韓国・仮想通貨やブロックチェーンを「産業」に!ICOや仮想通貨ルールを緩和へ!世界で仮想通貨を認める動きも…!

   

韓国 仮想通貨 ビットコイン

こんにちは、Makiです!( *´艸`)

雨の被害が広がっているようです…みなさん大丈夫ですか??

我が家(広島)はずっと大雨警報や洪水警報が出ていましたが、昨日の朝は子どもたちフツーーーに登園・登校していきました…。

昼過ぎから雨がさらに強くなりはじめ、スマホにもタブレットにもガンガンピロピロと避難勧告のアラートが鳴り響きました、何度も。。。

ウチはちょうど避難区域から外れているので安全なのですが(川も山もない)、県内の川が氾濫したり、あちこちで土砂崩れがあって犠牲が出たりと…

4年前に広島で起きた、大きな土砂崩れの被害を思い出しました。。。

朝起きてニュースを見たら知っているところもえらいこっちゃになっていて、ビックリ…自然にはかなわないものですね。

さて…。

仮想通貨関連の気になるニュースをいくつかまとめていこうかと思います!

韓国、仮想通貨を産業として認める姿勢♪

仮想通貨に関して積極的な姿勢を見せているのがお隣・韓国ですが、このたび韓国政府が「仮想通貨や取引所を産業的に認める」内容の措置をとっていることがわかりました!
参考:THE BCHAIN様より

記事を訳しながら要点をまとめていきま~す。

韓国政府は今月中に、ブロックチェーンシステムの構築やDApps(分散型アプリケーション)の開発、仮想通貨取引などのブロックチェーン関連産業について、10に分けた産業分類体系を発表する方針。

これは韓国政府が事実上、仮想通貨や取引所などを産業的に認める初めての措置になります。

政府は、複数の政府省庁や広域自治体をはじめ、金融機関や研究機関などさまざまなところを対象に意見収集を行っています。

おおまかな3つの部門と、さらに10のサブカテゴリに分けて構成を案を構成しました。

この中には、ブロックチェーンベースのオンラインゲームの開発や、ブロックチェーン技術を利用した業務処理ソフトの開発などが分類されています。

これらはDAppsのことで、イオス(EOS)やイーサリアム(ETH)、ネオ(NEO)といったプラットフォームを利用した政府案となっています。

また、取引所についても「情報サービス業」のカテゴリに分類され、韓国ではBithumb(ビッサム)、Upbitなどの仮想通貨取引所が該当します。

↓イオス(EOS)についてまとめています♪↓

…というワケでぇ(・∀・)

これまで韓国政府仮想通貨に対して公式にどのように認識をするか…が非常に注目されてきました。

今回政府が構成した上記の産業分類においては、仮想通貨は「資産である」と定義されました!( *´艸`)

この案について、今後も多くの機関から意見収集を行ったあとに最終案を確定し、7月末に発表することがわかりました。

以前にもブログでお伝えしましたが、韓国は6月にいろいろなイベントがあり、6月中に仮想通貨に関する取り決めが行われるのでは…?と言われていました。

↓そんときのブログ↓

仮想通貨に関する具体的な課税案であったり、ルールについてですね(・ε・)

そして今回の草案。

仮想通貨に対する税の問題などを決めるときにも、今回の案がベースとなっていきそうです。

政府が仮想通貨に対してどのような考えなのか、地盤が固まればあとはそれに伴う法律をどんどん作っていけばいいですもんね♪

日本も早く、仮想通貨を「産業」のひとつとして認めてほしいと願います…!

韓国、仮想通貨・ICOのルールを緩和へ

仮想通貨 ico

さらに、韓国では仮想通貨のルールに関するニュースも続きます。

韓国のメディア・コリアタイムズによると、G20が統一された規制を確立させるために始めた政策に沿って、仮想通貨の規制を緩和する計画を立てているそう!
参考:コリアタイムズ様より

現在韓国ではICO(イニシャル・コイン・オファリング)が禁止されていますが、ICOを許可する方針で計画を立てているとのこと。

また、韓国の金融監督院(FSC)が3大銀行(ハナ銀行・農協銀行・国民銀行)の調査を求めたことも明らかにしました。

こちらは韓国の取引所に対して銀行サービスを提供しているため、FSCが仮想通貨の取引を監視する…という計画のもと、調査を行うそうです。

さまざまな調査、そして政府からの草案がまとまれば、いよいよ韓国は仮想通貨取引・ICOが認められるということになります。

こういったニュースもあってか、キムチプレミアムが復活し始めているようですので相場の変動も注視していきたいですね…!(`・ω・´)シャキーン

続々と認められ使われていく仮想通貨

仮想通貨 ビットコイン

仮想通貨の規制だーなんだーと言いながらも、仮想通貨は世界のあちこちで認められつつあります。

韓国の件でもそうですが、じょじょに各国政府も仮想通貨の影響を無視できない状況になっているのではないでしょうか。

ここ2~3日、仮想通貨を採用する・認めるといったポジティブなニュースが増えていますのでまとめてみます♪(∩´∀`)∩

スイス証券取引所、仮想通貨取引・決済・保管サービス予定

スイス

スイスの証券取引所・SIXでは、7月6日に仮想通貨の取引や決済、および保管サービスの「SIXデジタルエクスチェンジ(SDX)」を構築しているという発表がありました♪
SIX

このSIXという証券取引所は、スイス当局・スイス金融市場監査局(FINMA)・スイス国立銀行による金融市場インフラの運営者として管理されています。

six

SIXデジタルエクスチェンジは、仮想通貨の取引・決済・保管サービスをひとつで行う、世界初の基盤となります♪

このサービスは分散台帳技術(DLT)に基づいたもので、これまでの伝統的なシステムから新しいものへの橋渡しができるように…という目的があるそう。

サービスは2019年中ごろにスタートさせる予定だそうですよっ♪

フィリピン、中央銀行が承認する取引所を追加

フィリピン ビットコイン 仮想通貨

フィリピン中央銀行(BSP)が、このたびふたつの仮想通貨取引所の申請を承認しました。

これによって、フィリピンの法定通貨・ペソを取引所で仮想通貨に交換するのをOK(・∀・)ということになりました♪

・Virtual Currency philippines
・ETranss

こちらのふたつの取引所が新たに追加、そしてこれまでに承認されていた3つの取引所を合わせて5つの取引所があります。

マネーロンダリングをはじめ、価値が急激に変動すること、サイバーセキュリティへの懸念があるものの、BSPは仮想通貨をかなり前向きに捉えているようです(∩´∀`)∩良き。

フィリピンでもペソから仮想通貨を購入する動きがここ数年間で急増していて、第1四半期にはたったふたつの取引所で月間平均3億3千万ドルという金額が動いていたそうです!

また、今後フィリピンでもマネーロンダリングに関するルール作りをしていく方針だそうです。

オランダ・ETFファンドが仮想通貨市場に参入!

ETF

オランダのETFファンドである「フロートレーダーズ」が、仮想通貨市場に参入しますっ☆
参考:ブルームバーグ様より

このフロートレーダーズはEU(ヨーロッパ)で最大のETFファンドとして知られていて、フロートレーダーズのCEOは「仮想通貨は過小評価されている」と、仮想通貨を支持している姿勢を見せました。

どうやって仮想通貨を…?という気になる内容ですが、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)をベースにした「上場投資証券(ETN)」の売買を行うそうです。

※上場投資証券(ETN)について
Exchange Traded Noteの略で、上場投資証券または指標連動証券と呼ばれます。
ETFと同じように、株価指数などいわゆるインデックス(指標)など「特定の指標」に価格が連動する商品のことをいいます。

さらにフロートレーダーズCEOは、仮想通貨に関する問合せが増えていることもあり、機関投資家も大いに興味があるよ!(・∀・)と示しました。

ひとつネックだとすれば、オランダの政府側が仮想通貨を認めていないこと…(´・ω・`)

オランダ ビットコイン 仮想通貨

実はオランダでは、仮想通貨の取引を行わないようにユーザーに呼び掛けているんです。

オランダ金融市場庁(AFM)の広報は、仮想通貨はマネーロンダリングの問題はもちろん、通貨としての能力もなく、資産ともみなされない…という見解を示しています。

しかし、その見解を押し切って今回フロートレーダーズが仮想通貨業界に参入してきたのは、かなり勇気があること、そして仮想通貨界にとって大きな前進とも言えるのではないでしょうか?

ちなみに…「ETF(上場投資信託)」については、投資信託との違い、仮想通貨に関する超大型ファンダの理由も含めて解説していますので、どうぞ♪

↓ETF(上場投資信託)って?詳しく解説しています!↓

…このように、主要な証券会社や政府が次々と仮想通貨に関心を示し、実際に参入してくる流れになっています。

日本ではまだまだ後ろ向きなイメージですが、世界ではあちこちで前向きな姿勢を示していることがわかります♪

どんどん先に進んで、日本を引っ張って行ってくれー!!(゜Д゜)…もはや人頼み。。。w

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