仮想通貨「Red Pulse(レッドパルス)」の特徴や今後の将来性を解説!RPXが購入できる取引所は?

   

仮想通貨 Redpuls レッドパルス RPX

こんにちは、Makiです!(*´ω`)ノ

今回は気になるアルトコインシリーズ、レッドパルス(RPX)についてまとめていきます♪

レッドパルスは、今年に入って海外取引所のバイナンス(Binance)に上場されてから、さらに注目度がアップしています。

↓「上場」の意味って?解説しています!↓

どんな特徴があるのか…さっそく見てみましょうっ!

レッドパルス(RPX)の基本スペックと特徴について

仮想通貨 Redpuls レッドパルス RPX

Red Pulse(レッドパルス)
通貨 RPX
最大供給量 13億5,837万1,250枚
サイト 公式サイトはこちら
Twitter 公式Twitterはこちら

RED PULSE(レッドパルス)とは!

ズバリ、みんなに確実で精度の高い情報を届けるためのプラットフォームです!(・∀・)

その舞台は中国。

みなさん、中国発のって言ったら(スンマセン偏見とかではないです)「えっ、コレほんまなん??」という思ったことがありませんか?

中国といえばあらゆる産業において積極的なイメージがありますし、次々にすごい開発を行っていたり、他国に比べて開発者がかなり優遇される仕組みもとられていますよね♪

しかし、それだけ産業のタネになりそうなことがたくさんありながらも、情報の伝わり方については正確性に欠けていたり、ソースは?情報が不透明じゃない?という内容も多々あります(´・ω・`)

中国 ビットコイン

これではイカン!ということで生まれたのが、レッドパルスです。

レッドパルスは中国の市場向けのプロジェクトで、さまざまな分野の開発者や、それに期待をする投資家たちが精度の高い情報を得られるようにすための研究情報プラットフォームです。

つまり、簡単に言えばこれまでは中国発の情報だと「これは確かなのか!?どこ出典だ!?」という疑わしい状態だった情報が、レッドパルスを通じると「おぉ、これは信頼できる情報やな~」と変わるワケです♪

また、こういった有益な情報はどうしても力(権力)のある投資家や、上層部のおエライさんといった人たちが真っ先にゲットし、自身の利益のために隠したり…ということがあります(´;ω;`)

ですが、レッドパルスというプラットフォーム(土台)に乗せられた情報たちは、レッドパルスを利用するすべてのユーザーに平等に届くため、みんなが公平に有益な情報をチェックできるんです!

ネットで調べればいつでも情報を調べられる便利な時代になったものの、情報の精査を行って偽の情報に惑わされないようにする必要があります。

レッドパルスなら、信頼できる確実な情報をいつでもゲットできるんです♪

レッドパルス(RPX)=NEOベース&Nep5の仲間!

レッドパルスはNEO(ネオ)をベースにつくられています

↓NEOについてまとめています!↓

中国版イーサリアム(ETH)と呼ばれているネオは、イーサリアムのようにトークン発行の土台としてさまざまな機能をもっています。

そして、ネオをベースにつくられたトークンの中でも、レッドパルスは「Nep5」というトークンの種類の仲間になります(・∀・)ノ

イーサリアムでいうところの「ERC20」や「ERC223」「ERC721」といった種類と同じです。

イーサリアムを土台にしてトークンがガンガン作られていますが、私たちユーザーはトークンの受け取りなどにそれぞれウォレットを用意しなくてはなりません…(白目)

…そんなたくさんのトークン分のウォレット、用意できるワケないやんけ…(´;ω;`)

仮想通貨 neo ネオ

という声に応えて誕生したのが、トークンを作るときのルールを決めてウォレットひとつでOKにしよう!これで取引所にも上場しやすくなるぞ♪という、トークンの規格です。

「Nep5」はNEOベースで作られたトークンの規格で、ほかにもQLINK(QLS)やTHE KEY(TKY)などがありますよ♪

↓THE KEY(ザ キー)についてご紹介しています!↓

ほかにもNep5トークンにはどんなものがあるのかな…?と気になったら、コチラのサイトでチェックできます♪
NEOガイド

こちらの「TOKENS/ICO’S」から「Nep-5 Tokens」をクリックすると、一覧をチェックできますのでドウゾ~(‘ω’)ノ

特徴その1・情報を正確にして生産にもつなげる

仮想通貨 Redpuls レッドパルス RPX

んでは、レッドパルスの特徴についてもーちょっと深堀してみましょう。

レッドパルスは、各業界の専門家や開発者、専門家を結び付け、精度の高い情報を私たちユーザーに共有することができます。

中国は名目GDPは世界第2位、PPP(購買力平価)は第1位となっています(゜Д゜)

ですが、サービスや研究、投資などさまざまな分野で情報に誤差があり、さらなるPPPや名目GDPアップが期待できるのではと言われています。

要はみんな興味があったり購買意欲があるのに、情報が不確かなためにサービスや商品を買えないとか、研究がうまく進まないとか「もったいない」状態になっているってことですね(´・ω・`)

そこで登場したレッドパルスですが、レッドパルスのプラットフォームの特徴はコチラ。

情報を集約!
中国市場のニュースはもちろん、企業の動きをガッツリ収集してくれます。
財務諸表や中国のウェブサイト、独自のデータベースから情報をかき集め、精度の高い情報を提供することができます。
集められた情報を分析!
集められた情報は、関連性やジャンルなどさらなる情報から分析されデータにされます。
これをもとにまた研究が進められたり、企業や市場、そしてユーザーが「これは信頼度が高い」と感じる情報となります。
生産につなげる!
専門家やコンテンツの開発者たちが分析を微調整し、情報を磨き上げます。
投資を行うユーザーが利用できるようにしたり、開発者が計画を立てられるように準備を行い、より質の高い生産につなげていきます。

特徴その2・情報の処理方法について

仮想通貨 ブロックチェーン

ちょちょっとスマホやパソコンで調べれば、すーぐなんでも情報が出てくる現代。

それゆえに情報があふれすぎて、私たちユーザーが「???(゜∀。)」という状態になってしまう、いわゆる「情報過負荷」とも言えますよね…。

本当に欲しい情報はどれ?何を信じたらいいの?と混乱してしまった経験、誰もが一度はあるかと思います。

情報を取り扱うレッドパルスでは、この情報精査について2つのルールがあります。

RPXトークンで研究データを作成

研究者サイドは、RPXトークンを支払うことで研究の「プロンプト」を作ることができます。
(※プロンプトとは、動作をするように促すもの、コンピューターに表示される「入力できますよ!」を示す記号のこと)

ここでのプロンプトは、研究データ・資料をイメージしてみてください(・ω・)ノ

研究者は、プロンプトにトークンをたくさん使うことでその研究内容の需要を高めることができます。

機械学習技術で優先順位・関連性の強化

もうひとつは、レッドパルスでは機械学習技術を採用していることです。

ユーザーひとりひとりの行動(検索やどんな情報を見たかなど)に基づいて、研究者やコンテンツの制作者に対してその情報をリターンします。

そうすると、ユーザー側も研究者側もより関連性の高い情報を引っ張り出すことができるので、個人に合わせてコンテンツの優先順位をつけることができます。

無駄な情報を排除し、ひとりひとりにとってより有益なコンテンツ(情報)を見つけ出してくれるっちゅーわけですねっ!

このふたつによって、研究者は自分の研究(情報)を広めることができますし、機械学習技術が利用されているためユーザー側は自分が本当に求めている情報が見つかりやすくなります♪(‘ω’)ノ

特徴その3・コストを大幅に削減

リスクヘッジ ブタ

これまで取引をする仕組みといえば、銀行やその他の金融機関がカウンターパーティーリスクを減らすためだったり、決済を正確に処理するために高い費用がかかっていました(´・ω・`)シュン

※カウンターパーティーリスクって?
取引をする相手が経営に行き詰ったりして(銀行や取引所)、支払いが行われない可能性(リスク)のことをいいます。

ちなみに…。

カウンターパーティーリスクの低いDEX(分散型取引所)が注目されていますが、これを利用しやすくなるプロジェクトに「Loopring(ループリング)」がありますので貼っておきますね♪(‘ω’)ノw

↓Loopring(ループリング)について↓

しかも、このコストは取引の金額(規模)にかかわらず一定の料金になることが多く、少額の支払いでもちょこちょこと手数料がかかってしまっていました…。

しかーし!!

レッドパルスであれば、RPXトークンを使うことで既存の支払いに比べてコストを下げることができますよ♪( *´艸`)

特徴その4・ブロックチェーンによるレコードシステム

仮想通貨 ビットコイン ブロックチェーン

みなさんご存知のとおり、ブロックチェーンは取引のデータ(記録)を書き込んでいくことができ、さらに改ざんができない…として注目されています。

つまり、改ざんやウソによって塗りつぶされてはならない研究物や著作物については、ブロックチェーンのように?偽りなく記録されることが求められます。

レッドパルスがブロックチェーンを利用したプロジェクトなのは、これが理由です。

ユーザーは自身が読みたいと思った情報を閲覧したり、研究レポートをRPXトークンを使って購入します。

これはすなわち、ユーザーがその情報や研究を行った人に対して「投資をする」ことと同じ。

ブロックチェーンを利用することで、ユーザーが選んだ研究内容に向けてちゃんと支払いが行われたかがわかります♪

研究者側も、支払いが行われたという記録があるために研究費をすっぱ抜かれるという心配がなく、メリットが多いんです(*´ω`)

ユーザー(消費者)が多くなればプラットフォーム(レッドパルス)の人気が高まる上にデータも集まる、さらに報酬も増えます。

しかも、RPXトークンを利用した支払いであること・ブロックチェーンによって支払いも所有権も記録されることなど、研究者にとってはかなり好環境ですね。

特徴その5・報酬をわかりやすく、研究者や専門家に還元!

レッドパルスはインセンティブ(報酬)の制度がシンプル。

研究者のやる気を引き出してより質の高い研究ができるよう、報酬を直接補償する研究プラットフォームをつくることができます。

また、アナリストやマーケットコメンテーターに対しても、より良いアイディアや洞察(考察)を行った人に対して、報酬を渡すこともできます。

研究や開発など一連の流れにかかわり、その中で特に貢献している人に直接報酬を渡せるっちゅーことです!(・∀・)ノ

頑張って開発した部下に対して、上の人間が報酬をしょっ引く…なーんてことができないんですね!

その報酬として利用されるのが、次にご紹介しますRPXトークンです♪

特徴その6・RPXトークンについて

仮想通貨 Redpuls レッドパルス RPX

RPXトークンは約13億6千万枚が総発行量となりますが、市場に出回る供給については現在(2018年7月)8億枚となっていて、年間10%の割合で増えていきます

増えたトークンの割り当てですが…半分はレッドパルスのプラットフォームでRPXトークン保有者に、反インフレ対策(トークンの価格が下がることへの対策)として提供されることになります。

もう半分は、レッドパルスのプラットフォームでコンテンツを制作する人に提供されます

具体的に言うと、レッドパルスでは現在コンテンツに対して「英語」と「中国語」のサポートが行われています。

コンテンツは翻訳されて発信されるのですが、この翻訳を行う人に対してRPXトークンが付与されますよん(^ω^)ノ

将来的には、中国語や英語以外にも多くの地域の言語に対応していく予定となっています♪

レッドパルスの将来性は??

空 道路

レッドパルスはすでにプロダクト(商品やサービス)があります♪

つまり、これからこんなサービスをやります!というのではなくて、すでに始まっているんですね!(゜Д゜)

私もいつもお世話になっております、情報収集に欠かせない世界的大手のメディア「Bloomberg(ブルームバーグ)」や「Reuters(ロイター)」など、名だたる企業と提携しているんです…!

さらに、アプリでも♪
Red Pulse(iOS)

そして、今後の予定であるロードマップもかなり先まで記載してあります。

それでも「リスクはある」としているレッドパルス。

というのも、ホワイトペーパーではこんなふうに書いてありました。

どんなプロジェクトでも遅延や失敗の危険性が伴うもの。コアチームは開発やビジネス管理の経験が豊富ではありますが、成功を保証するものではありません。

私たちのチームは、プロジェクトのロードマップにあるように努力し、進捗状況や挑戦している内容の透明性をできる限り高めていきます。(Google先生訳)

とのこと(´;ω;`)

ユーザーに対して実直に伝えようとしている姿勢が評価できますね…!

何があるかはわからないけれど、レッドパルスのチームはただただやっていくよ!ということです。

また、レッドパルスは大手とすでに提携し、プロジェクトがスタートしているという大きな強みがありますので、こちらも期待できるポイントでしょう。

レッドパルスを取り扱う取引所は??

バイナンス binance

レッドパルスは日本の取引所では残念ながら取り扱いがありません(´・ω・`)

が、日本人も多く利用している海外取引所がいくつかあります。

バイナンス(Binance)
・Huobi.pro(フオビプロ)
・KuCoin(クーコイン)

こちらがおもな取引所です♪(‘ω’)ノ

どの取引所も利用しやすいと評判ですが、Huobi.proやKuCoinは日本居住者へのサービスを停止する…という発表がありました。。。

↓Huobiが日本居住者へのサービス停止…↓

しかし、停止の場合には3か月前に予告があるとのことで、今のところ(2018年7月3日)そのようなアナウンスはありません。

バイナンスも一度は金融庁から警告を受けたものの、これまで通り日本人(日本に住んでいる人)が利用できるようになっています。

要は「自己責任」ということです。

海外=英語(外国語)という環境で使いづらいとか、サポートについて不安という声もありますが、HuobiやBinanceはぶっちゃけ日本の取引所よりも手厚いサポートがあるように感じます。

使いやすい、サポートやトラブル時の対応が速い、日本にはない銘柄がたくさんある…など、もちろんすべてメリットばかりではありませんがデメリットも少ないでしょう。

海外取引所に関してはいろいろな意見がありますが、今後も私は利用していきますよん♪(‘ω’)ノ

↓バイナンスを使うメリットや使い方はこちら↓

まとめ

コイン ポイント まとめ

今回は、レッドパルス(RPX)についてお伝えしました♪

ここからは個人的な意見ですが…

私がレッドパルスを評価できる点としては、ホワイトペーパーにもバッチリ記載があるように、レッドパルスというプロジェクトが「自分の役割」を理解していることです。

今あるプラットフォームが金融のシステムに定着しているため、ここにレッドパルスが競合として入るつもりはないといいます。

レッドパルスは金融のように完成されたジャンルではなく、他に求められているジャンルの研究プラットフォームとして機能するとのこと。

わざわざ既存のシステムに喧嘩を売りに行くようなことはしない、そうではなくもっとニーズのある、満たされていないジャンルがあるはずだというのが、レッドパルスです。

プロダクト まとめ

一口に研究とは言っても、開発がガンガン進められているジャンルもあれば、本来はめちゃくちゃ必要とされるのになかなか研究が進められないジャンルもあります。

費用がかけられないとか、研究者が足りないとかいろいろな理由はありますが、研究者同士が情報をうまく共有できていない…ということもあります。

レッドパルスのように、すべてのユーザーに平等に情報を共有できるプラットフォームがあれば、研究に光が射すこともあるでしょう。

さらに、レッドパルスはすでに提携先があること、上場されている取引所も複数あること、ロードマップ(今後の予定)がビッチリ定まっていること…など、信頼性が高いと感じます。

今後もレッドパルスをはじめNep5トークンが上場されると期待されていますので、ぜひチェックしてみてくださいね☆( *´艸`)

画像参照:Red Pulse公式サイト様、Red Pulse公式Twitter

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