【ビットコインETF】超大型ファンダとして期待される理由は?上場投資信託の仕組みやメリットについて解説!

   

ETF

こんにちは、Makiです!(^ω^)ノ

こんなツイートを見かけました。

ミーちゃあああああん(´;ω;`)w

私もETFについてすっからけっち~なのですが(IKKOさん)、ない頭でいろいろ調べて理解しようとしているところなので、まとめてみました。

上場投資信託(ETF)について解説っ!

ETF

ETF、ETFと騒がれていますが…。

そもそもETFとはいったいなんなのでしょうか?

ETFとは日本語で言うと「上場投資信託(じょうじょうとうししんたく)」のことを指します。

英語ではExchange Traded Fund、これを略して「ETF」と呼ばれています(^ω^)ノ

ほかにも「上場投信」と呼ばれることがありますよ☆

その仕組みはとってもカンタン。

投資信託という言葉のとおり、信じて託すスタイルの投資…ということです!

資金があっても自分では投資をする時間がないとか、なにに投資するか、投資先選びに自信がないという方などさまざまです。

そういった方のために、投資信託があります♪

上場投資信託の流れ、どうやって利益が出る?

仮想通貨 ビットコイン

よーわからん上場投資信託ですが(ミもフタもない)、リターンを得るまでの過程はこうです!(∩´∀`)∩

リターンを得るまでの過程
  • ①まず、投資家の人が投資信託に資金を預けます。
  • ②投資の専門家(ファンドマネジャー)が、株や債券といった金融商品に投資を行います。
  • ③投資が成功したときに、その利益を投資家に分配し、リターンが得られます。

ということで~(・∀・)

投資家の人はお金(資金)を預けて、それをプロに運用してもらおう!ってことです。

利益があった場合はリターン(利益)がありますが、元本割れでマイナスになってしまうこともあります(´・ω・`)

リスクはありますが、投資信託の場合いくつかの金融商品に投資をしているため、ひとつの商品に全ツッパしてマイナス!!…という可能性が低く、リスクが低いのも特徴です♪

最近では、1,000円未満のごく少額からでも投資信託を行うことができることもあり、気軽に始められる投資として人気です☆

「投資信託」と「上場投資信託」の違いって?

ETF 上場投資信託

ンンン、そういえばETFは上場投資信託ですが、もうひとつ…投資信託もありますよね?

ふたつの違いは?と聞かれると…ETFには「上場」という言葉がついていますが、その名の通り証券取引所に上場された投資信託のことをいいます。

証券取引所(日本では金融商品取引所と言います)は、株式や債券といった金融商品の売り買いをするところで、ETF(上場投資信託)なら証券会社を通じて株式と同じように注文ができます。

通常の投資信託であれば、取り扱っている証券取引所ではなく販売会社を通じて購入しますので、売買の方法がそもそも違うんですね(´・ω・`)

ただ、中身としてはそこまで大きな違いはないといいます。

上場投資信託(ETF)と投資信託の違いをまとめてみますと…

売買をする価格
上場投資信託 そのときのリアルタイムでの価格で売買します。
株式のように成り行き注文や、指定した価格で売買する指値注文もできます。
投資信託 1日1回、基準価額が算出されます。
なので、購入時は前日の基準価額をもとに売買を行います。
売買ができる場所が違う
上場投資信託 全国の証券会社
投資信託 運用会社が指定した証券会社や銀行
手数料
上場投資信託 信託報酬(運用してもらう際にかかるコストのこと)は低く0.06~0.1%以下。
投資信託 それぞれ信託報酬が違っていて、アクティブファンドの場合は高いと言われています。
※アクティブファンドって?
資金(ファンド)を預かって運用してくれるプロ(ファンドマネジャー)が、自分で投資するものの割合を決定する投資信託のこと。
つまり、投資家はまかせっきりでOK(・∀・)という投資信託です。
ファンドマネジャーにかかる負担が大きいため、当然手数料も大きくなるということですね。

パッシブ運用とインデックスの違い

ドミナンス チャート パソコン グラフ

まず、上場をしていない投資信託は「インデックスファンド」と呼ばれるものです。

インデックスとは「指標」のことですが、これは皆さんがニュースなどでよく耳にする日経平均株価やニューヨークダウなどの株式指標のことをいいます。

このインデックスと同じような値動きをするように…と作られた投資信託のひとつが、インデックス(株式指標)ファンド(資金)です。

何と連動するかは、それぞれの商品によって違います。

日本では日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)などもよく聞きますよね(^ω^)ノ

一方、上場投資信託(ETF)は「パッシブ運用」と言われる運用方法になっています。

パッシブ運用とは、先ほどお話ししましたインデックスに近づくように…と運用を行う方法のことをいいます。

…ん?(・∀・)

つまり、インデックスの動きについていこうとするのがパッシブ運用なので、よくよく考えてみるとそこまで大きな違いはないかな~と思います(・∀・)違う?w

インデックスファンド
インデックスファンドはインデックス(日経平均株価など)とほぼ同じ動きをする投資信託のことをいいます。
パッシブ運用
インデックスについていくようにする運用方法のことをいいます。

もうひとつ、アクティブ運用という投資方法もありますよん。

これは、パッシブ(消極的)という言葉の反対で、アクティブ(積極的)運用はインデックスを上回るように投資しようぜ!という運用方法です。

なので、インデックスよりも大きな利益を得る場合にもアクティブ運用がなされます。

いろんな方法があるんですね~(・∀・)

ビットコインETFについて☆

仮想通貨 ビットコイン

さーて。

ETFがどんなものかわかったところで(わかったんかな?????)

本題の「ビットコインETF」について見てみましょう。

ビットコインETFは、投資の対象の中にビットコインが入っていますよーってことです(・∀・)

上場投資信託は、個人の投資家はもちろん機関投資家も利用ができます。

※機関投資家って?
個人投資家たちが出した資金を株や債券で運用する団体のこと。

…んん?(・ε・)

投資家の人も、資金があるんなら私たちと同じように取引所を利用してビットコインを買えばいいじゃない?と思いますよね。

でも、それがなかなかできない理由、そしてビットコインがETF化されることで寄せられる大きな期待があるのです…!

ビットコインETF、なんで騒がれているの?

仮想通貨 ビットコイン

通常、仮想通貨(ビットコイン)を売り買いしたいな~と思ったら仮想通貨取引所を利用しないといけないですよね?

しかし、資金をたくさんもっている投資家の方は、仮想通貨の「リスク」を考えてなかなか取引できません…(´・ω・`)

仮想通貨といえば、1日で退場してしまったという人もいれば、わずかな期間で億り人になった…という人もいるほど、値幅の変動がとんでもねーヤツです。いわゆるボラティリティですね。

リターンの大きさに期待できますが、リスクも大きすぎる…そんなところに果たして投資家の方々は安心して参入できるでしょうか?

また、取引所を介して売買を行う仮想通貨ですが、証券取引所で売買をする金融商品たちと違って、万が一のことがあった場合補償はどうなるの?という問題もあります。

取引所が破たんしたとき、ハッキングされたときなど…いわゆるGOXですね(´・ω・`)

キチンと補償があるかどうかもわからないのに(補償があっても少額の場合が多い)、自分の大切な資産を預けるわけにはいきません。

投資家にとって、安定した投資商品としてみなされていなかったのです。

仮想通貨 ビットコイン

…しかーし!

ここんところの仮想通貨市場の急成長は目を見張るものがあり、ビットコインを見て投資を行いたいと考えている投資家も少なくありません。

そこで白羽の矢が立ったのが、ビットコインETFです♪(∩´∀`)∩

投資…というよりは現在のところ投機と言ったほうが正しいビットコインですが、もしビットコインがETFになれば「投資商品」としてみなされることになります♪

※投資と投機の違い
  • 投機
    →自分が儲ける目的でお金をつっこむこと
  • 投資
    →自分も投資先もオイシイWin-Winの状態を、長い目で目指すこと

ビットコインに興味がある投資家はETF化されると参入しやすくなりますし、ビットコイン(仮想通貨)に対する信頼度も上がります。

これまでは多くの人が「ビットコイン…?仮想通貨…?怪しいやんけ…」という雰囲気プンプンでしたよね。

でも、ETF化されて正式な投資商品ということになれば、ビットコイン自体の信頼性がドドーンと上がることになります!(*´Д`)

ビットコインETFのメリット・デメリット

ビットコインがもしETF化されると、どうなるのでしょうか…?

ビッグマネーが入ってくる!?

仮想通貨 ビットコイン イーサリアム

先ほども触れましたが、個人投資家はもちろんのこと機関投資家の資金がビットコイン(仮想通貨)の世界に流入してくることになります。

ETFの種類によっては投資家が入ってきやすい・入りにくい場合がありますので、一概にビッグマネー流入~!(゜∀゜)とは言えませんが…。

次にご紹介しますが「SolidX」が6月に認可してくれ~!と申請したビットコインETFは、ビットコイン現物に裏付けられているため、より手厚い補償があるためリスクが低く参入しやすいというメリットが。

アルトコインへの影響

仮想通貨 ビットコイン アルトコイン

もしもビットコインETFがOKになったら、まず投資家の資金がビットコイン(BTC)に流れてきますよね。

つーことは?(・∀・)

ビットコインの売買が活発になり、価格の上昇につながります。

ビットコインへの投資が増えれば相対的にアルトコインの投資は減るおそれがありますよね…。

しかし、現在ビットコインは仮想通貨の基軸通貨として機能していますので、ビットコインの価格が上昇すればアルトコインに資金が流れ、仮想通貨全体の活発化につながるのでは?という意見もあります☆

現在のビットコインETF事情って…?

ETF 上場投資信託

現在までのビットコインETFについてですが…。

以前からETFを認可してくれやー!と申請しているのが、ウィンクルボス兄弟という双子の兄弟です。

↓ウィンクルボス兄弟について♪↓

ジェミニという取引所を運営しているふたりですが、これまで何度も何度も、SEC(アメリカ証券取引監視委員会)にビットコインETFの申請を行っています。

残念ながら、全部突っぱねられていますが…(´・ω・`)

↓SEC(証券取引監視委員会)について解説しています!↓

それでもめげることなく、申請を続けているそうです!

他の投資ファンドも、申請してはNOを出されてしまったり、あまりにも認可が難しいと申請を取り下げてしまったり…と前途多難です。。。

↓2社がビットコインETFの申請を取り下げ…↓

しかーし!

先ほど登場しましたウィンクルボス兄弟は、外堀を少しずつ固めようとしているのか「ETP(上場投資商品)」に関する特許を取得しました。

↓ETPについて解説しています♪↓

何度チャレンジしてもダメだったため、少しずつ他の取り組みもしているのがスゴイ…!

さらに、6月6日にはSolidXというニューヨークの金融会社と、Van Eck Associateという資産運用会社がいっしょにビットコインETFの申請を行っています。

こちらは、2017年末にETF申請が行われた「先物取引との裏付け」版ではなく、「現物との裏付け」版となっているETF。

BTC現物の盗難(ハッキング)などに対して保険もかけられるということです…!

よりリスクを低くしているETFなので、機関投資家も安心して参入しやすくなる=超ファンダになり得るということです♪

そしてニュース記事として書きました「ETF承認のための規制を緩和」というニュース。

↓そのときのニュース記事☆↓

これはやはり大きなファンダとなり、65万円を切っていたビットコイン(BTC)の価格が急上昇となりました♪(∩´∀`)∩

それだけ期待されているということがわかりますね。。。

まとめ

コイン ポイント まとめ

…ということでッ!(・∀・)

ETF…上場投資信託についてまとめてみました。

ビットコインETF承認のための規制が緩和された…ということで、今後もビットコインETFに関する話題が尽きないことだと思います。

年内には承認されるのでは?という意見もあり、ますます目が離せない超大型ファンダです…!

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