コインチェックに動きアリ、海外取引所が日本から撤退のワケ…Huobiが協会にカムバック!

   

コインチェック

こんにちは、Makiです!(^ω^)

ひ、広島は朝からとんでもねー大雨とガンガン鳴る雷ですさまじいことになっています…

あちこちで避難勧告も出ていたり、床上浸水などの被害が出ているところもあるようなので、これ以上被害が大きくならないことを祈るばかりです。。。

ホント、自然の前ではどうしようもないですね…

さて!!!

気を取り直して!!ニュースです!!

コインチェック、くるか…!?

今日は6月29日、6月最後の平日、そして金曜日です。

金曜日といえば、仮想通貨関連で言うと実はこれまでにいろんな発表が行われてきた日でもあります。

2月16日(金) Zaif新CMスタート(発表?????w)
金融庁が仮想通貨交換業者、みなし業者に立ち入り検査を発表
3月23日(金) 金融庁から海外取引所バイナンスに警告
4月6日 コインチェック、マネックス会見
4月13日(金) 仮想通貨交換業者・BMEXに業務停止命令
6月22日(金) 金融庁から仮想通貨交換業者6社に業務改善命令

↓3月23日の金融庁からバイナンスへの警告について↓

↓4月6日のコインチェック、マネックス会見まとめ↓

↓6月22日の業務改善命令の内容まとめ↓

という感じで~(・∀・)

これまでに重要な発表が行われてきています。

おっとォ!!!(´;ω;`)

コインチェックですが、マネックスグループに買収され会見が行われた際に、サービスの全面再開について「6月中をめどに…」という発言をしていました。

もちろんそのためには事前に金融庁への仮想通貨交換業者としての登録を済ませなくてはなりません。

一応金融庁の仮想通貨登録業者一覧もチェックしてみましたが、午前中・夕方までは特に変化なし(更新なし)でした…

私みたいに期待してチェックしている人もいるんだろうなぁ。

コインチェック、ブログ再開&海外送金サービス停止

コインチェック coincheck

そして昼過ぎから夕方にかけて、動きが…!

まず、コインチェック公式ブログの再開が発表されました☆
参考:コインチェック様より

続いて、日本円・米ドル、つまり法定通貨の海外送金サービス停止というお知らせがありました。
参考:コインチェック公式ブログ様より

海外へ送金する場合 2018年7月13日15時申請分まで
海外から入金する場合 2018年7月20人着金分まで

これ以降は送金元に返金される…ということだそうです。

仮想通貨の送金ができなくなったの!?(´;ω;`)とビックリしていた方もいらっしゃいましたが、大丈夫です!!w

サービスの全面再開…とまではいかなかったようですが、とにもかくにも少しずつ始動しているのは確実ですね♪

関東では今日、驚異的なスピードで梅雨明け(!)ということで…もうすぐ7月になりますが、コインチェックのサービス全面再開に期待が寄せられます…!

海外取引所、日本居住者向けのサービス停止が続く

仮想通貨 ビットコイン

(´;ω;`)

先日、香港の取引所・Huobi(フオビ)やHitBTCが日本人向け(日本に住んでいる人が対象)サービスを停止するというニュースがありましたね。

↓HitBTC、サービス停止に関する一連のまとめ↓

HitBTCについては、いったんサービスを停止してから日本に進出するための準備をする…ということでしたが。

Huobiはサイトが日本語に対応していることから、日本人向けのサービスを行っているとみなされる可能性があり、金融庁の警告を受ける前にサービスを停止するのだろうとみられています。

仮想通貨 huobi フオビ

また、昨日行われたLINE CONFERENCE2018にて発表されました、LINEが手掛ける仮想通貨交換サービス(取引所)について。

スマホ LINE

こちらは「BITBOX」という名前のサービスになるそうですが、残念ながら「日米以外」の場所でサービスを開始するということ…(´・ω・`)

↓LINEの取引所のニュースはこちら☆↓

昨日も「BigONE」という中国系の取引所が日本向けのサービスを停止すると発表しています。

こちらもHuobiと同じく、以前は日本語に対応していたことが大きく影響していると考えられます。
(現在は日本語対応ナシ)

その後、さらにKuCoin(クーコイン)やKraken(クラーケン)も日本居住者に向けてのサービスを停止すると発表しました…(´;ω;`)えらいこっちゃ…

Kraken(クラーケン)のサービス停止ついて

kraken クラーケン

クラーケンさん。

2011年にアメリカ・サンフランシスコを拠点として活動をしている、大手取引所です。

サイトは日本語表記対応で、マウントゴックス事件の債権者への配当に関する調査を担当していました。

そんなクラーケンが、日本居住者へのサービスを停止するとのことです…。
クラーケン公式サイト

クラーケン

最終取引日 平成30年7月26日(木)23時59分(日本時間)
廃止する取引 仮想通貨全銘柄の購入、売却、交換

ということで…(´;ω;`)

上記取引終了時間を過ぎても、出金はできるとのことです!

なので、取引はこのときまでに済ませておき、あとは出金できる状態にしておく必要があります。

もちろん、出金の取り扱いも今後ストップするためできるだけ早く資金を引きあげておいた方が良いでしょう。

KuCoin(クーコイン)のサービス停止について

クーコイン kucoin

もういっこ、KuCoinです。
参考:KuCoin様より

なんとまぁアッサリと(´;ω;`)w

日本からの登録(口座開設)リクエストはすべて拒否されるほか、日本語でのサポートもなしということです。

こちらにはばっちり記載されていますが、やはり「日本の法律の要件」が理由だそう…。

KuCoinにもと~ってもたくさんのコインがありましたし、ここにしかない銘柄もあったためとても残念ですね(´・ω・`)

撤退したHuobi(フオビ)が仮想通貨事業者協会に参加!

仮想通貨 日本 ビットコイン

そんな中!!!

キタよ!!!

Huobi(フオビ)が、なんと日本仮想通貨事業者協会の協力会員として参加しました!!(´;ω;`)
日本仮想通貨事業者協会

こちらの協会は4月に発足したばかりの、みなし業者は入っていないガチな取引所や業者の集まりです。

副会長辞任(ビットフライヤー・ビットバンク代表)というマイナスファンダもありましたが、今後は金融庁と連携を取りながら仮想通貨交換業者に向けて自主的なルールを制定していく予定です。

そんな協会に、一度は「日本サヨナラ(・∀・)」と言ったHuobiが帰ってきた…!

これはHitBTCと同様に、いったん日本からは退却しつつも、日本のルールを守りながら日本に向けてのサービスを行うための準備ということではないでしょうか。

Huobiは取り扱い銘柄が多いので、日本向けの取引所やなんらかのサービスを展開していくのでは…と思われます。

何にせよ、嬉しいニュースです♪(∩´∀`)∩

インド、取引所が禁止を突っぱね業務再開へ

仮想通貨 ビットコイン インド

インドでの仮想通貨事情について。

今年に入ってからインド準備銀行(RBI:インド中央銀行のこと)はインド国内の銀行をはじめ金融機関に対し、仮想通貨に関連する事業者とは取引をするな!(゜Д゜)という内容の通達をしていました…。

しかしこの件について、弁護士や仮想通貨事業者たちがその理由について「なぜなのか?」と情報開示や理由の説明を求めていたそうです。

RBIはその求めに応じず、結局特に何も事前に調べずただストップをかけただけ…という報道もあります。

これに対して各取引所では反発が起こっていて、実際にインドでは上記の禁止が出たあとも多くの取引が行われていました。

そして今回、マレーシアを拠点にしている仮想通貨取引所のBelfricsグループ(なんて読むんですか)が、インドでサービスを再開させるとのこと。

約半年にわたって業務をストップしていたそうですが、このたびリップルやビットコインキャッシュ、ライトコインといった主要アルトコインを追加し、今年いっぱいで250万人の新規ユーザーを獲得したいとのことです。

つまり、インドでは中央銀行が各所にお達しをしていますが、その理由もわからんし不当やないか!と不満が溜まった取引所が「オッシャ、再開したるわ」と復活したっちゅーことです。

仮想通貨 ビットコイン

…日本では多くの取引所が業務改善命令や業務停止命令を受け、海外取引所は「日本のルール厳しいわぁ…」と撤退をしています。

バイナンスや海外の企業に向けて、実際に警告を行ったこともあるため、海外取引所からするとハードルが高いと言えるでしょう。

ただ、日本の仮想通貨熱は大きなもので、それは世界の取引所・関連事業者が感じていることでしょう。

ジャパンマネーをみすみす逃すわけはなく、HitBTCのように着実に日本のルールを守ってサービスを展開させようとしてくる業者もいれば、何らかの方法でまた日本に向けてアクションを起こす業者も出てくるでしょう。

KuCoinのように日本からのKYCは不可能という厳しめのところもありますが、日本が見捨てられているわけではないのです。

パソコン 女性

…つまり何が言いたいかってーと。

日本でもこうやって盛り上がって、外堀から固めていけないかなぁと思うんですよね…(´;ω;`)

インドの場合は明らかに中央銀行側に明確な理由がないことがわかっているため、取引所側が大きく出られるんですが…。

海外取引所にとっては日本は敷居が高いなぁと感じてしまいますし、日本のユーザーはどんどん海外はダメー!と制限をかけられるし、日本で買える銘柄が限られてしまう=流入減少にもつながってしまいます。

ブロックチェーン技術自体は次々にいろんな企業やプロジェクトに使われ始めていますが、仮想通貨についてはまだまだ厳しいところ。

早く明確なルールを設定してもらえれば、新規ユーザーも増えて、海外取引所や私たちユーザーが次の対応をとっていけますよね。

7月のG20で大きく方向が決まれば良いのですが…期待しましょう!(´;ω;`)

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