マウントゴックス民事再生へ!USDTまた発行…。加納氏辞任×2…GMOコインがプロ野球スポンサー!

   

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こんにちは、Makiです!(^ω^)

広島は梅雨らしい空です…雨が続くようで、子どもたちはランドセルがびしょ濡れですわ。。。

風邪ひかないようにしたいもんです。。。

さーて。

さっそくですが、今日のニュースいきましょうかっ♪(∩´∀`)∩

マウントゴックス社、破産ではなく民事再生へ

マウントゴックス

そういえば。

2014年に「GOX」という言葉の語源となった取引所・マウントゴックス社のビットコインなくなっちゃった事件、動きがありましたね。

“2014年に仮想通貨「ビットコイン」の大量消失で破綻し、破産手続き中だった仮想通貨交換会社「マウントゴックス」について、東京地裁は22日、民事再生手続きの開始を決定した。同社や再生管財人に選任された小林信明弁護士が明らかにした。破産手続きは中止された。”

引用:日本経済新聞様より

ということで…。

昨年夏に裁判をやってましたが、以前ブログでも民事再生の運びになる…とお伝えしたと思います。

11月の終わりに、マウントゴックスは民事再生法の適用を東京地裁に申し立てていたという件です。
民事再生手続き開始決定のお知らせ(PDF資料)

↓そんときのブログ↓

この一件でBTCを失ってしまった債権者の方々に、100%の配当ができる見通し…と報道されていました。

民事再生と破産手続きとでは、債権者側にどのような影響があるのでしょうか…?(´・ω・`)

民事再生による債権者のメリット

ビル 空

まず、大きなこととしては債権者の利益です。

破産の場合
ビットコインは「非金銭債権」とみなされるため、債権者のビットコインは破たん時のレートの金額(金銭債権)に換えられます。
つまり、債権者(GOXされてしまった被害者)たちが「ビットコインで返してくれ!」と言っても、結局換金されて現金で返されることになります。
民事再生の場合
一方、民事再生の場合にはビットコインのような非金銭債権であってもそのままの形で債権者に返すことができます。
マウントゴックス破たん時(2014年2月24日)のビットコイン金額は1BTC=約6万円。
2017年末の金額から考えると現在のビットコイン金額は急落していると言えますが、それでも破たん時の10倍以上の金額になるため、BTCで返還されれば債権者への利益はとんでもねーことになります。
ただ、どのように債権者に返還されるかはまだ決定していません。

…債権者にとってはようやく本当に目途がついたところではないでしょうか。

ただこれから、破産手続きから民事再生手続きに変わったことで、債権者の方々は改めて債権届出を提出する必要があったり、債権者集会が行われたり、調査もまだこれからになります。

まだしばらく時間がかかってしまうこととなりますが、もう少しです…!!(>_<)

さらに、ビットコインを持っていたはずだったのに、GOXのせいでビットコインキャッシュ(BCH)などのフォークコインを受け取れなかった…!という方は、届け出たビットコインの数に応じて、BCHなどほかの債権も届け出たこととみなす想定もされているそう。

民事再生手続きがスムーズにいき、さらにもとのBTCで返還されることになれば、債権者の方々はここにきて大きなラッキーパンチとなりそうです。

日本仮想通貨交換業協会、副会長が辞任

金融庁の認可がおりた、仮想通貨交換業者16社が集い結成された「日本仮想通貨交換業協会」。

ビットフライヤー、ビットバンク、SBIバーチャルカレンシーズ、テックビューロ(Zaif)など、私たちが普段利用している取引所が参加しています。

金融庁と連携しながら日本の取引所における自主規制をしていく…というのが目的だったのですが。

…先日の行政処分を受け、副会長職にあったビットフライヤーの加納氏と、ビットバンクの広末氏が辞任をしたと発表しました…(´;ω;`)

“当協会の副会長である加納裕三及び廣末紀之が代表取締役を務めている株式会社bitFlyer及びビットバンク株式会社が、仮想通貨交換業に関する業務改善命令を受けたことを受け、本日付で両副会長から自主的に辞任の申し出があり、これを受理しましたことをお伝えします。”

引用:日本仮想通貨交換業協会様より

おぅ………。

コインチェックのような、いわゆる「みなし業者」が含まれていない状態の上、発足されたばかりの協会です。

スタートからつまづいていますが、早く体制を整えて韓国の協会のように各取引所に課すルール作りを進めてもらいたいものです…!(´;ω;`)

JBAでも加納氏は代表理事を辞任

bitflyer ビットフライヤー

一方(・∀・)

以前からあったこちらの協会、実はビットフライヤーの加納氏が代表理事を務めていました。
第4回JBA社員総会および理事会開催のご報告|日本ブロックチェーン協会(JBA)

日本仮想通貨交換業協会と同じように代表理事を辞任しましたが、今後も理事として席を残すとのことです。

先日、金融庁からの行政処分を受けた仮想通貨交換業者6社。

その中でも特に強く、多くの項目で改善命令を受けたのが、加納氏が代表を務めるビットフライヤーでした。

↓6社に下された業務改善命令について↓

改善に全力を尽くすと加納氏自身もツイートしており、現在ビットフライヤーでは既存ユーザーへの本人再確認を行い、新規登録を中止しています。

コインチェックの会見でもありましたが、ユーザーが爆増したことで手いっぱいの状態になり、セキュリティなど基本中の基本がおろそかになってしまうことがあります。

ビットフライヤーはそれをせず、いったん新規ユーザーの受付中止を選んだことで、改善命令を受けた問題を徹底的に潰していくそう。

相場が落ち気味になっている今、英断だと私は思います!

GMOコイン、千葉ロッテマリーンズのスポンサーに!

GMOコイン

先日、GMOコインがプロサッカークラブ・FC琉球と2018年シーズンのクラブパートナー契約を結んだとお伝えしました♪

↓そんときのブログ記事はコチラ~↓

そして、このたびプロ野球チーム「千葉ロッテマリーンズ」のオフィシャルスポンサーに就任することに!(∩´∀`)∩
仮想通貨取引のGMOコイン、 プロ野球・千葉ロッテマリーンズのオフィシャルスポンサーに就任!|GMOコイン

期間中に口座開設を完了させると、選手のサイン入りグッズが当たるキャンペーンも行われるそうです♪

なかなか仮想通貨からは縁遠い印象のスポーツですが、海外では選手への報酬を仮想通貨(BTC)で支払っているケースもあります。

チケットの転売を防ぐためにブロックチェーン技術を利用して記録を行ったり、それに併せて仮想通貨支払いができるようになったらいいな~…なんて思ったりしています♪(*´Д`)

USDT(テザー)、25日・新たに2億5000万ドル分発行

Tether 仮想通貨

テザーさん!!!(・∀・)

…以前からいろ~んなウワサがありました、USDT(テザー)

※USDT(テザー)って?
米ドル(USD)を担保に発行される仮想通貨。

↓テザーの仕組みについてコチラで解説しています♪↓

チョイチョイ発行されてきたんですが…

25日、また2億5,000万ドル分のテザーが発行されたとかなんとか…!(゜Д゜)

米ドルと1対1で連動したステーブルコイン、テザー(USDT)が25日、2億5000万ドル分のトークンを発行した。オムニ・エクスプローラーのデータから明らかになった。

3月末、テザーは3億ドル分のトークンをリリースし、ビットコイン(BTC)の値動きに影響を与えた。

引用:テザーが2億5000万ドル分のUSDT発行、ツイッターではビットコイン上昇の可能性指摘も|コインテレグラフ

前回は3月末に3億ドル分のテザーが発行されましたが、このときに監査がちゃんと行われていないため「そんなに担保にするUSDがあるの…!?」という疑惑の目を向けられていました。

先日、この件については「ちゃんとドルあるわい(゜Д゜)ゴルァ」という内容の報告書を提出しています。

が、正式なものではないため疑惑は残ったまま…。

これが価格のつり上げ、すなわちビットコインの下落を止めようとする買い支えであると以前からささやかれていましたが、どうなのでしょうか…?

仮想通貨 ビットコイン

コインテレグラフによると、このテザーに関する記事を執筆した時点では、ビットコインは約6%の価格上昇をしたということです。

テザーについては疑惑が完全に払しょくされるまで、こういった内容のニュースが続くのでしょうね…(;^ω^)

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