【3分でわかる!仮想通貨用語】オープンソース・レガシーチェーン・SDK・マークルツリー

   

こんにちは、Makiです!(*´Д`)ノ

んも~~~仮想通貨ってホントに書いても書いても「???」なカタカナ語が次々に登場してきて、理解するのがツライ。w

というわけで。

意外とご好評いただいております、用語解説です。

ホワイトペーパーを翻訳するときによくブチ当たる、カタカナ語について日本語でわかりやすく解説していきたいと思います♪

オープンソース

パソコン ソースコード

ビットコインをはじめ、特定の管理者がいない…という特徴をもつ仮想通貨では(管理者がいる場合もあります)、オープンソースは特によく見かける言葉です。

コンピュータに命令を行うためにプログラミング言語でだだだだーーーっと書かれた文字列のことを「ソースコード」と言います。

オープンソースとは、このソースコードを利用してソフトの開発を自由にやってもいいよーってことです。

ソースコードが公開されているというワケではなく、このソースコードを商用でも非商用でも関係なく使っていいよん♪という意味です。

誰でも開発に参加できるよ☆(・∀・)というのが、オープンソースなんですね!

レガシーチェーン

ビットコイン ブロックチェーン

元のチェーン」のことを指します。

分裂…つまりハードフォークが起こることがある仮想通貨の世界では、分岐前の元のチェーンのことをレガシーチェーンと呼びます。

皆さんご存知、ハードフォークが大成功して今に至る「ビットコインキャッシュ(BCH)」を例に挙げてみましょう♪

仮想通貨 ビットコインキャッシュ

ビットコインキャッシュは、昨年8月にビットコイン(BTC)からハードフォークして誕生したフォークコインです。

最初は半信半疑…という人も多かったのですが、今や「真のビットコイン」を名乗ることもあり、コミュニティの盛り上がりはとんでもねーことになっています。

ビットコインは皆さんご存知のとおり次々に取引の量が増えて、いわゆる送金詰まりが起こってしまっていました(´・ω・`)

取引の量が多すぎて、マイニング(取引を承認してブロックを作ること)が追い付いていないという状態ですね。

ビットコインのブロック生成時間は約10分となっていますが、これは不正を防ぎ、分岐(フォーク)が起こりまくるのを防ぐための適切な時間となっています。

そして、このままではビットコインは送金詰まりのためにどんどん使われなくなってしまう…

これでは、当初ナカモトサトシ(ビットコインの生みの親)の構想と違ったものになってしまう…

ということから、ビッグブロック派の人たちが「ビットコインキャッシュ」なるものを作ろう!と考えたのです。

ビッグブロック=ブロックに詰め込めるデータ量を増やすことで、取引を今までよりスムーズにしよう♪ということですね。

そして2017年8月1日にビットコインのブロックチェーンからハードフォーク(分岐)し、現在のビットコインキャッシュ(BCH)が誕生したワケです(・∀・)ノ

このビットコインキャッシュのもととなったチェーンのこと、つまりビットコインのブロックチェーンのことをレガシーチェーンと呼びます。

いつぞやフォークしたライトコインキャッシュ(LCC)も、ライトコインがレガシーチェーンと言えます。

SDK

パソコン ネットワーク

AKB48的なヤツではありません。

SDKというのは、Software Development Kitの略。

つまり、アプリケーションを開発するために使われる、開発者向けのキットのことをいいます。

日本でも取引が行われているリスク(LSK)は、昨年からリブランディングやコアローンチ、さらにSDKの配布が行われる…と期待されていましたが延期(´・ω・`)

仮想通貨 リスク lisk lsk

そしてやっと4月にSDK配布が行われました!

↓リスク(LSK)についてはコチラ♪↓

リスクでSDKを具体的に挙げてみると、4つの中身で構成されています。

LSKのSDKって?
  • Lisk Commander
    …コマンドラインインターフェース…キーボードなど文字列を使って入力したものが表示される画面のこと
  • Lisk Elements
    …API、署名など、リスクを使って開発をするうえで欠かせない機能を含んだツールの集まりです。
  • Lisk Core
    …リスクのネットワークにアクセスしたり、フォージング[鋳造]を行うなど、開発者向けの高度なツールです。
  • Lisk Hub
    …ユーザーのIDを管理し、LSKトークンを使って投票(VOTE)する機能をつかさどります。

このように、ぜ~んぶ開発者向けですね…(・∀・)なんのこっちゃ…

マークルツリー(マークル木)

マークルツリーというのは、マークル木・ハッシュ木・ハッシュツリーとも呼ばれます。

仮想通貨(暗号通貨)の原点ともいえる暗号理論において使われるものです。

データの検証を行うときに使われるのですが、まるで木がどんどん枝分かれしていくようにデータの内容が細かくなっていく図を表しています。

つまり、大きなデータが一番上にあるとすると、そのデータの中身…つまり検証結果を次に表示します。

その結果(データ)はどうしてこうなったのか?という検証結果をさらに表示していく…というものです。
(わかりにくくてスミマセン)
参考:ウィキペディア

ハッシュツリー

このデータ構造は、ハッシュ(暗号化されたデータ)の組み合わせでできています♪

↓ハッシュについてはコチラ♪↓

…なので、私たちが見てもちんぷんかんぷんですwww

ですが、マークルツリーはビットコインなどの仮想通貨において、トランザクション(取引)のデータをまとめてブロックチェーンに書き込んでいく技術なので、とても重要です☆

要は、データを保存しているブロックチェーンにおいて、より詳しく書き込んでいる方法のことをマークルツリーと言うんですね☆

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 - 初心者ガイド, 用語解説

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