【3分でわかる!仮想通貨用語】プロトコル・アルゴリズム・ソリューション・ユースケース

   

仮想通貨 ビットコイン

こんにちは、Makiです!(*´ω`)ノ

アルトコインについて調べているときにホワイトペーパーをよく読むんですが…

↓ホワイトペーパーって!?解説しています♪↓

ときどき日本語対応のものもあってありがたいな~♪なんて思う反面、読んでいて「???」となるカタカナ表記の部分がしょっちゅう出てくるんですよね…。

英語できない日本人代表としては(?)日本語のホワイトペーパー出すんなら日本語使ってくれよ!と絶叫したくなる表記が多すぎて、いつも嘆いています。

そこで!

今回は、ホワイトペーパーを見た私の嘆き、仮想通貨関連でよく目にするカタカナ語の解説をしていきます(゜Д゜)

雰囲気でこの言葉使いたくなるよね~っていうのはわかりますが、なんせ意味が理解しづらい!

そんな言葉をできるだけわかりやすく解説してみます…!

プロトコル

インターネット

コレはしょっちゅう見かける言葉だと思います。

プロトコルとは「決まり(やり方)」のことをいいます。

もともとは…

プロト 最初の
コル 糊(のり)

…という意味で、古代ギリシャで作られていた巻物の最初の1枚目、つまり目次のことを指す意味だったそうですよ!

プロトコルは他にも手順・規約などに訳されますよん♪

具体的に言うと、たとえば「通信プロトコル」という言葉がよく使われます。

これは、ネットワークでの通信を行うときのやり方のことを指しますが、どんなデータをどういう手順で送るか…というやり方がまとめられています。

データを送受信するコンピューター同士が好き勝手なやり方をしていると、うまくデータの受け渡しができなくなってしまいます(´・ω・`)

なので、プロトコル(決まり)をつくってうまくいくようにする…ということですね。

生物学や化学などでは「実験プロトコル」という言葉がありますが、こちらは実験を行うときの手順や条件をまとめたもののことをいいますよ。

アルゴリズム

パソコン ネットワーク

問題を解くための「方法」のことをいいます。

ビットコインをはじめとする仮想通貨では、コンセンサスアルゴリズムという言葉がありますよね。

コンセンサス 合意、意見が一致すること
アルゴリズム 方法

みんなの意見を合わせる方法…と言えますよね。

仮想通貨の取引を行い、その取引内容に不正がないかどうかを確認するための方法、それがコンセンサスアルゴリズムです。

とっても簡単に言うと、取引に不正がないかどうかみんなどう思う?多数決をしよう!ってことです(・∀・)ノ

んで、アルゴリズムはそのために行われるコンピューターの計算方法を指すのですが…

ただ単に計算をするのではなく、よりスムーズに答えを出す方法のことを言います。

どういうことかと言うと…

・1+1+1+1+1
・1+2+1+1
・2+2+1
・2+3

…これって、どれも答えは5になりますよね。

でも、いちばん最初のやり方だとスムーズじゃない…時間がかかってしまいますよね。

2+3!と答えをパパッと出せる計算方法だとスマートですし、効率が良い。

単純に答えを出すのではなくて、早く・効率良く計算ができるようにする…それがアルゴリズムです♪

プロトコルとアルゴリズムの違い

疑問 クエスチョン

今ご紹介しましたプロトコルとアルゴリズム…なんとなーく、同じ意味じゃないの?(´・ω・`)って感じませんでしたか?

プロトコルは決まりと言いましたが手順とも訳されますし、アルゴリズムは方法もしくはやり方と訳されます。

アレ、やっぱり一緒??(・ε・)

違います。。。

たとえば電話をするときには…

・相手の電話番号を押す
・通話ボタンを押す

といった普遍的な決まり事(手順)がありますよね、これがプロトコルです。

アルゴリズムは、電話帳に載っている人を探すとき、もっとも効率良く見つけるやり方(方法)のことをいいます。
(今どきの子って電話帳見たことあるのかな???)

ちょっと、いやだいぶ意味が違っているので注意してみてください(・∀・)ノ

ソリューション

クエスチョン 疑問

英語でSolutionと書きます(‘ω’)ノ

これは「答え(回答)」や「解決」という意味があります。

もっと突き詰めると、困っていることを解決してくれる商品や技術のことをいいます♪

よく「御社に最適なソリューションをご提供いたします」なんて使い方をしますが…その会社が抱えている悩みや問題を解決できるような技術・商品を提供しますよ!ってことですね。

「ITソリューション」の場合は、情報システムに関することになるので範囲が狭くなります(・ω・)ノ

その問題を解決するためのソフトだったり、技術のことを指しますね♪

ユースケース

その名の通り、英語でUse Caseと書きます。

ユース 使う
ケース 事例

本来は利用者(ユーザー)がどのようにシステムを使うかということを表現したものを指します。

これを図にして表したものをユースケース図といいます。

仮想通貨においては、ユースケースは「実用例」という意味で使われることが多いです♪(‘ω’)ノ

たとえば、このプロジェクトのユースケースは●●という送金システムです…なんて使い方をします。

本来の意味とは若干違っていますが、ユースケースは実際にどのように使われているかの使用例…という意味だと思ってくださいね(∩´∀`)∩

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