【地震被害】詐欺に注意&温かい支援も!「ハードフォーク訴訟弁護団」っていったい何…?

   

仮想通貨 ビットコイン

こんにちは、Makiです!(∩´∀`)∩

今朝の地震、驚きましたね…広島は震度2でした。

朝娘といっしょにNHKを見ていたのですが、あのトラウマになるアラートが鳴り響いて…昨日もテレビで聞いたばかりだったので(群馬)、また!?と…。

そして速報の文字が出るか出ないか…くらいのタイミングで、あれ?もしかしてウチ揺れてる?と感じました。

ゆ~らゆ~らと…とても小さくゆっくりでしたが、心臓バクバク。。。

東北も熊本もそうでしたが、大きな地震がきて、その次の日や2~3日後に本震がやってくるパターンがとても多いようです。

今回の揺れに本震がある場合もありますので、今後しばらくは警戒しておいた方が良いでしょう。

私も、大きな揺れになれば広島もじゅうぶん影響があると思っているので、備えを確認しておきます…(´;ω;`)

さてさて。

そんな中でも仮想通貨は待ってくれない。

今日気になるニュースです!(^ω^)ノ

地震関連の詐欺のご注意・あたたかい支援も…!!

その地震関連でひとつ。

すでに皆さんもご存知だと思いますが、地震によって水道管の破裂・道路の陥没・火事などさまざまなことが起きています…。

中には交通機関のストップによっておうちに帰れない…という方、またおうちに帰ることができても、家の中が散乱している…という方もいらっしゃると思います。

余震(本震)が来るかもしれないですし、倒れた家具を片付けても再び同じ状況になるかもしれません。

そんな方のために、仮想通貨界隈でもさまざまなツイートが。

男すぎるでしょ…(´;ω;`)

とり天本舗 寝屋川店さんは、今年の5月から仮想通貨決済(XP・XSH・NANJ)を導入しているお店だそう!

ご自身も大変なときに、人に分け与えられる人は…本当に素晴らしいと思います。。。

また、一方で不穏な動きが出てくることも考えられます。

地震や台風といった災害があったときには、火事場泥棒という言葉があるように良からぬことを考えるヤツがいるものです。

悲しいですが、いるもんですね…。

特に仮想通貨関連の詐欺が以前よりも発生しているため、被害が広まっていくにつれて仮想通貨を使った募金(詐欺)が行われる可能性も否定できません。

これ以上、被害が出ませんように…。

取引所・ザイフにも地震の影響が…

zaif ザイフ

コチラも地震関連になります。

取引所「ザイフ(Zaif)」ですが、形式に不備のある入出金の反映に遅れが出る可能性があるとのこと。

形式に不備があるというのは、たとえばアドレス間違いなどで払い戻しが行われる入出金などでしょうか。

というのも、ザイフは大阪に拠点を構えているからです。

アナウンスがあったということはひとまず大丈夫だと思いますが、もしかしたらオフィス内も資料が散乱するなど、何らかの被害があったかもしれません。

スタッフの方もですし、そのご家族も大阪にお住いの方が多いでしょう…被害がないことを祈るばかりです。

自然災害はどうしようもないことです、平常運転できるように頑張っていただきたいですね…!

仮想通貨のハードフォークで訴訟!?

フォーク

「ハードフォーク訴訟弁護団」

…という、なんじゃそら…と思わずつぶやいてしまった衝撃の見出しニュースがありました。

“仮想通貨の「ハードフォーク」で生じた仮想通貨を“本来の所有者”(仮想通貨取引者)に取り戻すという「ハードフォーク訴訟弁護団」を大阪市の弁護士事務所が発足させた。今後は、訴訟相手となる各取引所ごとに数十人程度の返還訴訟参加者が集まれば、準備が整い次第、順次法的措置を進めていくという。”

引用:「ハードフォーク訴訟」弁護団が本格始動 フォークコインは誰の物なのか?|楽天ニュース様より

大阪の法律事務所が主体となって結成されたという弁護団。

事の発端は、仮想通貨のハードフォークだそうです。

フォークコインといえば、昨年8月にビットコインからフォークして誕生したビットコインキャッシュ(BCH)をはじめ、10月に誕生したビットコインゴールド(BTG)などがあります。

仮想通貨 ビットコインキャッシュ

そのほかにもビットコインリザ、ビットコインダイヤモンド、ビットコインゴッドにスーパービットコイン…

…うるせーーーーーー!!w

↓フォークコインについてまとめています♪↓

そのフォークコインは、いったい誰のもの?ということについて今回の件に発展しました。

フォークコイン訴訟の経緯

仮想通貨 ビットコイン 分裂 ハードフォーク

これらのフォークコインについて、その所有権が議論されています

たとえば、ビットコインキャッシュが誕生したときは、フォーク元となっているビットコイン(BTC)のホルダー(所有者)に付与されました。

1BTC持っている人には1BCHが付与され、ビットコインキャッシュはすぐに1BCH=8万円ほどの価格がつきました(゜Д゜)

つまり、1BTC持っている方は突然ビットコインキャッシュという8万円のプレゼントがもらえたような感覚

…その当時は、現在のようにビットコインキャッシュがこんなに利用されるようになるとは思われていませんでした。

ビットコインキャッシュについては、日本国内でもビットフライヤー・コインチェックをはじめ取引所が取り扱いに対応するという発表をし、現在に至ります。

ビットコインゴールド BTG

これに続いてビットコインゴールドもハードフォークが決定し、BTGはコインチェックやビットフライヤーが取り扱いに対応する=ビットコインホルダーに付与するという発表も行っています。

しかし(´・ω・`)

ビットコインキャッシュについてはとてもスムーズに付与が行われましたが、ゴールドは未だに付与が行われていません。。。

これについて弁護団は、本来なら取引所にビットコインを預けているユーザーに速やかに付与されるべきだとして、今回の訴訟を検討しているそう。

本来であれば、ビットコインキャッシュのときのように取り扱いに対応する取引所に、フォーク元となるビットコインを預けている場合に、対応する枚数のフォークコインがもらえるという図式です。

つまり、フォークコインは取引所のものではなく、ビットコインを預けているユーザーのものでしょう?というのが、弁護団の見解です。

取引所側の発表としては、こういったフォークコインは取引において安全性が確認されたら付与する…としています。

ビットコインゴールドは2017年10月に登場していて、すでに香港の取引所「バイナンス(Binance)」などでも取引が行われています!

↓ビットコインゴールド(BTG)についてまとめています!↓

↓バイナンスの詳しい使い方をまとめています♪↓

…っちゅーことは、安全性ってもう大丈夫なんじゃない…?と思いますよね(´・ω・`)

そのため、bitFlyer(ビットフライヤー)の公式Twitterには、リプライに「BTGの付与はまだですか?」といった内容がたびたび書き込まれるようになりました。

記事によりますと、ビットフライヤーに今回のフォークコイン付与対応について取材を申し込んだところ、お答えできない…とのこと。

コインチェック

一方、コインチェックはこの請求権について争う姿勢なんだそう。

あまり知られていないだけで、フォークコインは本当にたくさんの種類があります。

先ほどご紹介しましたがビットコインのフォークコインだけでなく、ライトコイン(LTC)のライトコインキャッシュ、今月はジーキャッシュ(ZEC)がフォークすると言いますし、モネロなんて一気に5種類になっちまったそうです。

↓ライトコインキャッシュ(LCC)について↓

↓モネロ(XMR)のハードフォークについて↓

フォークした=必ずコインがもらえる♪…というわけではありませんが、今回のように付与を行う可能性が高いと取引所が発表していたものについては、今後もこのように訴訟が起こされるかもしれません…(´・ω・`)

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