仮想通貨「Nebulas(ネブラス)」の特徴や今後の将来性を解説!NASを購入できる取引所は?ブロックチェーン上の検索エンジン?

      2018/06/16

仮想通貨 Nebulas NAS ネビュラス

こんにちは、Makiです!(*´ω`)ノ

今回はアルトコインの「Nebulas(ネビュラス)」についてです!

カッコいい名前やなぁ。

というわけで、Nebulas(ネビュラス)がどんな特徴をもっているコインなのか、詳しく見ていきましょう♪

Nebulas(ネビュラス)の基本情報について

では、まずネビュラスの基本情報について見てみましょう☆

仮想通貨 Nebulas NAS ネビュラス

Nebulas(ネビュラス)
通貨 NAS
最大供給量 1億枚
サイト 公式サイトはこちら
Twitter 公式Twitterはこちら

Nebulas(ネビュラス)は「ブロックチェーンの検索エンジン」です。

…検索エンジン?(・∀・)

私たちが普段ネットで調べ物をするときに利用している、GoogleやYahoo!、Microsoftのどれかが開発しているもので、世界中のウェブサイトから入力されたキーワードに沿って、適切なサイトを探してくれるヤツのことです。

「夕飯 献立」とか「お得 情報」とか入力していろいろ調べますよね?

あれが検索エンジンです(‘ω’)ノ

パソコン ネットワーク

Googleやヤフーはウェブサイト上の検索エンジンですが、ネビュラスはブロックチェーン上の検索エンジン…とイメージしてください☆

ブロックチェーン上の検索エンジンとは言いますが、ブロックチェーン上で何を調べるんでしょうか?(´・ω・`)

ネビュラスの土台・分散型検索フレームワーク

仮想通貨 Nebulas NAS ネビュラス

みなさんはTwitter以外で仮想通貨の情報収集を行ったこと、ありますか?(・∀・)

ブログやプロジェクトの公式サイトはどんどん表示されると思いますが、DApps(分散型アプリケーション)を探したいなというときや、ブロックチェーン上にある情報を探すのってどうやるの?((゜Д゜;))って思いませんか…?

Nebulas(ネビュラス)はそれを可能にしてくれるんです♪

仮想通貨 Nebulas NAS ネビュラス

ネビュラスはまず「分散型検索フレームワーク」があり、これを土台にして検索エンジンやDAppsの構築、トークンの付与やSNSなどさまざまなことが可能になります♪

ネビュラス=ブロックチェーン上の検索エンジンというイメージが強いのですが、それ以外にもいろいろなことができちゃうんですよ!

んで、この分散型検索フレームワークは、3つの要素で支えられています。

分散型検索フレームワークを支える3つの要素
  • Nebulas Rank
  • Nebulas Force
  • Development Incentive Protocol

………Google先生~~ッ!(;∀;)w

よし、ひとつずつ見ていきましょう!

Nebulas Rank(ネビュラスランク)について

仮想通貨 Nebulas NAS ネビュラス

普段、Googleなどの検索エンジンを利用したとき、う~ん…欲しい情報がなかなか見つからない(´・ω・`)という経験をした方がたくさんいらっしゃると思います。

三大検索エンジンのGoogle・ヤフー・マイクロソフト各社によって、情報収集や検索結果の表示方法は違ってきます。

それぞれに情報の集め方があり、私たちが入力したキーワードによって返ってくる答え(検索結果)も違ってくるということですね。

これと同じように、ネビュラスにもネビュラスのやり方があります。

それが「Nebulas Rank(ネビュラスランク)」です☆

仮想通貨 Nebulas NAS ネビュラス

Nebulas Rankはコアランキングアルゴリズムとホワイトペーパーにも記載されていますが、要はネビュラスの中核となるランキングを算出する方法のことをいいます。

↓ホワイトペーパーの意味について解説しています♪↓

ネビュラスランクには、3つのポイントがあります。

流動性(Liquidity)
資産(お金や財産)は、本来社会の経済を発展・促進する「流動性」がとても重要です。
お金を使えば巡り巡ってくる…とはよく言ったもので、お金を使うことであちこちでお金の動きがあり、それが経済の発展につながるからです(*´ω`*)b
ブロックチェーンはビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)に代表されるように、すでに世界中のあちこちで取引が行われていて、資産の動きがある=流動性が高いことは皆さんご存知ですよね。
なので、ネビュラスは金融資産の価値が高められる大きな理由のひとつとして「流動性」を挙げています。
ネビュラスランクでランク付けをするにあたって、この流動性を大きく評価しています☆
伝わり方【伝播(でんぱ)】(Propagation)
中国でクソ人気のメッセージアプリ「WeChat」や、日本人も多くの方が利用しているFacebookなどは、毎月約30億人(!)というとんでもない数のユーザーが利用し続けています。
Twitterでもなんでもそうですが、現代のソーシャルネットワークサービス(SNS)は情報の伝わり方がとても速いため成長スピードもあっという間で、そのサービスの中では良い情報も、時には悪い情報やウイルスなんかも伝わってしまいます(´・ω・`)
この情報の伝わり方が、ソーシャルネットワークの質やユーザーの監視を行うためにとても重要だと、ネビュラスは考えています。
よって、ブロックチェーンの世界であっても同じように、どのように情報が伝わるのか・情報や資産の流動性の範囲・深さなどを、ネビュラスランクのふたつめの評価にしています!
ちなみに…「伝播(でんぱ)」というのは、何かが伝わって広がることを指しますよん☆
相互運用性(Interoperability)
インターネット(www)が始まったときって、ほんとーーに超基本的なウェブサイトとユーザーによる情報しかありませんでした(´・ω・`)
でも、今は情報があふれかえっています。
目に見えないデータの情報だけじゃなくて、アプリやアナログ(本や絵など)の情報だってネットワーク上に送ることができますよね。ま~便利な時代になったもんだ。
アナログとデジタルがお互いにデータとして行き来できるようになっていますが、このように「相互運用性」があることで、認知度も情報の共有スピードも各段にアップします。
ネビュラスランクはこの相互運用性を重要だと認識し、3つ目の評価としています。
特に仮想通貨(ブロックチェーン)においては、ユーザーひとりひとりの情報・資産・スマートコントラクト(契約)・DAppsなどさまざまな種類の情報があらわれています。
ブロックチェーン上でDAppsを展開する、ユーザー(人)がDAppsをつくる…など、お互いにもたらす効果はどんどん高まっていくばかり。
ネビュラスのみならず、AION(アイオンネットワーク)やXRP(リップル)などのプロジェクトでも、相互運用性が重要視されていることが知られています☆

…これら3つのポイントをもとに、より多くのデータから求められている情報を掘り起こすことができる仕組み・ネビュラスランクができました。

ブロックチェーンの世界で、資産だけではなく情報など多様化している「価値」を測っていくシステムです☆(∩´∀`)∩

Development Incentive Protocol(デベロップメントインセンティブプロトコル)について

仮想通貨 Nebulas NAS ネビュラス

ハイ次(・∀・)

…Development Incentive Protocol(DIP)について……ってなんやその名前は!日本語にしてくれ!
(心の声がダダ漏れ)

読んで字のごとく、デベロッパー(開発者)に対してインセンティブ(報酬)を渡すプロトコル(手順)のことです。

これはDAppsを開発する人に向けたもので、より良いものを作ったユーザーには報酬を与えることで、さらに良いものをつくる・報酬がもらえる…という良いサイクルをつくろうという仕組みです☆素晴らしい!

こちらにもネビュラスランクが利用されるのですが、一定のランクを超えた開発者に報酬が送られるよう、スマートコントラクトを利用したシステムです。

仮想通貨 Nebulas NAS ネビュラス

DAppsといえばゲームを思い浮かべる方が多いと思いますが、それ以外にも仕事のマッチングサイト(Ethlance)やデジタルの身分証明ができるサイト(uPort)などなど、バリエーション豊かになっています。

仲介役に手数料を大きく引かれたり、どこかの企業にコントロールされることのないDAppsは、今後も次々に開発されていくでしょう。

そのときに、ネビュラスのDIPようにやればやるほどDAppsの開発者に報酬がしっかり渡されるようになれば、より高品質でみんなが喜ぶサービスがたくさん登場するはずですっ!(*´▽`*)ノ

Nebulas Force(ネビュラスフォース)について

仮想通貨 Nebulas NAS ネビュラス

最後(・∀・)

ここまで、ネビュラスランク(NR)やデベロッパーインセンティブプロトコル(DIP)についてご紹介してきました。

これらはネビュラスの基本となるものですが、ネビュラスのブロックチェーンデータの一部として働きます。

…つまり、今後ブロックチェーン上にデータが増えれば増えるほど、NRやDIPもどんどんパワーアップしていく必要があります!(`・ω・´)シャキーン

一般的にはこうしたアップグレードや機能の追加を行う際、大きく仕様を変えるときにはハードフォークが行われますよね。

↓ハードフォークとソフトフォークについて↓

…フォークは大掛かりだし、めんどくせぇ!(・∀・)ww

ということで、ネビュラスではハードフォークをすることなく変更したり、新しい機能を組み込んだり、バグを修正することができちゃうという何とも素晴らしい「Nebulas Force(ネビュラスフォース)」を備えています。

ネビュラスフォースは、ネビュラスのブロックチェーン&チェーン上に作られたDAppsを含め、開発者が難なく機能を改善できるものです。

しかも、手を加えることなくシステムが自分でより良くなるように設計されているとかマジすげええぇぇ(゜Д゜;)ww

仮想通貨 Nebulas NAS ネビュラス

さらに、ネビュラスではさまざまなDAppsを構築するために、実験的な要素も組み込んでいます。

たとえば、新しいアルゴリズム作ってみたい…ライトニングネットワークの技術を検証してみたい…(`・ω・´)という開発者のために、もとのブロックチェーン上にあるデータや資産が安全だよ!ということを前提に、1つもしくは複数のサイドチェーンを作ることができます。

このサイドチェーンは、メインチェーンとの間でデータや資産を行き来させたり、DApps同士での相互運用性を確かめることもできます。

やりたいことは次々にやってみて、どんどん良いものを開発しようや!というネビュラスの懐の深さがうかがえます…!(´;ω;`)ウゥッ

この中で、ネビュラスのメインチェーンを利用しているユーザーは、サイドチェーンを使って実験された取り組みに、トークンの「NAS」で投資することができます!

うおおおおテストやこれからの開発がんばれー!っていう、いわゆるチップとか、応援のような感じでしょうか(・ω・)w

今後、このメインチェーン・サイドチェーンを使った開発は、DAppsの相互運用性だけではなくて、たとえばデータや資産の交換にもつながると考えられていますよ☆

ネビュラスのコンセンサスアルゴリズム「PoD」

仮想通貨 Nebulas NAS ネビュラス

そーいえば先ほど「Nebulas Rank(ネビュラスランク)」についてご紹介しましたね。

これを踏まえて、ネビュラスの取引におけるコンセンサスアルゴリズムについてご紹介します!

コンセンサスアルゴリズム……つまり、取引をどうやって合意するか、どうやってOKサインを出すか(・∀・)ということなのですが、ネビュラスはこれを「PoD」としています。

ビットコイン(BTC)ならコンセンサスアルゴリズムはProof of Work(PoW)、ネム(XEM)ならばProof of Importance(PoI)というふうに、取引の合意方法は違っています。

ビットコイン マイニング

ネビュラスのPoDは、Proof of Devotion。

Devotionとは「献身」や「信心」という意味があります(・ε・)

ネビュラスのブロックチェーンに対して影響力があるユーザーを取引の簿記者とし、ネビュラスのブロック報酬や取引手数料を報酬としてその人に贈ります。

ネビュラスのネットワークに献身的なユーザーはこうして報酬をもらい、ネビュラスの安定性・セキュリティにさらに貢献することができる…というもの。

要はネビュラスめっちゃ好きやで!使うで!というユーザーが取引の帳簿をつける係になれば、その分報酬ももらえるし、さらにネビュラスに深く関われるで!ってことですね(・∀・)

ミートアップ

…んでは、どうやってそのユーザーをピックアップするかと言いますと…。

先ほど出てきた「ネビュラスランク」です♪

このランクの値が高いユーザーは、保証金を支払うことで簿記者に立候補することができます。

マイニングを行い、簿記に立候補している人たちはその権利を勝ち取るために競争します(゜Д゜)ウラァァァァ

簿記権を持っているユーザーはビットコインのマイナーのように、ブロックを作る担当=取引の承認者(合意者)になります。

ブロックができれば報酬と取引手数料が「お疲れさまでした~」と渡されますが、万が一不正を行った場合は最初に支払った保証金が没収&ほかの立候補者に権利がうつることになります。

…なので、ネビュラスランクって検索エンジンとして情報だけがランク付けされるんじゃなくて、ネットワークに参加するユーザーも全部対象になるってことですね☆これなら信頼性も高くわかりやすくてイイ!(・∀・)

ちなみに、このPoDというアルゴリズムはロードマップ(今後の予定表)によると、2019年のQ4(第4四半期)に実装予定だそうですよ♪

ネビュラスを取り扱っている取引所は??

仮想通貨 huobi フオビ

ネビュラスのトークンであるNAS(ナスって読んじゃう)は、現在香港の取引所であるHuobi(フオビ)にて売買することができます。

日本の取引所では売買することができませんので、ご注意を…(´・ω・`)ガーン

ただ、Huobiは日本語に対応していると~っても良心的な取引所です☆

Google先生を使わなくてもOKなので、取引がしやすいというメリットがありますよ!

まとめ

コイン ポイント まとめ

現在Googleなどの検索エンジンを使って情報をピックアップしようと思ったら、んもぉとんでもない数の情報から取捨選択をしなくてはなりません。

だからこそ、デジタル社会に生きる私たちには検索エンジンが必須です。

ネビュラスも同じように、今後DAppsをはじめ仮想通貨や資産・ユーザーデータなどの情報が増えることで、情報の取捨選択をしないと混乱してしまいます…。

なので、今後DAppsが増えれば増えるほど需要が高まるプロジェクトでしょう!

ちなみにネビュラスの開発チームですが…元Googleのメンバーであり、中国版イーサリアムとも呼ばれるNEO(ネオ)の共同設立者が、ネビュラスの設立者となっています。

↓NEOについてまとめています♪↓

ほかにも、中国のAmazonと呼ばれる「アリババ」の元メンバーなどもいて、とにかくすげぇ人の集団ということです(語彙力)

中国 ビットコイン

心配な点としては、中国で生まれた中華系コイン(プロジェクト)だということ。

2017年秋に起こった中国の一斉規制、いわゆるチャイナショックが起こったときには、中国生まれのトークンが思いっきり影響を受けていました(´・ω・`)

あとは…特にないんじゃない?(・∀・)ww

だって、すでにテストネットは稼働しているし、メンバーも信頼できるスゴ腕の人たちばかり、DAppsは今後も確実に増えていくし……将来性しかない!!!

とんでもない大手の競合があらわれるとか、中国でまた一斉に禁止・取り締まりが起こらない限り、ネビュラスは「ブロックチェーン上の検索エンジン」という立ち位置を確実なものにしていくんじゃないかなぁ~と思います。

というわけで、今回はネビュラス(Nebulas)についてご紹介しましたっ♪

画像参照:Nebulas公式サイト様、Nebulas公式Twitter

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