SBIバーチャルカレンシーズの取引所「VCTRADE」オープン!コインベース、日本進出か!?

   

SBIバーチャルカレンシーズ

こんにちは、Makiです!(*´ω`*)

先週くらいに次男のおたふく風邪が治ったと思ったら……長男キタ。(´・ω・`)

そらそうだよね~~こんだけ近くにいたら移っちゃうよね~~…わかってはいたんだよ、わかってはいたんだけどさぁ…w

というわけで、今週1週間缶詰決定の我が家です。

ガシガシブログ書いちゃうぞっ☆

ついに進展のあったSBIバーチャルカレンシーズの「VCTRADE」を含めて、取引所関連のニュースをお伝えします!

SBIバーチャルカレンシーズの「VCTRADE」ついに開始!

SBIVC SBIバーチャルカレンシーズ

SBIホールディングスによる仮想通貨事業者・SBIバーチャルカレンシーズ。

ついに、現物取引サービスの「VCTRADE」を開始することを発表しました!(*´ω`*)
(読み方はブイ・シー・トレードでいいかな??)

営業をスタートさせるために本人確認のハガキ発送を始めたそうで、この対象は昨年の2017年10月に先行予約の申し込みを行った人となっています。

そして、6月4日。

VCTRADEがスタートしました!(´;ω;`)

…実はこの取引所について告知が行われていたのは、昨年2017年5月ごろから。

ユーザーにとっては、やっとか…!という感想が第一ではないでしょうか?(´・ω・`)

「VCTRADE」の詳細について☆

SBIVC SBIバーチャルカレンシーズ

VCTRADEの概要についてはコチラ。
SBIバーチャルカレンシーズ(PDF資料)

取り扱い銘柄 リップル(XRP)
ビットコイン(BTC)
ビットコインキャッシュ(BCH)
取引時間 7時~翌6時
取引手数料 無料
(出金時に、出金手数料がかかります)
決済通貨 日本円

ということで、取り扱い銘柄については以前から言われていたように、リップル(XRP)に注目です!

一応、取り扱い銘柄は3種類となっているのですが、まずはXRPのみのスタート

その後、ビットコイン・ビットコインキャッシュ…という流れになるようです。

公式発表の資料から、VCTRADEの特徴をまとめてみると…

VCTRADEの特徴
  • 6月4日~は先行予約の約2万名のユーザーが対象
  • 一般口座開設の申し込みは7月中を予定
  • 業界最低水準のスプレッド(買値と売値の差のこと)
  • セキュリティはセコムのグループ会社と連携
  • ナスダックの取引システムを利用した、世界最高水準の低遅延な取引環境

ほう…。

トレーダーにとって快適な環境を提供してくれるって感じですかね。

SBIは「販売所」スタイルで参入

今回のSBI取引所ですが、種類としては「販売所」というカテゴリで事業を展開するようです。

私たちが普段「取引所~(・∀・)」と言っている業者ですが、これは取引所と販売所のふたつに分けることができます。

取引所
仮想通貨を売りたい人・買いたい人、このユーザー同士をマッチングさせるところです。
ユーザー同士で売り買いをするので、自分が欲しい金額で買う・売りたい金額で売るタイミングを探ることができます。
販売所
ユーザー相手ではなく、業者(取引所)を相手に売買をするスタイルです。
あらかじめ業者がたくさん仮想通貨を仕入れておいて、それを買いたい・売りたいユーザーとやり取りをします。
業者はこのとき買値・売値の差(=スプレッド)を手数料として利益にしています。
取引所と違っていつでも買いたいだけの量を買える、売れるのがメリットです。

コインチェックが販売所スタイルとして大きな成果をあげましたが、SBIも販売所スタイルで参入する形となりました☆

仮想通貨 リップル ripple

うんうんうん、まず第一にリップル(XRP)の取り扱いから…ということで、リップラーさんたち歓喜です!

そして何がってわたしハガキ届いてない。(´;ω;`)

先行予約のときはちゃんと登録できてたのになぁ…なんでだろ??

という状況ではありますが、一応ログインはできておりますw不思議だなw

リップルのブルーを思わせる白×青のシンプルな見た目で、使いやすそうです♪(^ω^)ノ

今後取り扱い銘柄が増えていくとともに、夏には一般ユーザーも参入してくる予定なので…もっと盛り上がること間違いなし、楽しみですね!

コインベース、日本進出を発表☆

coinbase

コインベース!!!

アメリカに拠点を構える取引所「コインベース」。

2000万人のユーザーがいるという大手の取引所ですが、なんと…日本に進出してくることがわかりました!!

“米国最大級の仮想通貨交換会社コインベースが日本に進出する。改正資金決済法に基づく仮想通貨交換業の登録を年内にも金融庁に申請する方針だ。出資する三菱UFJフィナンシャル・グループと連携して日本市場を開拓する。”

引用:米仮想通貨コインベース、日本進出 三菱UFJと連携|日本経済新聞様より

先日、HitBTCが日本進出を狙っていることがわかりましたが、それに続いてコインベースも…!

日本の金融庁(FSA)と協力して、各地方自治体の法令を遵守することを掲げています。

三菱UFJフィナンシャルグループ(MUFJ)との連携で、日本の市場を開拓していくことを発表しました☆

コインベースの特徴としては…

コインベースの特徴
  • 販売所、取引所どちらとしても機能
  • セキュリティ対策が強い
  • 万が一のハッキングには全額補償

…といった、ユーザーにとって安心して利用できる取引所となっています。

ちなみに、金融庁へは年内に仮想通貨交換業者としての登録を済ませようとしているようですよ♪

次々に海外取引所が、厳しいルールを敷いている日本に参入してくるというのは…いかに、私たち日本人のジャパンマネーが貴重な存在なのかを知らせてくれているようなモンです。

もちろん仮想通貨交換業者として認可できない・不十分!と言われることもあいます。

どのような判断を下すか、今後コインベースのニュースから目が離せません…!

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