仮想通貨「Dragonchain(ドラゴンチェーン)」の特徴や今後の将来性を解説!DRGNが購入できる取引所は?ディズニー関連のプロジェクト!?

   

仮想通貨 dragonchain ドラゴンチェーン drgn

こんにちは、Makiです!(^ω^)

今回は、気になるアルトコインシリーズということで「Dragonchain(ドラゴンチェーン)」についてご紹介していきたいと思います!

名前がクソかっけえな!(^ω^)ww

ミッキーでおなじみの「ディズニー」が絡んでいるとかなんとかで注目されています…マジか。

ということで、今回はドラゴンチェーンについてまとめてみます♪

Dragonchainの基本情報とスペックについて

んでは、まずDragonchain(ドラゴンチェーン)の基本情報をどぞー。

仮想通貨 dragonchain ドラゴンチェーン drgn

Dragonchain(ドラゴンチェーン)
通貨 DRGN
発行上限量 4億3,349万4,437枚
サイト 公式サイトはこちら
Twitter 公式Twitterはこちら

2014年から開発が進められているドラゴンチェーンは「ビジネス用の超安全・安心なプラットフォーム」です。

イーサリアム(ETH)を土台にしてつくられているので、契約機能であるスマートコントラクトを利用することができます。

mijin(ミジン)のように、企業内で独自のブロックチェーン(プライベートチェーン)をつくって情報管理や金銭の流れを把握するのに活用されるようになってきました。

これまでのように書類をなくしたー!とか、改ざんされたー!とか人為的なミスをなくすことができるとして、ブロックチェーン技術を利用した一般企業の情報管理に注目が集まっています♪

これを実現しながら、コストを大幅に節約できるため多くの企業が利用したい!という市場優位性を発揮します。

さらにブロックの生成時間が約5秒(゜Д゜)ということで、と~っても早いことがわかります。

↓Dragonchain紹介動画↓

んでは、詳しい特徴を見てみましょう♪

特徴その1・サーバーレスデプロイメント

仮想通貨 ブロックチェーン

まず、ブロックチェーンを使いたいな~(・∀・)という企業が多くなっている一方で、これを導入できる技術をもつ人が少ないこと、さらに導入コストがかかるという問題がありました。

でも、早くわが社にも取り入れたい…と考えている企業=情報管理やセキュリティについて問題を抱えている・問題を未然に防ぎたいという思いがあります。

これをなんとかしようや!と生まれたのが、ドラゴンチェーンです。

この問題を解決しつつ、できるだけ早いデータのやり取りができるようにブロック生成時間を短くしています。

ブロックの生成時間が短いということは…5月中旬に行われた、モナコイン(MONA)への「セルフィッシュマイニング」という攻撃もできそうな気がします…(´・ω・`)

↓モナコインに行われた攻撃について、まとめ↓

ビットコインは不正を防ぎつつ、こういった攻撃を起こりにくくするためにブロックの生成時間が約10分になるように調整しています。

ドラゴンチェーンはわずか5秒ということですから、そんなにサクサク取引を承認してブロック作っちゃって信頼できるの?(;^ω^)という印象がありますよね。

仮想通貨 dragonchain ドラゴンチェーン drgn

ですが、ドラゴンチェーンはこれまですでに利用されている従来のモデルであったり、信頼されているノード(ネットワークに参加している人)だけで承認ができる「サーバーレスデプロイメント」を行うことができています。

サーバーレスデプロイメント
  • サーバーレス
    …アプリや機能を実行するにおいて、サーバーを必要としない環境のこと
  • デプロイメント
    …配置、展開という意味

これには契約機能であるスマートコントラクトを利用することによって、「ちゃんとやるよ(・∀・)」という信頼性を高めています♪

特徴その2・5段階の検証

評価 チェック リスト

続いて…ドラゴンチェーンは、5段階の検証が行われます(!)

5段階の検証
  • ビジネス(承認)検証
  • エンタープライズ検証
  • ネットワークダイバーシティ検証
  • 外部パートナー(公証)検証
  • パブリックチェックポイント検証

…なんのこっちゃ!(・∀・)w

では、どういうことか見てみましょう…。

なお、ホワイトペーパーをGoogle先生にお手伝いしてもらい、訳しながら解説しております。

多少不自由なところがあるかもしれませんが平に、平にご容赦くださいますよう(土下座)

そもそも、ドラゴンチェーンはビジネスの場で活用を深めてもらおうという、ブロックチェーン技術を利用したプロジェクトです。

ビットコインのようにみんなでチェックできる・みんなで見れるという公共の場ではなく、企業内で活用できるものです。

企業内などのローカルな場や、大切な機密情報のやり取りをするために、5つの段階で検証を行うのがドラゴンチェーンの構造となっています!

レベル1…Business Verification[ビジネス(承認)検証]

ほかのブロックチェーン技術を利用したシステムと同じように、「ビジネスにおけるブロックチェーン」の状況はおもに「信頼」によって成り立っています。

データを承認するアルゴリズム(方法)についてですが…

このビジネス検証では、そもそも取引を承認するという行為ができるチームのレベルが高くなっています。

つまり「このチームに承認されているんだから安心やわ(・∀・)」という、信頼性の高い検証ができるようになっています。

レベル2…Enterprise Verification[エンタープライズ検証]

この段階では、企業またはネットワーク全体でブロックや個人をチェックしていきます。

スマートコントラクトを利用して行われた取引について、その署名がニセモンじゃないのか、つーかその取引おかしくないんか、という検証を企業ルールを用いて行います。

レベル3…Network Diversity Verification[ネットワークダイバーシティ検証]

レベル2で検証された取引がルールを満たしているかどうか、つまりバリデーションが十分かどうかを、ネットワークの中で分散された人たちがトランザクション(取引)をしっかりチェックする段階です。

既存のデータを改ざんしたり、ネットワークやデータセンターが攻撃されるのを防ぐために、データを分散させセキュリティ効果をアップさせます。

レベル4…External Partner Verification[外部パートナー検証]

ここでは、レベル3から受け取ったすべてのデータに署名を行います。

つまり、レベル3の検証結果(データ)についてはレベル4のノード(ネットワークの人)が「サイン(署名)するよ、オレたちが保証するよ(・∀・)」と信頼性を高めることができます。

レベル5…Public Verification[パブリックチェックポイント検証]

ここでは、イーサリアムやビットコイン、ライトコインといったすでに公開されている他のブロックチェーンに橋渡しをすることができます。

つまり、ドラゴンチェーンを利用する人たち(企業)が、ビットコインやイーサリアムなどのブロックチェーンと取引ができるようになる…ということですね!

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このように、ドラゴンチェーンはノードの評判であったり、信頼できるシステムを構築する動きの組み合わせによって、データを取り扱うにあたって起こりうるリスクを低くしています

さまざまな検証方法を取り入れることで、自分自身が安全だ(・∀・)と思っても実はそうでなかった…という「うっかり」でさえも見逃さない、企業に嬉しい検証システムを実装しているんですね。

特に企業内で取り扱われるデータというのは、一歩間違えると企業にとって大損害を出してしまう可能性もあります。

たとえば、オープンソース(公開されている)ソフトの場合だと、何か問題があったときには管理者やコミュニティに「こんなことあったよ」と報告が行われて改善されていきますが、企業にとってはそんなこと言ってる場合じゃねぇ!と一発アウトになることも…。

かといってデータのやり取りに時間がかかり過ぎていたら、いくらなんでも使いづらい…(´・ω・`)

検証に検証を重ねて、なおかつ取引を早くする…このふたつを両立するのが、ドラゴンチェーンなのです!

特徴その3・開発言語が多く技術者が参入しやすい♪

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たくさんのユーザーがドラゴンチェーンのようなプロジェクトを利用する場合、まずは「誰が」参入してくるでしょうか?

チェーンを利用して新しい機能を開発したり、アプリを開発したり…そう、技術者の方ですよね。

イーサリアム(ETH)の場合、プログラミング言語が難しいヤツ(語彙力)なんですが、ドラゴンチェーンの場合は複数のプログラミング言語を利用できます。

世界的に人気の言語を利用できるため、開発者が参入しやすいというメリットがあります。

・C#
・Python
・JAVA

…などを利用できるといいます。ちなみに私はよくわかっていません。はい。

ウォルト・ディズニーとの関係性は…?

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ドラゴンチェーンで特に気になるのが、ディズニーとの関連性でしょう。

ディズニーが主導しているプロジェクトであればかなり大きな話題になるでしょうし、期待値も高まります。

ニュースサイトによって報じ方が違いますが、結論から言うと現状では「関係ない線が高い」です。

もともとはディズニーで開発されたと言われているドラゴンチェーンですが、現在はまったく違うドラゴンチェーンチームが開発を進めています。
参考:Business Wire様より

ドラゴンチェーンの公式ブログにリンクしてあるプレスリリースによると、「もともとディズニーで開発された、オープンソースのブロックチェーンプラットフォーム」と記載されています。

さらに「ディズニーのプライベートブロックチェーンプラットフォームという名目で、2015年から2016年の間に、ディズニーのシアトルオフィスで開発されていました。現在はドラゴンチェーンファウンデーションによって管理されています。」とのこと。

もともとはディズニーから始まったプロジェクトではあるけど、今は違うところの管理下にあるよ~…ってことですね。

ただ。

最初はディズニーから生まれたのであれば、プロジェクトが進むにつれてディズニーと提携…なんていう可能性もなきにしもあらず。

これが、ドラゴンチェーンが今後期待される大きなポイントのひとつです。

ドラゴンチェーンを取り扱う取引所は?

クーコイン kucoin

ドラゴンチェーンの中で利用されるトークンは「DRGN」となっています♪

日本の取引所では、残念ながらこのトークンを取り扱っていません…(´・ω・`)

なので、海外の取引所「クーコイン(Kucoin)」からゲットしましょう☆

Kucoinは「第二のバイナンス」なんて呼ばれるくらい、多くのユーザーに利用されている香港の取引所です。

日本語にも対応しているので、安心して利用できるところも良いです…!(´;ω;`)ありがてぇ

まとめ

コイン ポイント まとめ

ドラゴンチェーンについて、ご紹介しましたっ♪

気になる今後・将来性ですが…まず、公式サイトのロードマップによると、ドラゴンチェーンは1か月単位でTo Do リストのように予定がズラリと記載されています。

ひとつずつを確実に終え、プロジェクトの開発を進めていくという姿勢が見てとれます。良い。

すでに数年の開発期間を経ていますが、本格的なドラゴンチェーンのスタートは今年2018年になりそうです…!

日本でも多くの企業がブロックチェーン技術に大きな興味を示していることはたびたび報じられていますが、実際にそれを利用しよう・導入しようということになると、大きな壁が立ちはだかっています…。

ドラゴンチェーンは企業にもっと安全で、コストを下げて導入しやすいようにというプロジェクトになっています。

これまでになかった5段階の検証システムなど、ノードの信頼性など若干の課題はあるものの、今後の開発に期待できるプロジェクトとなっているようです…!

トークンはKucoinで売買できますが、今後さらに上場する取引所が増えれば期待も高まっていきそうですね♪

画像参照:Dragonchain公式サイト様、Dragonchain公式Youtube

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