仮想通貨「Waltonchain(ウォルトンチェーン)」の特徴や今後の将来性を解説!WTCが購入できる取引所は?

   

仮想通貨 Waltonchain ウォルトンチェーン wtc

こんにちは、Makiです!(*´▽`*)

今回は気になるアルトコインシリーズの……「Waltonchain(WTC)」についてご紹介しま~す♪

今までいろんなコインをご紹介してきましたが、今回も需要のあるプロジェクトです!!

そんでは、いってみましょー(・∀・)

ウォルトンチェーン(WTC)の基本スペックと特徴

仮想通貨 Waltonchain ウォルトンチェーン wtc

Waltonchain(ウォルトンチェーン)
通貨 WTC
ローンチ 2016年11月30日
最大供給量 1億枚
サイト 公式サイトはこちら
Twitter 公式Twitterはこちら

チャーリー・ワルトンという人物がいます。

この人は、電車に乗るときに利用するSuica(スイカ)に代表される「RFID」という技術を生み出した人です。

RFIDというのは、RFタグといういろ~んな情報を入れているタグを、電波を使って管理する方法のことをいいます。

商品につけられたRFタグを、専用の機械でピッ♪とスキャン(読み取り)すればOK(・∀・)という、とっても簡単な商品の管理方法ですよん♪

仮想通貨 Waltonchain ウォルトンチェーン wtc

そんな、商品管理に役立ちすぎるRFIDという技術と、ブロックチェーン技術を掛け合わせたのがこのWaltonchain(ウォルトンチェーンもしくはワルトンチェーン)です。

そうです、これはチャーリー・ワルトンさんに敬意を示し、ちなんだプロジェクト名です。

そのため、ワルトンさんが亡くなった日の5年後をプロジェクト発足日として、このWaltonchainが誕生しました!

↓Waltonchain紹介動画↓

商品管理を行うプロジェクトはこれまでにもありましたが、Waltonchain(ウォルトンチェーン)ならではの特徴についてみてみましょう♪

Waltonの「RFタグ」の特徴

仮想通貨 Waltonchain ウォルトンチェーン wtc

Waltonchain(ウォルトンチェーン)は、情報を詰め込んだタグを商品につけて、それを機械で読み取ることで一括管理をするというものです。

ここにブロックチェーン技術の「改ざんできない」という特性を掛け合わせることで、商品管理によりいっそうの信頼を増すという効果があります♪(*´▽`*)

先ほどもちょこっと触れましたように、商品に利用されるRFと呼ばれるタグなのですが…

たとえば、段ボールの中にタグのついた商品がたくさん入っているとします。

通常の検品といえば、段ボールから取り出してひとつひとつをスキャンする必要がありますよね。面倒ですよね。うん。

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でも、ウォルトンチェーンに利用されているRFタグはそんな必要ございません!(・∀・)

段ボールを開封せずとも、商品がたくさん入っていようともタグをスキャンできちゃうんです♪

クッソ便利!(・∀・)

商品とスキャンする機械の距離が離れていてもOKですし、さらにRFタグが多少汚れていたとしても関係ないとか!

…私は以前アパレルショップにおりましたが、コレ検品するときにめっちゃくちゃいいなぁって思いました……(遠い目)

さらに、ウォルトンチェーンに利用されているRFタグは、これまでのものをさらに改良して低電力・低コストで利用できるものになっているんです♪

こういったシステムを実際に利用するのって、めっちゃくちゃ費用がかかってしまうというイメージがあるかと思います。ハイ、かかります。

でも、ウォルトンチェーンはコストを低くし、企業が利用するためのハードルを低くしているんですね♪

RFID×ブロックチェーン=最強の商品管理術

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ここに掛け合わせたのが、ブロックチェーン技術です(*´ω`)ノ

ブロックチェーンは記録された過去の取引情報を改ざんできないという仕組みですから、商品の偽装を防ぐ目的や管理のために利用されるプロジェクトがとても多くなりました。

ウォルトンチェーンもそのひとつで、商品の情報をブロックチェーンで管理することによって、改ざんできない=商品(企業)の信頼性アップにつながるということですね♪

ウォルトンチェーンのプロジェクトでは、どんなジャンルの業界にも対応できるよう「親チェーン」「子チェーン」をつくって柔軟に管理・追跡を行うことができます。

たとえば、親チェーンには生産(製造)や物流といった大まかなカテゴリのチェーンを作ると、そこから在庫管理や販売などの子チェーンが作れます。

さまざまな目的で経路を作ることができるため、商品管理や追跡が企業によってスムーズに行えるんです♪(*´▽`*)

商品につけられたRFタグを読み込むことで生産時からの流通経路を追跡することもできますし、そこにかかる手間や人件費を削減することもできます。

便利。

これまではあそこでチェックして~~~ここでひとつずつチェックして~~~というふうに、面倒な工程が多かった商品管理。

スムーズにできる上にコスト削減もでき、なおかつブロックチェーンの改ざんできない特徴を活かして信頼性(安全性)のアップにもつながるっちゅーワケです♪

WTCトークンの使い道

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ウォルトンチェーンでは「WTC」というトークンを利用します。

このトークンにはいくつかの使い道があるのですが…

商品購入に使える♪
ウォルトンチェーンのプロジェクトに関連している商品を、WTCトークンで購入できます。
IoTに関連する測定単位に
さまざまなモノ(家電など)が、今や当たり前のようにインターネットに接続されていますよね。
こういったモノとインターネットがつながり、お互いに情報交換をすることで制御しあう仕組みのことをIoT(Internet of Things)、いわゆる「モノのインターネット」といいます。
WTCトークンはIoTの仕事量や品質に関する情報を数値化し、その測定単位として利用されます。

…ちょっと難しいのですが(´・ω・`)w

また、ウォルトンチェーンのネットワークに参加しているノード(みんなのこと)がアカウントを持ち、5,000WTC以上を保有している場合。

そのノードはネットワークをサポートする「マスターノード」になることができます。

マスターノードは親チェーンの機能をサポートする役目があるのですが、保有しているWTCが多ければ多いほどマスターノード報酬としてトークンがもらえることになりますよん(‘ω’)ノ

ウォルトンの将来性は…??

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ウォルトンの気になる将来性についてですが…。

個人的には、かなり将来性は高いと感じています。

その理由についてですが、コチラ。

中国生まれ
いわゆる中華コインといえば、NEOやNEOをベースにしたNep5シリーズが知られていると思います。
中国は取引所の規制による「チャイナショック」があったほど、相場や仮想通貨の今後に大きな影響をあたえる市場があります。
つまり、中華コインが盛り上がれば盛り上がるほど仮想通貨の世界に流れ込んでくるチャイナマネーはとんでもねーことになります。
市場の拡大につながり、ウォルトンのみならず中国生まれのコイン全体に影響があるでしょう。
商品の偽装を防ぐ
中国では、ウォルトンのような商品の偽装を防ぐ・商品の真贋を見極めるようなプロジェクトが次々に登場しています。
食品が偽装されたことで世界的な被害が出たこともある中国では、ニセモノの商品が横行しないようにしたり、口にするものの安全性を確かめるようなプロジェクトが求められています。
商品の管理がカンタン
今なんでもデジタル化・簡素化されている時代。
商品管理は品質を保つために、いまだに人の手・人の目で行われるものも少なくありません。
ウォルトンのように、ブロックチェーン×RFIDという組み合わせはとても強固なもので、なおかつ簡単に管理ができる仕組みは今後さらに需要が高まるでしょう。

ウォルトンチェーンは商品の偽装を防ぎ、品質を保証できるようになります。

私たち日本人が「メイドインジャパン」のものに一定の信頼をおくように、中国でもウォルトンチェーンの関連商品だという、一種の「ブランド力」が生まれるのでは??と考えます(‘ω’)ノ

また、WTCトークンが商品購入に使えること、IoTに関する単位として利用される目標を掲げていることから、単純にトークンの価格を上げて価値を見出す…というものではないことがわかります。

プロジェクトの内容で勝負ッ!という意気込みが伝わりますし、見上げた心意気ですね!( *´艸`)

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さらに、ウォルトンは今後、フェーズ1から4までの4段階でロードマップを示しています。

まずはすでにパートナーシップを結んでいる企業もある、衣料関係からスタート。提携は中国の紳士服ブランドなどがあります♪

次に、商品に実際にRFタグがつけられ、じょじょに小売りや物流に利用されていきます。

続いては材料となるものや生産の品質を検証しながら、ユーザー(消費者)にとって重要な偽装の可能性を排除するために取り組みます。

そして、これまで管理が面倒だった取引伝票の問題やトレーサビリティの問題を解決することを掲げていますよ!素晴らしい♪

※トレーサビリティって?
商品の流通経路を、生産の段階から商品を購入される・廃棄されるなどの最終的な段階までを追跡できる状態のことをいいます。

WTCはどこで買えるの??

バイナンス binance

WTCトークンは日本の取引所では取り扱いがないため、海外の取引所で売買することになります。

ウォルトンは香港の取引所「バイナンス(Binance)」にて取引可能です♪

ペアは3つ。

・WTC/BTC(ビットコイン)
・WTC/ETH(イーサリアム)
・WTC/BNB(バイナンストークン)

となっていますよん(*´ω`)ノ

↓バイナンスを使うメリットや使い方はこちら↓

まとめ

仮想通貨 Waltonchain ウォルトンチェーン wtc

ウォルトンチェーンはこのように、品質を保持する・流通の問題を解決するといった内容が掲げられています。

特に食品の偽装が多く、過去には粉ミルクで多くの赤ちゃんに被害が出たり、ペットフードで多くの犬や猫が死んでしまったり…ということがありました。

だからこそ、ウォルトンチェーンのようなプロジェクトは中国においてとても関心が高く、需要があると言えるでしょう。

もちろん中国だけでなく、食品の安全性は日本でもたびたび話題になりますよね(´・ω・`)

産地偽装や賞味期限偽装などさまざまな問題がありますが、口にするものの安全性に関する問題は世界的に年々関心が高まっています。

なので今後、ウォルトンチェーンのようなプロジェクトはどんどん伸びていくと考えられます…!

もちろん、私たち消費者側だけでなく商品を管理する企業側も管理がラクになったり、コストを下げられるなどのさまざまなメリットがあります☆

お互いにメリットの大きなプロジェクトのため、今後がとても楽しみです♪( *´艸`)

画像参照:Waltonchain公式ツイッター様、Waltonchain公式Youtube

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