仮想通貨「The Key(ザ・キー)」の特徴や今後の将来性を解説!TKYが購入できる取引所は?【本人確認ラクラク、中国生まれの注目銘柄】

   

仮想通貨 the key tky ザ・キー

こんにちは、Makiです!(^ω^)

以前、ちょこ~っとだけご紹介した「The Key(ザ・キー)」のICO。

↓NEO(ネオ)に関連していま~す!↓

今回はこのThe Keyプロジェクトについて詳しくまとめていきたいと思います♪

人気のあまり即終了(゜Д゜)となったらしいThe Key…どんな内容なんでしょーか!?

The Key(TKY)の基本スペックと特徴☆

まずは、基本情報から♪

仮想通貨 the key tky ザ・キー

THE KEY(ザ・キー)
通貨 TKY
最大供給量 51億枚
サイト 公式サイトはこちら
Twitter 公式Twitterはこちら

The Keyプロジェクト、生まれは中国です。

ズバリ言うと「本人確認カンタン化計画」です!(・∀・)w

私たちが生活している中で、本人確認をする機会って意外とありますよね…?

でも、いちいち書類をそろえないといけなかったり、顔写真付きじゃないとダメ!と言われたり、運転免許証やパスポートを持っていない人はほかの書類も必要になったり……めんどっっ。

中国 ビットコイン

中国では、このThe Keyプロジェクトを用いてもっと本人確認をカンタンに、そして人為的なミスをなくして正確にしよう!という動きがあります。

ここで、改ざんできない「ブロックチェーン」を掛け合わせて信頼性を高め、行政でも利用できるプロジェクトとなったのです…!

すでにこのプロジェクトは稼働していて、アリペイ(世界最大の決済サービス)をはじめさまざまな企業と提携を結んでいます!
(のちほど提携についても詳しく解説します~)

The Key=アイデンティティ検証(身分証明)

セキュリティ カギ

公式サイトのトップ画面にはこうあります。

「国家ビッグデータとブロックチェーンを用いたアイデンティティ検証ツールの分散型エコシステム」
(Google先生訳)

…????(・∀・)w

まず、アイデンティティというのはよく耳にするとは思いますが、こうだ!という説明ってなかなか難しいですよね。。。

アイデンティティは「自己同一性」という意味で(わからねぇ)、ある人が何者であるかについて、他の人から区別する考えや表現のことを指すそうです。

ざっくり言えば自分らしさとか、個性のこともアイデンティティとして使いますよん。

もうひとつ、身分証明のことをアイデンティティという場合もあります。

The Keyプロジェクトでは、アイデンティティを検証(確認)するシステムで、そのためにはブロックチェーンの信頼性と、国家によるひとりひとりの正確なデータを必要としています。

私たちが身分証明(本人確認)をするときって、本人確認書類を用意してハンコを押して~…とか、とりあえず面倒くさい手続きをする場合が多いですよね。

The Keyは、私たちの個人情報をブロックチェーンで管理し、さらに身分証明を行うときにもっとスムーズにできるようにしていこう!という、日常生活においても嬉しいプロジェクトとなっているんです。

↓THE KEY紹介動画↓

中国政府の公式データ×ブロックチェーン=安全な本人確認

仮想通貨 the key tky ザ・キー

では、具体的にどうやって本人確認のための検証をするのでしょうか?

プライバシー性がとても高い個人情報のことを「PII(個人識別情報)」といいますが、The Keyは中国政府当局が認める公式なPIIを利用したプロジェクトです。
※PII(Personally Identifiable Information)

…政府公認のマジな国民情報をThe Keyプロジェクトに提供してるってことですね…!(゜Д゜)

ここに、BDMI(Dynamic Multi-Dimension Identification)を使って、ID検証のためのツールを開発しているとのことです。

BDMIとは、低コストでIDの照合をちゃちゃっとスムーズに行うことができる技術のことをいいますよん♪

ちなみに…コチラは昨年2017年10月の記事ですが、The KeyプロジェクトでBDMIの利用が注目されています。

“THEKEY ProjectのBDMI技術が実行されると、人々の日常生活は極めて大きく変わる。以下はその利用事例の一部である。

ドアを開けると、顔認識とドアノブにあるデジタル指紋認証がユーザーをスキャンして本人確認を行い、ブロックチェーンに保持されている最新の行動記録と比較して時間と場所の合理性を判定してアクセスが許可される。

税関の出入りは複雑である。しかしTHEKEYのエコシステムを使用することで、顔認識や指紋認証、背景情報、公安当局からのブラックリスト、査証記録、フライトとホテルの情報が効果的な通関を確実にし、作業が簡単になる。”

引用:ブロックチェーン・ベースのダイナミック多次元認証(BDMI)が第3次インターネット革命を引き起こす|毎日新聞様より

…というふうに、ただ単に銀行や市役所での身分証明だけでなく、税関を通貨するときの手続きがとてもスムーズになるなど、多くのメリットがあります。

インターネット

プロジェクトに提供されるデータですが、あらかじめ政府機関や公共機関によって検証されているものを利用するため、信頼性の高いものとなっています。

なので、これから新しくデータベースを作ろう!というワケではなく、既存のデータを利用するため、コストを下げてデータ収集にあたることができるんですね。

また、プロジェクトが政府側から情報を提供してもらうため、私たちユーザーがこれから新しく情報を提供しなければならないとか、ひとりひとりがアプリをダウンロードして…という必要もありません!

ユーザー側からすると、身分証明の手続きが勝手に簡単になっていってるという感じですね~(・∀・)w

The Keyは、国家データ(PII)とブロックチェーン技術を合わせた、中国政府お墨付きのプロジェクト…ということです!

ちなみに…「The Key」というプロジェクトの名前ですが、このプロジェクトが人々を現実の世界からオンラインの世界に移行させるための鍵になろう!ということで、ザ・キーという名前になったそうですよ♪

The Keyプロジェクト、どんな利用方法が?

仮想通貨 the key tky ザ・キー

他にも、さまざまな使い道があります♪(‘ω’)ノ

日常生活におけるめんどくせー本人確認をする必要がなくなるだけでなく、私たちが普段利用しているサービスにかかっている費用が安くなることも。

たとえば、保険サービスを利用するとします。

さまざまな保険商品がありますが、加入のときには審査が行われますよね。

加入する保険によって条件は違いますが、これまでに病気がなかったり年齢が若い、車であれば事故がない方は保険料が安くなる傾向にありますよね。

審査を経て、これらの情報を加味してから保険料が決定されるのですが、もしこの保険会社がThe Keyプロジェクトに入っていたら…?(・∀・)

通常は保険に加入したい人から申込書(個人情報)を預かり、保険会社で管理を行いますよね。

The Keyプロジェクトに参加していれば、個人情報を自分たちの会社で管理しなくてもすみます

The Keyプロジェクトに参加した場合のメリットは…

THE KEYを利用したときのメリット
  • コストが一気に下がる
  • コストが下がったことで保険料の安さにもつながる
  • 新しいユーザーの獲得にもつながる

ここにかかるコストが一気に下がるため、それが保険料の安さにもつながり、新しいユーザーの獲得にもつながります。

いいカンジにメリットが循環していく~!(・∀・)ノ

ただ単に個人情報をブロックチェーンで管理するだけでなく、このようなことも可能になるんですね♪

利用場面が多いTKYトークンについて

The Keyプロジェクトでは、TKYトークンが利用されます。

このトークンの使いみちですが、たとえば何らかのセキュリティチェックをするとき、アクセス許可を行うとき、大きな買い物・契約をするときなどに身分証明を行いますよね。

このときにTKYトークンを利用します。

また、The Keyプロジェクトに参加しているユーザー間で行われた契約(スマートコントラクト)の締結にもTKYトークンが利用されます。

The KeyプロジェクトにおいてTKYトークンを利用する機会がとても多いことがわかりますね。

なので、トークンの有用性が高く、取引所での売買・トークンの利用頻度が高くなっています(*´ω`)

TKYは「Nep5」トークンのひとつ!

おまけとして、トークンの話について(・∀・)ノ

イーサリアム(ETH)をベースにして作られるトークンも多いですが、NEO(ネオ)をベースにしてトークンを作るプロジェクトも増えてきました(・∀・)

NEOをベースにして作られたトークンといえば、2月に上場されて話題になった「Red Pulse(RPX)」や「Ontology(ONT)」「QLINK(QLC)」などがあります。

↓Nep5トークンについてまとめています♪↓

↓オントロジー(ONT)について解説しています!↓

イーサリアムを土台にして作られたトークンは…数えきれませんッ!(・∀・)w

でも、みんなが好き勝手トークンを作っていたら、トークンが欲しいユーザーはそれぞれに対応するウォレットをいちいち用意して…という手間がかかります(´・ω・`)

これを解決するべく誕生したのがERC20という「規格」です。

トークンを作るときのルールをつくって、足並みをそろえよう!ということです。

これによってユーザーは受け取りのウォレットが1つでOKになりますし、トークンを上場させたい取引所は規格があるため上場手続きがスムーズになり、トークンを作る側の人も基準があるので作りやすい♪というメリットが生まれます。

仮想通貨 neo ネオ

イーサリアムベースのトークンの規格はERC20ですが、ネオベースのトークン規格を「Nep5」と呼ぶわけですねっ♪(^ω^)v

The Keyを取り扱う取引所は??

TKYは、残念ながら日本の取引所では取り扱いがありません…。

クーコイン kucoin

TKYトークンを売買しようと思ったら海外の取引所を利用することになりますが、おすすめはバイナンスと同じく香港に拠点を構える「クーコイン(Kucoin)」です♪
(はよバイナンスにも上場されんかなと待つ日々…w)

The Key、気になる将来性は…?

パソコン 女性

The Keyプロジェクトは政府と手を組み、開発が進められています。

すでに年金の支払いであったり、保険料の支払いについて試験的に利用がスタートしています。

66都市・2億人を超えるPII(個人識別データ)がプロジェクトにリアルタイムで接続されているため、情報収集がスムーズに進んでいるとのこと。

中国民生銀行や多くの保険会社、金融機関、そしてアリペイとも商業提携を結んでいるそうで…すごい!

alipay アリペイ

アリペイは世界ナンバーワンの決済サービスを提供している企業で、中国ではダントツのシェアを誇ります。

なので、アリペイとパートナーシップを結んだということは、ネットなどでお買い物をするときに本人確認をスムーズに行うことができるということですね。

プロジェクトに参加する企業によっては、実にさまざまな使い方ができそうです…!

The Keyとの競合「Civic(シビック)」について

仮想通貨 civic cvc

The Keyの競合と言われているプロジェクトとして「Civic(シビック)」があります。

こちらは、個人情報をブロックチェーン上に書き込んで本人確認をカンタンにしよう♪…というプロジェクトです。

おぉ…The Keyですやん……(・∀・;)w

いったい、このふたつは何が違うのでしょうか?

まず、トークンのベースが違います。

仮想通貨 イーサリアム etherium ETH

Civicはイーサリアムを土台にしたトークンで、The Keyはネオを土台にしています。

「個人情報を管理する」という意味では同じように聞こえますが、管理方法としてCivicはユーザーひとりひとりがアプリを使って管理を行います。

The Keyの場合はアプリなど必要なく、また自分自身で情報を管理するものでもありません。

Civicは完全に個人情報保護&管理のためのプロジェクトですが、The Keyのほうは個人情報を管理するというよりも、本人確認(個人証明)ができるシステムをつくることが目的となっています。

似て非なるものなんですね~…(・ε・)

まとめ

おしゃれ パソコン

今回は「The Key」プロジェクトについてまとめました♪

時代はいろ~~~んなものがデジタル化しているのに、本人確認はいつまでも書類やハンコを使ったアナログのまま…(´・ω・`)

The Keyはこれをもっとスマートにすることで、ユーザーも企業(行政)側も負担を少なくし、管理やサービス提供にかかるコストを削減。

さらに、書類をなくしたなど人為的なミスも減らしてくれます。

今後デジタル化が進むことで、こういった個人情報を取り扱うプロジェクトはさらに需要が高まっていくでしょう…。

私たちの個人情報をもっと正しく、もっと安全に取り扱っていくことができるプロジェクト、それがThe Keyです!☆( *´艸`)

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 - アルトコイン, ザ・キー(TKY)

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