中国・仮想通貨格付けを発表!ブロックチェーン技術の採用進む…インドネシア・情報管理&アメリカ・スマホ投票に…。

   

中国 ビットコイン

こんにちは、Makiです!(*´▽`*)ノ

いい天気ですね…広島は夏日になるかも~~とニュースで言ってたんですが…暑いわ!(;´Д`)

PTA役員になったもんだから、仕事に加えてやることが倍増してます(しかも夫が出張中)

さ~て。

今日のニュースですっ!!

中国・仮想通貨の格付けやっちゃうぞ☆

評価 チェック リスト

ちょっと前に、ワイスレーティングスというさまざまな金融商品の格付けを行う団体が、仮想通貨の主要銘柄をランク付けして話題になりましたよね。

↓格付けやっちゃうってハナシ↓

結果は仮想通貨ホルダーにとってなかなかの微妙なものになりましたがw

偽の情報も出回っていましたし…(´・ω・`)

ということで、私もかなり楽しみにしてたんですがすでに忘れ去られていると思います…
(メールはまだ登録してるんだけどガンガン来るよ、早朝にww)

そして!

今度は中国から仮想通貨の格付けを行うというニュースがありました♪

しかも、発表は中国のいち企業ではなく中国政府から行われました。

“発表に伴う2つのリリースによると、中華人民共和国工業情報化部の中国電子情報産業発展研究院(CCID)が、ビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、モネロ、ネオ、クアンタム、リップル、ジーキャッシュなど28種の主要仮想通貨を分析する。分析した通貨の格付け情報は数日後に発表される見通しだ。”

引用:中国、 主要仮想通貨28種の格付け分析を近日中に発表|コインテレグラフ様より

メンバーには北京大学の教授や中国科学大学の研究者、マイクロソフト中国のCTOたち専門家が集っています。

詳しい日程はまだ明らかになっていませんが、近日中ということです。

ワイスのときも多くの人が楽しみにしていたのですが「なんでその銘柄が評価高いん!?」という声が多く見られたことや、期待されていた銘柄の評価が低かったことから、少なからず当時のチャートにも影響を与えました。

ワイスレーティングスは独立した格付け機関ということでしたが、今回は専門家団体による格付けで政府が公表したもの

毎月結果を発表していくということなので、各銘柄で進捗があれば相場に関係なく高い評価を得られるでしょうし、これがまた価格につながっていく可能性もあるでしょう。

………ってまぁ、NEO(ネオ)とかRPX(レッドパルス)などのいわゆる「中華系コイン」で上位が埋め尽くされていたら、いやいやいや待てよ!となりそうですね(´・ω・`)w

ちなみに、取り扱っている銘柄を翻訳してくださっている方がいらっしゃいました。

全28種類の格付け対象銘柄
・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・リップル(XRP)
・ライトコイン(LTC)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・カルダノ(ADA)
・ステラ(XLM)
・ネオ(NEO)
・アイオータ(IOTA)
・モネロ(XMR)
・ダッシュ(DASH)
・ネム(XEM)
・イーサリアムクラシック(ETC)
・クオンタム(QTUM)
・スチーム(STEEM)
・ビットシェアーズ(BTS)
・リスク(LISK)
・ジーキャッシュ(ZEC)
・バージ(XVG)
・ストラティス(STRAT)
・シアコイン(SC)
・ナノ(NANO)
・バイトコイン(BCN)
・ウェーブス(WAVES)
・ディークレッド(DCR)
・エイチシェア(HSR)
・コモド(KMD)
・アーク(ARK)

こちらの全28種類です☆(*´▽`*)ノ

ブロックチェーン技術の採用がどんどん進む…!

7
仮想通貨 ビットコイン ブロックチェーン

インドネシアで、統計管理を行うのにブロックチェーン技術が利用されるそうです!

“1万7000の離島からなるインドネシアは2億5000万人もの人口を抱え、食糧生産高や個人情報などの正確なデータ記録や管理が難しかった。ブロックチェーン技術は仮想通貨の基幹技術として知られるが、当局が一括管理するのではなく複数のコンピューターで情報を収集し監視する仕組みで、インドネシアのさまざまな情報管理を後押しできる可能性がある。”

引用:アングル:インドネシア、統計管理にブロックチェーン活用模索|インフォシーク様より

ということで…。

何でもかんでも今はデータの時代ですよね、個人情報もそうです。

ひとりひとりのさまざまなデータを保管・管理して行政サービスをスムーズに受けられるようにしたりとか、過去の統計からさまざまな研究がなされたりとか…記録の積み重ねって大事ですよね。

仮想通貨 ビットコイン ブロックチェーン

ブロックチェーン技術の「改ざんできない」という部分から、書類をなくした・汚してしまった・取り違えた…などの人為的なミスを減らすことができる上に、不正なくきちんと管理されているよー♪と証明できるようになります。

インドネシアでは農家に向けた補助金の受け取り申請は、前年度の収穫高によって金額が決まるそうです。

ただ、たくさん補助金をもらおうと収穫高を多く申告するケースがあるのだそう…

ブロックチェーン技術でデータ管理を行い、ウソの申告ができないようにすること、さらに…

“ムルヤニ財務相はロイター通信に対し、補助金分配やマイクロファイナンスに活用したい意向も明らかにし、「恩恵を受けるべき人々を確認するのに使えるようにしたい」と述べた。”

そうやね、ズルしたらアカンよね。(´・ω・`)

アメリカではスマホ投票の実験が!

仮想通貨 アメリカ

先ほどはインドネシアが例でしたが、3月末にはアメリカ・ウェストバージニア州にて、スマホから投票を行うことができる実証試験が行われました。
参考:コインテレグラフ
(選挙終了の続報)

ごく限られた有権者が対象だったそうですが、それでもスマホから気軽に投票ができるという点、そしてブロックチェーンを組み合わせて改ざん(不正)ができない点を実現できるのはとても素晴らしいことですよね!

こうした動きはアメリカだけでなく、日本をはじめ他の国でも広まっていけば投票率の低下にも歯止めをかけられるのではないでしょうか。(特に日本ね)

今回の投票は予備選挙となっているのですが、11月に行われるというウェストバージニア州の本選挙でこのプログラムを実施するかどうか検討するとのこと。

本人確認は顔認証および指紋認証ということですが、一部ではハッキングのおそれなどが懸念されているとのこと。

利用されるかどうかはわかりませんが、こういったブロックチェーン技術を導入したシステムは、選挙やデータ管理のほかにも次々に利用されていきそうですね!(∩´∀`)∩

「コイモンクエスト」出演しますww

コイモンでおなじみのsoco(@soco_illusts)さんが作成中というコイモンクエスト。

さまざまな敵を倒しながらクエストをクリアしていくゲームだそう…

なんと!そこに!わたくしが登場します!!w

ぶっほwww

背景がかわいらしいキッチンなのも嬉しい…!

各キャラクターの技名も気になるところですが(イーサリアムのつつくwww)

これまでに配布されていたコイモンカードと連携できる機能も実装されるそうなので、気長に・楽しみに待ちましょう…♪(∩´∀`)∩

socoさん、いつもありがとうございます!

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