cointapがオープン延期へ…GMOコインでアルトのレンディング開始!アメリカ・ETP特許申請でETFへのハードルが下がる?

   

仮想通貨 ビットコイン

こんにちは、Makiです!(∩´∀`)∩

今日は久しぶりにオトンとランチに行ってきました。

あんまり二人で行くことってないんですけどね、日中子どもたちは幼稚園に小学校で寂しいらしいので昼くらいは付き合います…(・∀・)w

台湾料理のお店だったのですが、ガッツリな気分じゃなかったため…体に優しそうなおかゆを発見したのでいただいてきました。

は~~~~~おいしかった。

ではでは、ニュースまとめです!

DMMの「cointap」、オープン延期…

わたし、たびたび気にしてましたよね。

ね。

cointap(コインタップ)さ~~~~ん!(´;ω;`)

2018年春にオープン予定だった、DMMが手掛ける仮想通貨取引所(販売所?)の「cointap(コインタップ)」。

オイもう春終わるじゃんかよと思ってたら、今日事前登録者にメールがきてました。

コインタップ cointap

“cointapに事前登録いただきありがとうございます。サービスのリリース時期につきまして、2018年春とお知らせしておりましたが現在、仮想通貨交換業の登録に向け準備を進めております。今後、リリース時期に関して目処がつき次第、あらためてご案内いたします。”

(´・ω・`)

つい先日、仮想通貨交換業者に登録するための金融庁の審査で、その審査内容が厳しくなるというニュースがありました。

きっかけはコインチェックのハッキングですが、遅かれ早かれ何かしらのトラブルがほかの取引所で起こってもおかしくない…というずさんな管理態勢が浮き彫りになりましたね。

中には顧客から預かった仮想通貨をスタッフが使ってしまったり(返したそうですが)、顧客への対応がテキトーすぎると指摘されていたところも。

↓金融庁が登録審査を厳しく…!?↓

昨年5月から予告が行われていたSBIバーチャルカレンシーズも、こういった背景を踏まえて慎重になっているがゆえに取引所のオープンが大幅に遅れているのでしょう。

ただ、コインタップの方は仮想通貨交換業者への登録がまだ完了していないということですから。
(すでに登録されてるもんだと思ってた)

これから登録を行うとなればまだ時間はかかって当然でしょう…。

コインタップはDMMグループの取引所(販売所)ですが、今年1月11日に「DMM Bitcoin」がすでにオープンしています。

↓そのときのニュース↓

こちらとはガラッと違うようなので楽しみにしているのですが…なんとか、早いとこ登録が済ませられるよう高い管理態勢で臨んでいただきたいものです。

個人的には初心者向けでシンプルなデザイン、「第2のコインチェック」というイメージで予想しています!(*´ω`*)

GMOコインでレンディング♪

GMOコイン 取引所

GMOコインで、アルトコインの貸し出し(レンディング)サービスが始まります!(‘ω’)ノ

※レンディングって?
自分が持っている仮想通貨を取引所に一定期間預け(貸し出す)、その期間終了後に利息とともに返してもらうことです。

GMOコインでは4月からすでにビットコイン(BTC)のレンディングが開始されていました。

↓ビットコインのレンディングが始まったときの話↓

今回はアルトコインのレンディングサービス開始ということで、まずは申し込みがスタートしましたよ♪(*´ω`*)ノ

申込期間 2018年5月9日(水)
~5月23日(水)
対象通貨 イーサリアム(ETH)
ビットコインキャッシュ(BCH)
ライトコイン(LTC)
リップル(XRP)
申し込み単位、
および最小申し込み数量
イーサリアム…100ETH
ビットコインキャッシュ…50BCH
ライトコイン…300LTC
リップル…100,000XRP
最大申し込み数量 イーサリアム…1,000ETH
ビットコインキャッシュ…500BCH
ライトコイン…3,000LTC
リップル…1,000,000XRP
期間 満期…150日
貸借料(利息) イーサリアム…100ETHにつき、2.04109589ETH
ビットコインキャッシュ…50BCHにつき、1.02054794BCH
ライトコイン…300LTCにつき、6.12328767LTC
リップル…100,000XRPにつき、2,041.0958XRP

※年率は各銘柄5%に相当

…エグっっっ(゜Д゜;)www

どの銘柄の最小単位見ても、私みたいにちょこちょこっと持ってます~~エヘへ~みたいな人には無理な額ですww

まぁそのぶん銀行に預金をすることを考えるととんでもなく利率は良いので…

ガチホ組で脳死してますという方は、枚数を増やせる機会となっていますのでいかがでしょうか。

レンディングは何もしなくても一定期間経つと枚数が増えて返ってくるという大きなメリットがある一方、デメリットとして取引所に万が一のことがあると資産が返ってこないおそれがあります。

そういったリスクを踏まえて、考えてみてくださいね(´・ω・`)ノ

ウィンクルボス兄弟、ETP特許取得

ビットコインでとんでもねー富を得た双子のウィンクルボス兄弟

↓界隈で知っておきたい有名人↓

このふたり、以前からビットコインのETF(上場投資信託)への申請を行っては却下され、申請しては却下され…とめげないことで知られています。

ETF

それが今回、仮想通貨を含めたETP(上場投資商品)に関する特許を取得したそうです!

※ETPって?
Exchange Traded Productsの略。
証券取引所で取引が行われるいろんな商品のことを指します。この中にETF(上場投資信託)も含まれています。
ETFは株と投資信託のイイとこ取りという感じの商品です(・∀・)

今回取得したという特許ですが、これはビットコインをはじめリップルやイーサリアム、ドージコインといったアルトコインを含めた仮想通貨のETP取引ができるシステムです。

すでに昨年の12月に申請されていたようで、ETFの認可が降りなかったことを考えるとかなり嬉しいのではないでしょうか…(´;ω;`)

これまでにETFはウィンクルボス兄弟だけでなく、アメリカのさまざまな企業がアメリカ証券取引委員会(SEC)に申請を行っていました。

が、なかなか理解されない・認可難しそう(´・ω・`)ということで数社がその申請を取り下げていることもわかっています。

ETFが認可されれば、これまでリスクが高くて自分で触るのコワイ…という投資家の方も少なからず参入してきますし、大きな変化が見込まれています。

ETF

ウィンクルボス兄弟はまずETPの特許取得で外堀を埋めていっているのでは…と感じます。ETF申請をあきらめていないってことじゃないでしょうか?

日本でも先ほどご紹介しましたコインタップやSBIバーチャルカレンシーズといった取引所のほか、さまざまな大手企業が参入し、さまざまなサービスが始まることがわかっています。

ウィンクルボス兄弟のようにアメリカのETF認可に向けた動きも見られますし、本当に「仮想通貨はこれから」だなと感じさせてくれますね!(∩´∀`)∩

今日の小ネタ

ホント界隈のママ友は平和の象徴や………(ほのぼの)

…つーかコレ皆さん元ネタご存知でしょうか…?(クレヨンしんちゃんですよ~)

いおんさんいつもありがとうございます!!!(*´ω`*)

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