11月中旬いよいよSegwit2x!ビットコインハードフォーク問題について解説!

      2018/02/08

仮想通貨 ビットコイン

こんにちは、Makiです♪(∩´∀`)∩

ちょっと日にちがあいてしまいました…連休は運動会やらなんやらと忙しいですね(´・ω・`)フゥ…

さて!

チャートが!とんでもないことになっとるじゃないですか!

ビットコインは8月の活気を取り戻して、かと思えばアルトコインは軒並み真っ赤にww

その中でもリップルはSWELLの影響なのか、なぜか伸びてるし…どうしたの!?

リップル(XRP)についてはコチラっ♪

リップルは一時期30円突破しましたし、Twitterのリップラーさんたちのツイートが歓喜歓喜でとっても楽しそう( *´艸`)

ということで(?)

今日は11月に行われるビットコインのハードフォーク問題について見てみようと思いますっ!
(もはやリップル関係ないww)

もう来月に差し迫ってきてるビットコインのハードフォーク問題ですが…反対派が多いんですよね(´・ω・`)

どうしてこーなっちゃたのか、リスクもあるという今回の問題について見てみましょう♪

ビットコインコアとマイナー側の対立…

そもそも、どうしてビットコインはこんなにゴタゴタがあるの?(´・ω・`)ということですが…

ビットコインには取り引きをデータ化して、そのデータを「ブロック」にして過去の取引データとして保存していく「ブロックチェーン」が行われます。

ブロック(データ)をどんどんつなげて保存して、取り引きの実績を作っていくんですね。

このブロックを作るために10分という時間がかかります。

ビットコイン 仮想通貨

でも、ビットコインは皆さんご存知のとおり今や世界中のあちこちで取引が行われていますよね。

取り引きがされればされるほど、ブロックの生成時間がどんどん追い付かなくなっていってしまい、しまいには取り引きに遅延が発生してしまいます…(´;ω;`)

これを解決しよう!ということで、ブロックに詰め込むデータを圧縮できる「Segwit」をビットコインに実装しよう(・∀・)ノという意見が。

これなら今までのように取引に遅れが出て着金しない…などのトラブルが激減しますし、便利♪となっていたのですが…。

Segwitに反対する人たちが。

これは主にマイナーさんたちで、ビットコインのマイニングをして稼いでいた人たちの集団です。

「マイニング」についてはコチラから♪

なんで反対するの?と思いますが…このマイナーさんたちは「ASIC BOOST」というマイニング専用の機械を使ってマイニングをしています。

SegwitにはASICが利用できないということから、マイナーさんたちは稼げねーじゃん!!( `д´)ノと激おこになっているんです。

Segwitを実装させようとしている人たちは、純粋にビットコインのネットワークを広げて、もっとスムーズな取り引きを…と望んでいます。

が、Segwitに反対している人たちは主にマイナーなので、マイニングできん(怒)という意見が表立ってしまうんですね。

悲しいかな、これが対立の原因でした(´;ω;`)

11月中旬・Segwit2x実装で起こる危険なこと

ビットコインゴールド BTG

そして、折衷案として行われたのが8月1日のビットコインハードフォーク。

「取り引きの遅れがヤバいから、とりあえずSegwit実装させてや!そのかわり、後でブロックサイズ大きくするから!」

…ということで、とりあえずSegwitが実装されました。

そして、「後でブロックサイズ大きくするから」の「後で」が、今回の11月中旬に行われる「Segwit2x」というハードフォークです。

仮想通貨 ビットコイン
※こちらのサイトでカウントダウンが行われていますよ。
2x Countdwn

…またもやってきてしまったハードフォーク問題。

ブロックサイズを1MBから2MBにして(だからSegwit2xって言うんですかね)、しかも前回のビットコインキャッシュ誕生とは違ってめんどくさいことだらけらしい…です。(´・ω・`)

以前のハードフォークで誕生したビットコインキャッシュ(BCH)ですが、ビットコイン(BTC)とはブロックチェーンから完全に分離して別モノになりました。

なので、二度とチェーンが交わることもなく特に問題なく新しいコインとして誕生することができました。

今回のハードフォークでは、Segwit2xが実装され「B2X」というコインが誕生します。

…っていうか、すでにBitfinexで先物取引されてますけどね(・∀・)

んで。

今回ビットコインのハードフォークでB2Xが誕生するのはいいんですけど、リプレイプロテクションに関して話題になっています。

リプレイプロテクションっていうのは、ハードフォークが行われるときに「リプレイアタック」という攻撃が行われるので、それを防ぐための方法です。

1つ目のチェーンで送金しようとしていたのに、攻撃をしてきた人がその取引をコピーして別のチェーンでも送金させてしまう…というのがリプレイアタック。

たとえば、前回のハードフォークで生まれたビットコインキャッシュ(BCH)がありますが、ビットコインだけを送金しようとしていたのに、いつの間にかそのトランザクション(取引)をコピーされてビットコインキャッシュも送金させられてしまった…ということです。

今回のハードフォークでは、このリプレイアタックから身を守るためのリプレイプロテクションが導入されるかどうかが問題となっています。

現状でビットコインを送金する際になぜか特定のアドレスにビットコインをちょこっと送らなくてはならない…とかなんとか。
※選択式リプレイプロテクションというよう…

参考:ビットコイン最新の見通し(2017.10.6) SEGWIT2X関連|ビットコイン研究所

このアドレスは、Segwit2x側からはブラックリストとして利用されているアドレスなんだそう。

だから、向こうからは認証されないけど、こちら(ビットコイン側)からは有効になるんだとか。へー。

…ここまでめんどくさいことをして、Segwit2x側はいったい何が目的なの?と思いますよね…_(:3」∠)_

※※追記※※

再度、検討し直すことになったのかもしれません…。

今後もリプレイプロテクションに関する動向に注目していく必要がありそうです(;´Д`)

ビットコイン=Segwit2x!?

仮想通貨 ビットコイン

今のところ、ビットコインが仮想通貨の絶対的王者と言っても過言ではありませんよね。規模も金額も利用価値も。

実は、Segwit2xはハードフォークをして「自分たちがビットコインや!」と名乗ろうとしています。

多数派のチェーンになることを目指しているようですが、これにはビットコインの最大のファンサイト「Bitcoin.org」や、海外の取引所「Bitfinex」でも、認めないと発表されています。

取引所・Bitfinexでは、B2Xはあくまでアルトコインのひとつで、ビットコインはこれまでと変わらずビットコイン。としています。

Segwit2xに反対している方も多くなっているのが実情です

もーとにかく11月にまた分裂騒動ですよホンマ… _(:3」∠)_

以前はビットコインを持っていた人は、その同じ数のビットコインキャッシュをもらうことができましたよね。

今回もそうなのではと言われていて、ビットコインの価格がこれだけ上昇していると考えられます。

でも、B2Xをもらったとしても、その後送金しようとしてビットコインがどっかいっちゃった(´;ω;`)なんてことになりそうですよね…。

前回のハードフォークとはまた違った状況にあるため、今回も実際にハードフォークしてみなくてはわかりません…。

今後どうなるのか、慎重に見ていきたいですね…(´・ω・`)

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