仮想通貨「WaBi(ワビ)」の特徴や今後の将来性を解説!購入できる取引所は?食品偽装を防ぐWalimaiプロジェクトとは?

   

仮想通貨 wabi ワビ

こんにちは、Makiです!(^ω^)

はいさい~~今回は気になるアルトコインシリーズですよ~~~。

Twitterで見かける銘柄っていろいろあるんだけど、私が特に気になってたヤツよ~~~。

気にならないヤツ書かないからね~~~。w

というわけで、今回は「WaBi(ワビ)」というコインについて詳しくまとめていきたいと思います♪(∩´∀`)∩

WaBi(ワビ)の基本スペックについて☆

んでは、特徴を見ていく前に基本的なスペックをば~~~。

仮想通貨 wabi ワビ

WABI(ワビ)
通貨 WABI
最大供給量 9,921万8,023枚
サイト 公式サイトはこちら
Twitter 公式Twitterはこちら
公式ブログ 公式ブログはこちら

カエルのマークが印象的ですね!(`・ω・´)

なんでカエルなの!?と思いますが、中国では…

・「Wa」…カエル
・「Bi」…通貨

という意味があるそうですよ♪

WaBiはイーサリアムをベースにして作られたコイン、ERC20の仲間のひとつです。

中国生まれ・中国を拠点としたコインだそうですが、WaBi公式Twitterの拠点はシンガポールになっています(・∀・)どっちだろ~?

中国で起こったとある事件をきっかけにして生まれたコインなのですが、WaBiは「偽装を防ぐためのサービス内で利用されるコイン」となっています。

偽装を防ぐサービス…これは「Walimai(ワリマイ)」という中国の企業が進めているプロジェクトです!
Walimai

walimai

商品に特殊なチップをつけ出荷します、私たち消費者がこれをスーパーなどの店頭でスマホアプリを使ってスキャン(読み取り)します。

チップの情報を読み込むと、この商品がいったいどこからやってきたのかという流通経路を知るだけでなく、製造年月日や生産者などの詳しい商品情報をひとつずつ知ることができます。

偽装を防ぎ、消費者が安心して商品を手に取ることができるサービスとなっているんですね!(^ω^)

このサービスの中で使える通貨が、WaBiトークン(WABI)というワケなんです♪

↓紹介動画↓

WaBi(Walimai)が生まれた悲しい理由

中国 ビットコイン

先ほども少し触れましたが、WaBiが生まれた背景には中国で起こったある痛ましい事件がありました。

それが、2008年に起こった「中国・ミルク事件」です…。
参考:Wikipedia【メラミン入り粉ミルク・乳製品(2008)】

幼児用の、軽くてじょうぶなメラミン食器ってありますよね。

あのメラミンで汚染された粉ミルクを飲んだ中国の赤ちゃん14人が腎臓結石になったことで、粉ミルクに問題があると発覚しました。

その後被害はどんどん拡大していき、約30万人が被害を受け、そのうち6人の赤ちゃんが亡くなっています…。

中国ではこれだけでなく、2004年にも本来のものより栄養が少ない偽の粉ミルクが販売され、このミルクを飲んでいた赤ちゃんが栄養失調で数十人亡くなっています。

他にも、世界に輸出された中国産ペットフードを食べた犬や猫たち数百匹が相次いで死んでしまう事件もありました。

…このように、中国では人々の命を守るために偽装食品から身を守らなくてはならない状態なのです。

そこで、この食品偽装をなんとかしなくてはとスタートしたのが、Walimai(ワリマイ)プロジェクトです!

どうやって偽装を防ぐの?その仕組みは?

仮想通貨 ブロックチェーン

もっと具体的にその仕組みを見てみましょう!

Walimaiでは、RFIDチップ(あとで解説します!)とブロックチェーンを掛け合わせて、できるだけコストを下げながら効率良く、そして確実に偽装ができないようにする要点を満たしています。

…これって、よく考えたらめちゃくちゃ難しいと思いませんか?(;’∀’)

これまで偽装品を特定するためになんらかの技術を取り入れようとしたら、かなりお金がかかるんですよね…だから、ダイヤモンドだとか高級品によく使われていたんです。

それを、多くの人が手に取る食品でやると考えると…ひとつひとつにチップを使って、システムを稼働させて、なおかつ「食品の安全性」を掲げているんですから、抜けがないようにしなきゃならない…えっ、ハードル高い。(;’∀’)ww

しかーし、あの悲劇を繰り返さないためにもやらねばならぬ。

そこで使われたのが小さく・安く作ることができるRFIDチップちゃんです。

汚れにも強くて、記憶できる容量が大きいという特徴があるため、こういったプロジェクトにうってつけ。

一度チップの情報をブロックチェーンに記録すれば、みなさんご存知のとおり改ざんすることは不可能です(・∀・)げっへっへ

でも、どこか見えないところでチップをコピーしたら?どこかに抜けがありそうじゃない?と思いますよね。

これが、WaBiのスゴイところです…。

仮想通貨 wabi ワビ

商品が本物か、偽装されているものかを確かめるために使われるのはRFIDチップの情報だけではなく、消費者がお店でチップをスキャンしたその行動も反映されるんです。

流通経路がブロックチェーンに書き込まれるだけでなく、消費者がチップをスキャンしたこともすべて書き込まれていきますので、スキャン履歴がすべてわかるため偽物が見つかりやすいんです。

仮想通貨 wabi ワビ

さらに、消費者がチップのスキャンを行うたびにIDが書き換えられていくという特徴がありますΣ(゜Д゜)

あらかじめRFIDチップひとつひとつにつけられているIDとは別に、もうひとつスキャンしたら変わっていくパスワードのようなものがあるってことです。

つまり、スキャンするたびに二つ目のIDが変わるため、チップ固有のIDとスキャン用のIDのふたつが一致していないと、これはニセモンじゃー!御用!となるわけです。

スキャンするたびにワンタイムパスワードが変更されるような感じでしょうか(・∀・)

こういった二重の仕組みがあるため、偽物を流通させることが難しいということなんです。

競合プロジェクトとの違いについて

あれ…そういえば、商品の偽造を防ぐというプロジェクトって、ほかにもなかったですっけ…?(・ε・)

…あッッ「ヴィチェーン」だ~~~~!(・Д・)w

↓ヴィチェーン(VEN)についてまとめています♪↓

ヴィチェーンはよく中国で出回っているパチもんのブランド財布やバッグを見分けられる「ニセモノ発見器」の仕組みを取り入れているプロジェクトですね。

仮想通貨 ven vechain

本物と偽物を見分けるというプロジェクトですが、同じように商品にチップを埋め込んで管理や追跡を行います。

ここで使われているチップは「NFCチップ」と呼ばれるもの。

一方、WaBiに使われているチップは「RFID」と呼ばれるものです。

違いをまとめてみましょう。

RFID
Radio Frequency Identificationの略です。
自動認識技術のひとつで、レジでピッとスキャンするバーコードが数センチの距離でないと認識しないのに比べて、RFIDは数十メートルでの距離の通信が可能です(゜Д゜)すげぇ
容量が大きく書き込みができ、汚れにも強いという特徴をもっています。
なので、WaBiのプロジェクトでは商品をひとつずつスキャンしなくてもまとめて読み取ることができ、管理もしやすいというメリットがあります。
NFCチップ
Near field communicationの略で、上記でご紹介しましたRFチップのひとつに含まれる「規格」のことを指します。
すでに「Felica(フェリカ)」などで利用されています。

仮想通貨でたとえるなら…

ベース 規格 トークン
(サービス)
イーサリアム
(ETH)
ERC20 WaBi
RFID NFCチップ Felicaなど

わ、わかるかな…(・∀・;)スミマセンww

ヴィチェーンは偽物と本物を見極める生産者・流通・小売業側のプロジェクトですが、ワビの場合は生産者から消費者までがかかわるプロジェクトとなっています!

WaBiトークン(WABI)について

仮想通貨 wabi ワビ

そして忘れてはならないのが、WaBiトークン(WABI)です!

これまではプロジェクトについてご紹介してきましたが、あれ…トークンの出番は……?(´・ω・`)となりますよねw

WaBiトークン(WABI)は、消費者がこのプロジェクト内で利用できるトークンです。

トークンを取り扱っている仮想通貨取引所で売買するだけでなく、消費者が商品をアプリでスキャンするともらうことができちゃいます♪

仮想通貨 wabi ワビ

先ほどもお話ししましたように、WaBiのプロジェクトでは商品につけられたチップの情報だけでなく、消費者が商品をスキャンすることでIDが書き換えられるためこちらも重要な情報になります。

つまり、偽物の流通を防ぐ過程の中に私たち「消費者がスキャンをする」という工程が含まれています。

本物を証明するために、プロジェクトに貢献しているってことですね!

その見返りとして、商品をスキャンするとトークンがもらえる…という仕組みです♪

ゲットしたトークンは、商品の購入に使えるんですよ…これめちゃめちゃすごくないですか…!?

消費者・販売者・プロジェクトが三位一体となって、偽造を防ぎながら低コストで安全に商品を流通させられる無敵システムってことですッ!(゜∀゜)

WaBiを取り扱う取引所ってどこ?

日本の取引所ではWaBiを売り買いすることはできません…(´・ω・`)

早くいろんなコインを取り扱ってほしいモンですが…(本音w)

バイナンス binance

香港の取引所「バイナンス(Binance)」では、2017年12月にWaBiが上場され、取引がスタートしましたよん♪

海外の取引所と言うとちょっと抵抗があるかもしれませんが、バイナンスは日本人ユーザーがかなり多く、海外取引所デビューにもおすすめの取引所です。
(英語読めない私が使えてるんだから大丈夫www)

↓バイナンスを使うメリットや使い方はこちら↓

パソコンからGoogle翻訳をかけて利用するとわかりやすいですよ~♪(∩´∀`)∩

WaBiのメリットがすげぇ。将来性って…?

宇宙

WaBiのメリットやデメリットをそれぞれ考えてみましたが…メリットしかねぇ(゜Д゜)www

生産者のメリット
  • Walimaiプロジェクトで安全な商品を出荷し続けることで、信頼性が積み増ししていく。
  • プロジェクトに参加すれば「安全だ」と消費者が参入してくるので売上アップにつながる。
消費者のメリット
  • アプリを利用して商品の安全性を確認できる。
  • 安心して買える商品を探せる。
  • 商品をスキャンしてトークンがもらえる。
  • もらったトークンでお買い物ができる。
  • 取引所で売買もできる。

一部では、割高な商品であってもラベル付きが安心できるから…と購入する実験結果があったそうです。

…それほどまでに食品や商品の安全性に問題があったんだなと思うと、胸が痛むばかりです。

中国では先ほどもご紹介しましたとおり、食品に関する問題が山積みです(´・ω・`)

これを解決すべく、すでにこのWalimaiプロジェクトは広く利用され始めています。

つまり、将来性しかないですよ。
(※盲目になっているわけではありません)

また、WaBiは公式ブログでウィークリーアップデートとしてちょこちょこ進捗を報告していますし、どのように開発を進めているか、どのようなプロダクトがあるかをユーザーに逐一知らせてくれています。

こういったマメな姿勢が、ユーザー獲得のひとつの要因になっているのではないでしょうか。

開発陣がしっかりしていることは、ホルダーへの安心感にもつながりますね♪

まとめ

ポスト メール

Walimaiは「商品の偽装を防ぐ」という大きな目標を掲げているプロジェクトですが、ここにうまく消費者を巻き込んだなぁと感心します。

消費者が参加して商品をスキャンすることで偽装を防ぐことができる、さらにトークンももらえるからみんな参加しますよね。

プロジェクトに参加する生産者は「ウチらちゃんとやってるで」ということを証明できますし、チップ付きの商品=安全というプレミアム感もあります。

これはうまく人やトークンを循環させているなぁ、考えたなぁと良い意味で驚いたプロジェクトでした。

これから開発…ではなく、すでに中国にて利用されていることも大きなポイントです♪

商品に安全性をプラスして流通させるこのWalimaiプロジェクトは、今後ある種の「ブランド」のような感覚になっていくのではないでしょうか。

WalimaiのRFIDチップがついている=安全だ=買おう!というふうに、日本で言う「国産だから安心」といった感覚ですね。

今はまだ中国国内で小さな範囲での商品に対してですが、これが国境を超えていけば…?

WABIトークンにはもちろん国境もありませんし、そのうちアマゾンやアリババといった膨大な数の商品を取り扱う企業が競合になるのでは…?なんてことも思っています。

ぜひ、チェックしてみてくださいねん♪(∩´∀`)∩

画像参考:WaBi公式サイト様、WaBi公式facebook

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 - アルトコイン, ワビ(WABI)

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