ALIS、記事へのトークン付与がスタート!LTCチャーリー、非中央集権を願って手を引く…?イタリアBitGrailが破産【泥沼】

   

仮想通貨 アリス alis

こんにちは、Makiです!(*´ω`*)

ゆうべは幼稚園の(数少ない)ママ友と半年ぶりに飲みに行ってきました~♪

私、普段は家で飲んでますが外に飲みに行くのはたま~になんですよね…前回は年末だったなぁ。

ということで、やっぱり人の作ってくれた料理と気を遣わない友人と、楽しい時間でした(∩´∀`)∩

…さーて!

今日のニュースですわ!(・∀・)w

ALIS、トークンがもらえるようになりました!

ALIS(アリス)のβ版、やってますか!?!?
(1記事書いてほったらかしなんて言えない)

今日、ALIS公式から「トークンの付与がスタートした」という発表がありました☆

以前からALISではSteem(スチーム)の仕組みと同様に、優良なコンテンツにはいいねを付ける意味でトークンの付与が行われることが予定されていました。

クローズドβ版がリリースされる前に募集された事前投稿の期間、1記事だけアップいたしましたわたくしの記事。

今日見てみたら…

仮想通貨 アリス alis

おぉ、トークンもらえてる!(∩´∀`)∩

というわけで、Twitterでは多くの方がトークン付与に関するツイートをしています。

ブロガーによくある「広告収入で稼ぐ」というスタイルではなく、自分自身が書いた記事のみで勝負することになりますから、やる気もアップしやすいでしょう。

仮想通貨 アリス alis

今回のように実際にトークン付与が行われるようになると、ALISで記事を書く人が増えるのではないでしょうか?

このゴールデンウィーク中に、私も数記事書こうと思っています。

パソコン タブレット

現在はまだ仮想通貨・ブロックチェーン関連の記事にジャンルが限定されていますが、じょじょにジャンルも開放されていくといいます。

私は現在このブログを仮想通貨のニュースやまとめ記事、たまに働き方や副業といった内容も書いていますが…

ALISのほうではジャンルが多くなれば、趣味ブログを兼ねて書いていこうと目論んでいます♪(^ω^)

自分自身のブログを持たずして、広告収入ではなく直接記事を評価してもらえる仕組みは素晴らしいですね。

仮想通貨 steemit スティームイット

同じような仕組みとしてSteem(スチーム)もありますが、トークンの種類が3種類とそれぞれ仕組みが違っていてわかりにくいという声もあります。

ALISはSteemに影響を受けてプロジェクトで、Steemよりさらにシンプルな仕組みにすることでわかりやすく使いやすい仕様にしていますよん。

仮想通貨の中央集権、非中央集権について

仮想通貨 ライトコイン LTC

ライトコイン(LTC)の生みの親であるチャーリー・リー氏

将来的にライトコインが、国際的で非中央集権的な通貨を実現するためには、その中心に運営を行うリーダーが存在していてはならないとLee氏は述べ、最終的には、ライトコインから手を引くべきであることを自覚していると主張しました。

引用:チャーリー・リー「最終的にライトコインから手を引くことになるかも知れない」|CoinPost様より

元記事:FinanceMagnates様より

先日、チャーリーがインタビューに答えました。

これは、以前から言われている「仮想通貨における非中央集権化問題」に関する問題です。

ビットコイン(BTC)は管理者がいない、みんなで監視し合うということから非中央集権と言われています。

が、中には特定の会社による管理や監視がされているコインもあることから、これでは非中央集権とは言えない…というものも。

中央集権・非中央集権は、どちらが良い・悪いということではなく、双方にそれぞれメリットやデメリットがあります。

チャーリーが考えるライトコインの今後

仮想通貨 ライトコイン LTC

チャーリーは、ライトコインが国際的な非中央集権的な通貨になるためには、そこで中心となっているリーダー的存在があってはならないという意見を出しました。

それゆえに「民主主義は良いが、効率が悪い。自分(チャーリー)はライトコインから手を引くことになるかもしれない」とも…。

ライトコインファンとしてはショッキングな言葉ではありますが、非中央集権性を追求すべく最終的に手を引くと考えているチャーリー。

以前、自分がポジトークしてないよ!ということを証明するために、自身が保有しているライトコインをすべて売却したという漢気を見せてくれましたね。

誰よりもライトコインの未来を考えているからこそ、ライトコインから手を引くことを示唆したチャーリー。

………あぁぁ~いちライトコイナーとして本当に感動です…(´;ω;`)ウゥゥ

仮想通貨 ビットコインキャッシュ

また、チャーリーはビットコインキャッシュについても言及。

これまで、ライトコインとビットコインキャッシュは似ているという意見がたびたびありました。

が、チャーリーは「ビットコインキャッシュとライトコインとの唯一の違いは、ビットコインの代替えをしようとしている部分。ビットコインのブランドに間違った方法で対抗しているのではないか。」と述べています。

あくまでチャーリー自身の個人的見解ということですが、ライトコインはビットコインの代わりを目指しているのではないということを強調しました。

…これだから、やっぱりライトコインはいいなぁと思うワケです。
(個人的な意見です)

イタリア取引所・BitGrail(ビットグレイル)破産へ

BitGrail

以前お伝えしました、イタリアの取引所にて大きなGOXが起こったっちゅー事件。

↓NanoのGOX事件についてまとめています!↓

その取引所が、このたび破産申請をしたそうです。

ビットグレイルのGOX事件、経緯

事件の経緯はコチラ。

イタリアの取引所「BitGrail(ビットグレイル)」から、不正取引によって1,700万枚のNANO(XRB)がなくなっているという発表が。
※ちなみにNANOは「RaiBlocks」からリブランディングされたコインです。

NANO XRB

ハッキングが起こった当初、BitGrail側からハッキングされたという発表があり、その内容は「不正取引に対して警察の調査が進められています。入出金を含むサイトのすべての機能を一時的に中断し、ユーザーの保護にあたります。」とのこと。

ただ!

この直後、BitGrailのCEOであるフィラノ氏がTwitterにて「100%の払い戻しはムリですわ」とツイートを…。

これには当然批判殺到で、責任をとれ・NANOを返してくれとユーザーの声が次々にあがりました。

また、フィラノ氏は続いて「今回のことはBitGrail自体の欠陥ではない」としたうえで「そのうち真実が出てくるだろう」という趣旨の、含みを持たせた発言もしています。

さらにNANOのチームに対して「あなた方が調査のために誤解を招いたのだ、私はもうあなた方に連絡しない」「告発をする」と、もめている様子も。

これに対してNanoのコアチームは、今回の損失は元帳に二重支払いが検出されなかったことを踏まえて、Nanoのプロトコルに問題があったものではないと考えている、問題はBitGrail側のソフトウェアに関連している。という反論をしました。

バチバチやり合ってんなー、その後どうなったのかなーと思ってたんですが…

4月27日、BitGrailは破産の申請をしたそうです。

まさかの…!Σ(゜Д゜)

復活中のコインチェックとの対比

結局、あれからビットグレイル側はNanoを責める姿勢を崩さず、Nanoに対してハードフォーク(ロールバック)をするように求めていたそう。

しかし、Nanoは先ほどもお話ししましたように自身のシステムに欠陥はないとして、この要求を拒否していました。

これに対してBitGrailのCEO・フィラノ氏は激おこ。

ですが、盗まれたNanoは1700万枚に対し、ビットグレイルは400万枚しかもっていなかったそう…。

なので当然補償ができるはずもなく、盗まれたNanoに対して20%はNanoで支払い、残りの80%についてはビットグレイルが独自に発行しているBGS(ビットトレイル・シェア)トークンでの補償にすると発表。

ただ、この補償を受けるユーザーに対しては「法的措置を控えるように」と契約書に盛り込んでいたそう。クソか。

その後、やはりじゅうぶんな資金力がないということで破産申請を行ったそうです…。

ビットグレイルを利用していたユーザーからすると残念な結果となってしまいましたが、フィラノ氏自身がTwitterでアンケートも行っていました。

再建ではなく、破産したほうが良いだろうという回答が集まっています…。

“事件後、解決に向けて内外で協調して対応を進め、さらには自己資金での補填を発表するなどしていたコインチェックと、事件の責任の所在に関して内部での泥沼の争いを繰り広げ、補填も100%は不可能と発表していたビットグレイル。事件後の展開は対照的であり、特に資金力がネックとなって一方は買収と経営再建、一方は破産申請と明暗が分かれました。”

引用:ハッキング被害のイタリア取引所が破産申請|同時期のコインチェック事件と明暗分けた資金力|CoinPost様より

いつもお世話になっております、コインポスト様。

コインチェック

とまぁ買収で再起を誓うコインチェックと、かたやCEOがユーザー保護にあたらなかったビットグレイル、あまりにも対照的すぎて皮肉っちゃうよね。

こう考えると、コインチェックがいかに信頼に厚く、これまでやってきたかということがわかります。

あとは金融庁への認可ですが、ここが復活までの正念場といったところでしょう…。

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