仮想通貨の必ず知っておきたい4種類のウォレットとは?セキュリティ・管理方法・ウォレットの種類・選び方ガイド!

      2018/02/08

仮想通貨 ビットコイン

こんにちは、Makiですっ!(∩´∀`)∩わ~

10月はおもしろそうなドラマがいろいろ始まりますね~♪

私は嵐の櫻井翔さん主演のドラマが気になっています…校長先生のヤツですw

んなことはさておき、今日も元気に仮想通貨についてお勉強しましょうっ!!

…仮想通貨の取引をするにあたってまず必要になるのが「ウォレット」ですよね。

今回はこのウォレットについて、種類やセキュリティ、使い方などを詳しく見ていきたいと思います!

仮想通貨のウォレット(財布)って?

ウォレットとは…読んで字のごとく「Wallet(財布)」のことをいいます(・∀・)

私たちは普段1,000円札などの紙幣や500円などの硬貨を使っていると思いますが、普段はみなさんお財布にお金を入れて保管していますよね。

では、仮想通貨はどうでしょうか。

仮想通貨は普段私たちが使っている紙幣や硬貨とは違って、ネットワーク上の通貨である仮想通貨は手にとって使うことはできませんよね(´・ω・`)

…んじゃあ、どうやって保管しておけばいいんでしょう?

ネットワーク上のお金である仮想通貨を保管しておくためのものが、今回ご紹介する「ウォレット」なんです。

ウォレットにはさまざまな形のものがあって、ネットで保管するもの・物理的に保管するものなどがあります。

ウォレットの選び方にはいろいろな方法がありますが、最重視しておきたいのはセキュリティです。

使うウォレットの種類によってはハッキングされて盗まれてしまう…ということがあったり、紛失してしまう恐れがあるものも。

せっかくの通貨がなくなってしまうのは涙ちょちょぎれてしまいますよー!(´;ω;`)

というワケで、まずはセキュリティを重視しつつ、使い勝手や取引の頻度などでどんなウォレットを使うか決めましょうっ☆

ウォレットその1・デスクトップウォレット

パソコン

パソコン上のお財布です(・∀・)う~ん、そのまんまやね!w

自分のコンピューターにインストールをして使うウォレットです。

オフラインにして管理することもできますし、セキュリティにも優れているのが嬉しいポイント。

…ただ。

「インストールして使う」ってサクッと言いましたが、これがとんでもなく時間がかかるんです…。

これはブロックチェーンをダウンロードするためで、つまり過去の取引データをすべてダウンロードする必要があるということになります。

そりゃー時間がかかりますよね…。

特にダウンロードを行った初回起動はなんと数十時間かかるとも…数十時間ですよ!

大変ではありますが、セキュリティに優れているところは利用者として嬉しいところです。

…万が一ウイルスに感染してしまったときやハッキングされたときはアレなんですけどね(´・ω・`)

ちなみに、ソフトは…

「Bitcoin Core」
「Electrum」
「Copay」

…などがよく利用されていますよ☆

ウォレットその2・ホットウォレット

ウェブウォレットとも呼ばれているのがホットウォレット。

物理的に仮想通貨を取り出して保存ができる「コールドウォレット」の反対で、こちらはいつもオンライン上に通貨を保管しておくウォレットです。

ホットウォレットは出し入れカンタン♪ですが、そのぶん常にオンラインなのでハッキングされてしまう可能性が高いんです…!((゜д゜;)))

保管用として利用するのではなく、あくまで取引用に利用する通貨をちょこっと入れておく…程度が良いですっ!絶対!

ご紹介するウォレットの中ではもっともセキュリティレベルが低いウォレットになります(´・ω・`)

ウォレットその3・ハードウェアウォレット

ハードウェアの中に仮想通貨を保管するタイプのウォレットです。

コールドウォレットの一種です。

ネット上に保管するのではなく、パソコン(ネットワーク)から完全に切り離して保管することができるため、もっともセキュリティに優れています。

これならハッキングのしようがありませんもんね( *´艸`)

ただ、落として壊れてしまったり、泥棒に入られてウォレットが取られてしまった…という場合は別ですが。気を付けましょう…Σ(゜д゜;)

ハードウェアウォレットは、使うものによって対応しているコインが違っています。

TREZOR(トレザー)

トレザーかわいい!(・∀・)

ビットコインはもちろん、ビットコインキャッシュやイーサリアム、ライトコインにも対応しています♪

残念ながらリップルやネムには対応していないそうなので、リップラーさんにはコチラがおすすめ。

Ledger Nano S(レジャー・ナノS)

おしゃれ…(・∀・)

ウォレットその4・ペーパーウォレット

紙 鍵

ハードウェアウォレットと同じように、パソコンのなかやオンラインから切り離して仮想通貨を保管できるウォレットです。

ハードウェアウォレットはトレザーのようにハードウェアに保管しますが、ペーパーウォレットは「紙」に秘密鍵とアドレスを印刷して保管するウォレットです!

もちろん、ハードウェアウォレットと同じようにハッキングされるような心配はありません(´▽`)ホッ…

しかーし!

破れてしまったり、なくしてしまったり、火事になって燃えてしまったりと不安な点はたくさんあります。

もちろん破れたりなくしてしまうと、仮想通貨はもとに戻すことができませんのでご注意を…!

レシートなどと同じように、時が経てば印字が薄くなってしまったり紙が劣化してしまうこともありますので、そちらにも注意しましょうっ!

まとめ

このように、いくつかウォレット(財布)には種類があります♪

セキュリティでは、

ホットウォレット<デスクトップウォレット<ペーパーウォレット<ハードウェアウォレット

…という順番に。

先ほどもお話ししましたが、自分が持っている仮想通貨をすべて一か所にまとめて保管しておくのは危険です…!

外に持ち出せるコールドウォレットなら良いのですが、そうでないという場合には取引用の資金(仮想通貨)を少額残しておき、あとはハードウェアウォレットなどに保管しておくことをオススメします。

保管先を少しずつ変えることで、こうしてより安全に仮想通貨を保有し続けることができます♪(*”ω”*)

全ペア手数料無料キャンペーン実施中!
ビットバンク バナー
bitbank(ビットバンク)では全ペア手数料無料キャンペーン実施中! セキュリティ面もしっかりとしているおすすめの取引所ですよ(*´ω`*)
世界NO.1のおすすめ海外取引所
バイナンス binance
世界NO.1取引所「バイナンス(Binance)」なら、取り扱いコインは100種類以上! 手数料は国内取引所に比べて数十分の一レベルと超オトク(*´∀`*)

 - 仮想通貨Q&A, 初心者ガイド, ウォレット

関連記事

レジャーナノS
Zaif(ザイフ)、ユーザーからADR申し立て…bitbankから情報サイト登場&Ledger新色追加!【皆さんに感謝】

こんにちは、Makiです!(∩´∀`)∩ いや~…ついにビットコインキャッシュ( …

ビットコイン 危険
ビットコインキャッシュ(BCH)ハードフォーク、BCHABCとBCHSVの関係、HFの経緯・今後の予想について【まとめ】

こんにちは、Makiです!(*´ω`*) ついに今週15日?16日?(オイ)、ビ …

仮想通貨 ico
「STO」って?ICOとの違いやセキュリティトークン&ユーティリティトークンについて解説!【仮想通貨】

こんにちは、Makiです!(*´ω`*) さて、ここんとこ見かけるようになってき …

イーサリアム Devcon
【3分でわかる!仮想通貨用語】ERC・ERC○○トークン・コントラクトアドレス【イーサリアム】

こんにちは、Makiです!(*’ω’*) 今回は~~…用 …

トラストウォレット
【バイナンス】初の買収はTrust Wallet(トラストウォレット)、DEX・モバイルウォレット…今後に期待!

こんにちは、Makiです!(*´Д`) ちょっと前の話題になるんですが、わたくし …