仮想通貨「Wanchain(ワンチェーン)」の特徴や今後の将来性を解説!クロスチェーン取引とプライバシー保護が注目の有望アルトコイン!

   

こんにちは、Makiです!(∩´∀`)∩

今回は、わたくしが気になるアルトコインシリーズ(誰得)

Wanchain(ワンチェーン)」についてご紹介していきたいと思います♪

Twitterでもちょくちょく見かける銘柄なのですが、改めてどんな特徴をもつコインなのか…を調べてみました!

ワンチェーン(WAN)の基本スペックと特徴

んでは、の基本スペックを見てみましょう~。

ワンチェーン(Wanchain)
通貨 WAN
最大供給量 2億1,000万枚
サイト 公式サイトはこちら
Twitter 公式Twitterはこちら

このワンチェーン、2017年9月にICOが行われ、無事に成功を果たしました☆

そして今年に入ってバイナンス(Binance)に上場し、取引が行われるようになりました!

↓バイナンスを使うメリットや使い方はこちら↓

昨年の夏にホワイトペーパーが登場したときには、日本のニュースサイトにも取り上げられていましたよん。

ICOの段階で、しかも中国生まれのコインが日本でニュースになるというのはほぼなかったこと。

いかに注目されているか…というのがわかります。

“中国企業Wanglu Techによって構想された初のパブリックブロックチェーン・プロジェクトであるWanchainはこのほど、白書を発表した。Wanchainはブロックチェーン・ベースの分散型金融インフラストラクチャーで、異なったブロックチェーン・ネットワーク間で分散的な方法で資産の交換ができるようにするものである。”

引用:パブリックブロックチェーン・プロジェクトのWanchainが白書を公表|SankeiBiz様より

ほう…。

なんのこっちゃです。

中国版リップル」とも呼ばれるワンチェーンですが、最大の特徴は「違うブロックチェーンをつなげる橋渡し役」です。

リップル(XRP)は、国際送金をするときにいちいち他国の通貨に両替して送り、また現地で両替して…というクソ面倒な流れを、XRPという通貨が橋渡し役として使われることで、スムーズに送金できるようになります。

同じように、ワンチェーンは違うコイン同士のトランザクション(取引)をつなげることができるため、たとえばビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)を交換することができちゃいます!Σ(゜Д゜)

そして、2018年3月に香港の取引所「バイナンス(Binance)」に上場され、取引が開始されました☆

しかも注目すべきなのが、ICOの辛口評価で有名な「ICO Drop」というサイトにて、ワンチェーンが「VERY HIGH」の評価を得ているということです…。

仮想通貨 wan wanchain ワンチェーン

そんな気になるワンチェーン、まだまだたくさんの特徴がありますのでひとつずつ見ていきましょうっ!

クロスチェーン取引

うんうん、はいはい、日本語でお願いします。

クロスチェーンというのは、違うブロックチェーンをつなぐ・交換するというイメージです。

ビットコインはビットコインのブロックチェーンがあり、そこに取引の記録がつながっていきます。

同じようにイーサリアムはイーサリアムのブロックチェーンがあり、取引の記録がどんどんつながっていきます。

これらのブロックチェーンは取引が行われるとどんどん伸びていきますが、それぞれが独立しているので当然つながることはありません(´・ω・`)

だから、手持ちのビットコインをイーサリアムに換えたいなぁ…(・ε・)と考えたときには、取引所を介して取引を行いますよね。

仮想通貨 wan wanchain ワンチェーン

でも、ワンチェーンは「クロスチェーン取引」を利用できます。

違うブロックチェーンをつなぐ技術のことを、クロスチェーンと言うんですね。

さらに違うコイン同士のトランザクション(取引)をつなげることができるため、どんなコイン同士でも交換ができるようになります♪

スマートコントラクト

仮想通貨 wan wanchain ワンチェーン

イーサリアムでおなじみの、スマートコントラクト機能

これは、取引のなかに「契約」の機能を実行することができるものです。

契約をするときってあれこれ文書が必要だったり、控え目に言ってもクソ面倒なことが多いのですが…。

ワンチェーンのクロスチェーン技術&スマートコントラクトによって、違う銀行同士のシステムをつなぎ、スムーズに契約を行うことができるようになります。

ローン契約だったり、違う銀行に資産を送ったり、いろいろなことができます(*´з`)

これまでは手間や手数料がかかっていたことが、ワンチェーンによって違うシステム同士をつなぐことができるため、手数料も激減・時間もかからないというメリットが。

これまで違うルートを使わないと目的地にたどりつけなかったのが、ワンチェーンによって違う道同士をくっつけてくれるため、最短ルートで取引できるようになったって感じです(・∀・)

プライバシーの保護

セキュリティ カギ

大きな問題ですよね、プライバシー。

特に仮想通貨のようにオンラインで金銭のやり取りをするためには欠かせないことです!

ワンチェーンではプライバシー保護を行うための技術があれこれ取り入れられています。

ワンタイムアドレス
取引を行う際にその都度発行され、一定時間しか利用できないアドレスです。
アドレスがわかったとしても一定時間が経てば変更される使い捨てのアドレスなので、安全性が高いといえます。
リング署名(リングシグネチャ)
複数人(グループ)で鍵をいっしょにすることで、誰が署名をしたかわからなくする方法のことをいいます。
プライベートセンド
匿名通貨・ダッシュ(DASH)の代表的な送金方法です。
送金をしたいという人たちのトランザクション(取引)をひとまとめにして、誰が誰にコインを送ったかわからなくする方法です。
これによって、資金の流れがわかりにくくなるためプライバシー保護につながります。
ビットコインなど他のコインでは、誰が誰にどれくらい送金したか…がわかりますが、プライベートセンドを利用すればそれがわからなくなるからです。

…とまぁ、こんなふうに匿名通貨にも使われているプライバシー保護の技術がポンポン導入されているのでw

ワンチェーンはかなり安全性も高いということがわかります(*´ω`*)

ワンチェーンの将来性、他コインとの比較

仮想通貨 wan wanchain ワンチェーン

んん~~?リップル(XRP)と使い道は一緒なの?(´・ω・`)と思った方もいらっしゃるかもしれません。

確かにリップルと同様にブリッジ通貨のような使い方をイメージしますが、ワンチェーンは先ほどご紹介しましたようにプライバシー保護・匿名性が高いというのがまず違っている点です。

公式サイトのロードマップにも記載されているとおり、ワンチェーンは今後かなりのスピードで開発が進められていくことがわかります。

今年2018年中にはビットコイン・イーサリアム建てで、ほかのアルトコインとウォレット間での交換(クロスチェーン)ができるようになり、来年にはウォレットの中でアルトコイン同士の交換もできるようになるとか。

仮想通貨 イーサリアム etherium ETH

一部ではスマートコントラクトを実行できるプラットフォームなら、イーサリアムでいいじゃん…という声も。

しかし、イーサリアムはさまざまなコインが生み出されるプラットフォームとして広く利用されてきましたが、それゆえにまだまだ開発・改善できる部分が多くあります。

ワンチェーンは開発スピードが速く、イーサリアムにない「クロスチェーン」とプライバシーの高さがウリとなっています。

これが、辛口評価で有名なICO Dropsでも高く評価された部分でしょう。

仮想通貨 wan wanchain ワンチェーン

また、ワンチェーンは中国生まれの銘柄。

昨年は人気爆発した際のパワーはとんでもないことを知りましたし、規制によって「チャイナショック」と呼ばれる大きな価格変動があったことも頭に入れておかなくてはなりませんが、かなり中国銘柄は注目されていることがわかります。

WANを取り扱う取引所は?

バイナンス binance

WANを取引するなら世界最大級の取引所である「バイナンス(Binance)」がおすすめです。

日本の取引所にはもちろん取り扱いがありませんので、バイナンスにビットコインかイーサリアムを送って買いましょう♪

BTC建て・ETH建てでWANを購入することができます♪(^ω^)ノ

バイナンス binance

バイナンスでは取引所トークンのBNB建てでも取引できます!

バイナンス(Binance)は取扱銘柄も100種類以上の豊富なラインナップを取り揃え、取引手数料も格安のおすすめの取引所ですよ(´・ω・`)

↓バイナンスを使うメリットや使い方はこちら↓

まとめ

おしゃれ パソコン

ワンチェーンの目的は、バラバラになっているデジタル資産を結びつけること

写真がデジタル化されてきたように、資産をデジタル化してスムーズに利用してもらえる新しい金融インフラを整備していくそうです。

競合としてはリップルやイーサリアム、中国系のプラットフォームということでネオあたりもライバルになるのでしょうか?(・∀・)

ただ、ワンチェーンはイーサリアムにもリップルにもネオにもない機能があり、プライバシー保護やクロスチェーンを強みに日々スピーディな開発が進められています

仮想通貨ユーザーにとっては、取引所を介さずウォレット間でコインを交換できるようになるというのはと~~っても魅力的なことだと思います。

あとは社会のなかで実際にどんなふうに利用されていくのか、今後が楽しみですね♪(*´Д`)

世界NO.1のおすすめ海外取引所
バイナンス binance
世界NO.1取引所「バイナンス(Binance)」なら、取り扱いコインは100種類以上!

手数料は国内取引所に比べて数十分の一レベルと超オトク(*´∀`*)
初心者の方がはじめに登録しておきたい取引所
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セキュリティ面もしっかりとしているおすすめの取引所ですよ(*´ω`*)

 - アルトコイン, ワンチェーン(WAN)

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