仮想通貨「Ontology(ONT)」の特徴や将来性を解説!購入できる取引所は?注目のNep5系「オントロジー」!

   

仮想通貨 Ontology オントロジー ONT

こんにちは、Makiです!(*´ω`*)

さ~て今回は、アルトコイン紹介です♪

Twitterでもちょこちょこと名前が挙がっていて気になっている方が多い「ONT」というコインです!

ONTは「Ontology(オントロジー)」と読みます。

何がそんな注目されとるん!?という部分を解説していきま~す。

オントロジー(ONT)の基本スペックと特徴

仮想通貨 Ontology オントロジー ONT

んでは、まずオントロジーの基本スペックから見ていきましょう!

Ontology(オントロジー)
通貨 ONT
ローンチ 2017年10月20日
最大供給量 10億枚
サイト 公式サイトはこちら
Twitter 公式Twitterはこちら

Ontology(オントロジー)という言葉は、英語で「存在論」や「本体論」という意味です。

そんな中国生まれのオントロジーちゃん。

昨年2017年に中国のOnchain社が立ち上げを行った、「企業内の分散型トラストシステムのブロックチェーンプラットフォーム(後程解説します)」です。

2018年3月7日にバイナンスにも上場されたことで話題になりました☆

同じく中国生まれの人気アルトコイン・NEO(ネオ)をベースにつくられている、いわゆる「Nep5」トークンのひとつです。

Nep5トークンには上場されて話題となった「RPX(レッドパルス)」もいますね♪

↓レッドパルスが上場されたときの話↓

※Nep5って?
NEOをベースに作られたトークンで、対応するウォレットなど、ユーザーが使いやすいようにするための「規格」のこと。
好き勝手にトークンを作ったらユーザーはいちいち個別のウォレットを用意する必要がありますが、Nep5系トークンとしてまとめれば便利ですよね♪
同じように、イーサリアム(ETH)ベースで作ったトークンの規格として「ERC20」というものがありますよ。

Nep5にはほかにもQLINK(QLC)やZeepin(ZPT)といったトークンがありますよん。

NEOとの関係って?

実は、オントロジーを開発したOnchain社のCEOはNEOの創業者でもあるという、深い深~いつながりもあります(*´ω`*)

もちろんONTもNEOもまったく別物のコインですが、まずこのふたつはそもそもの目的が似ているようで違っています。

ONT 信頼、アイデンティティ、データ交換や認可
NEO デジタル資産とグローバルなスマートエコノミー

これを公式サイトではピーナッツバターやゼリーにたとえ、「一緒に置いておけば僕らはおいしいサンドイッチを作ることができるよ=うまく協力していけるよ」というたとえをしています。

ONTのCEOとNEOの共同設立者は、ともに「オントロジーとネオは、実社会の経済に役立たせるためにブロックチェーンやさまざまな技術を使って、幅広いエコシステムを構築する」と発表しています。

そして、オントロジーはブロックチェーン技術と実世界とのギャップを少しでもなくしていくためにNEOと協力していくといいます。

ガチガチな統合や提携というよりはもっとラフな、よっしゃ協力し合うぜ!!というくらいのニュアンスでしょうか。しらんけど。(便利な言葉)(・ε・)

とはいえ、公式サイトにも「オントロジーはネオと協力して今後ビジネスのやり方に革命を起こすのは驚くことではない」と記載されているように、大きな自信と野心があることがうかがえます。

NEO系のNep5トークンの中でもレッドパルス同様に、かなり注目されているのがこのオントロジーです☆

ONTの特徴って?

評価 チェック リスト

オントロジーは、ブロックチェーンと企業をつなぐことを目的としたプラットフォームのことです。

一か所でデータの管理をすることに比べると、複数のコンピュータに分散させて機能をもたせる「分散型」の方が処理が早かったり、通信が速い、コスト削減などさまざまなメリットが得られます。

こういった分散型ネットワークの知識がない企業に向けて、ブロックチェーン技術を利用してもらうために有効なのが、オントロジーです♪

現在広く利用されているネットワークというのは、たとえばプライバシー保護やデータ管理独占、ややこしくて非効率的な身分証明が必要だったりしますよね(´・ω・`)めんどくせ

でも、これらはすべてブロックチェーンを導入することで解決できるものばかり!

さまざまなビジネスの分野に適応できるように、オントロジーのツールは必要に応じてカスタマイズができるのも魅力だといいます。

また、オントロジーは仮想通貨の「インフラストラクチャ」を目指しています。

※インフラストラクチャって?
よく「インフラ」とも呼ばれますが、道路や鉄道、ガスや電話といった社会生活に欠かせない基盤となるもののことをまとめて言います。

オントロジーが開発したツールを通じて、企業側が実装(利用)することで、オントロジーは分散型ネットワークのためのインフラになることを掲げているんですね。

オントロジーは金融業界だけでなく保険や医学、IoTといったさまざまな産業をターゲットにしていて、幅広い可能性を秘めたプロジェクトとなっています☆

実際にどんな利用方法があるの?

仮想通貨 Ontology オントロジー ONT

では、実際にどのように利用されるのでしょうか?(´・ω・`)

オントロジーではデータが分散化されているため、集中化されたデータベースを必要としません。

そのぶん、各データの転送はすべて当事者からの承認を経て行われることになっています。

プライバシー保護が確実に行われるということですね☆

また、スマートコントラクト(契約機能)の性質も持ち合わせていますし、産業での契約・商品の追跡や管理・品質管理など一連を行うことができます。

産業はもちろん、医療にも利用されます。

医師や病院・患者さんが利用すれば、薬のデータや既往歴といったことはもちろん、企業側(製薬会社)が処方薬を患者さんに販売することもできます。

患者さん側からは、医師や病院に関する資格情報などを確認することもできます!

医師と患者、病院のお互いの信頼関係を増し、不安を解消するツールにもなるということですね♪

仮想通貨 Ontology オントロジー ONT

そして、コンテンツを作成するにあたっての問題も解消してくれます。

たとえばゲームアプリひとつとっても、有料のゲームと無料のゲームとがありますよね?(´・ω・`)

でも、どちらにしてもコンテンツを作ったり配信するためには無料だろーが有料だろーがコストがかかってしまいます…。

しかし!オントロジーはコンテンツを制作した側とユーザー側の直接的な取引システムを構築することができます。

さらにユーザーが望むコンテンツをサクッと探せるよう、口コミなどの評判から最適化された検索ができるように。

認証や支払いといった部分もサポートしてくれます☆

…ということで、いろんなことができそうですね(・∀・)まとめ方の雑さw

オントロジーの将来性は?

自然 空

さまざまな分野で利用できるオントロジーは、すでに多くのパートナーシップ(提携)を結んでいます。

・ベンチャーキャピタル企業の「Accomplice」
・シンガポールの企業「Tembusu Partners」

…といった、ブロックチェーン市場を大きくしていく目的がある企業です。この提携は2018年4月に発表されたばかり。

また、同じく4月にアメリカ・ワシントンで行われた「テクノロジーと未来の経済に関する会議2018」にも、オントロジーはマイクロソフトやIOTA(アイオータ)といったスポンサーと名前を並べました。

エアドロップについて

仮想通貨 Ontology オントロジー ONT

2018年3月、バイナンスに上場されたタイミングでONTがエアドロップされました。

↓エアドロップって?詳しく解説しています♪↓

NEOをベースにつくられたトークンということで、NEOホルダー(持っている人)に向けて付与が行われました!

おぉ~…エアドロップでもらえたONT、取引開始とともに良いスタートダッシュを切ったようです。

その後、ONTの価格も急上昇を見せました!(゜Д゜)

オントロジーにも「GAS」トークンがある!

NEOには「Neo Gas(ガス)」という、NEOの中でガソリンのような役割をしてくれるもうひとつのトークンが存在しています。

↓NEOやNeoGasについて解説しています☆↓

同じように、オントロジーにもオントロジーGas(ONG)というトークンがあり、機能はNeoGasと同じくオントロジーのプラットフォームを利用するための燃料です(・∀・)

ONTを取り扱っている取引所は?

バイナンス binance

日本の取引所では残念ながら取り扱っていません(´・ω・`)

海外取引所では…

バイナンス(Binance)
Huobi(フオビー)
・OKEx(オーケーイーエックス)

…でONTトークンを売買することができます♪

手数料の安さや使い勝手の良さで見ればバイナンス、日本語対応をしているフオビーもおすすめです!(*´ω`*)ノ

その後、インドやイギリスの仮想通貨取引所にも次々とONTが上場されていっているようです…まさにONTの快進撃といったところでしょうか…すごい。

まとめ

おしゃれ パソコン

オントロジー(ONT)は、さまざまな分野の企業において幅広い使い方ができる「縁の下の力持ち」のような存在です。

オントロジーの注目ポイント
  • 必要に応じて企業がオントロジーのツールをカスタマイズできること
  • ブロックチェーン…???という企業でも導入しやすいこと
  • 品質管理やデータの交換・契約や証明書といったさまざまな機能をもっていること
  • これまでのデータ管理方法に比べてコストを低くしたり、管理しやすくなること

急成長を続ける「NEO」とも手を取り合っていく姿勢があり、今後ますます期待できるプロジェクトだといえるでしょう☆(*´ω`*)

初心者の方におすすめの取引所
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おすすめの海外取引所
バイナンス binance
世界NO.1取引所「バイナンス(Binance)」なら、取り扱いコインは100種類以上!

手数料は国内取引所に比べて数十分の一レベルと超オトク(*´∀`*)

 - アルトコイン, 初心者ガイド, オントロジー(ONT)

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