COMSAトークンセール開始!テックビューロ&キャンプファイアのいざこざ物語解説【ICO】

      2018/02/09

COMSA

こんにちは、Makiです!(`・ω・´)

今日は…ちーと仮想通貨業界がゴタゴタしているんじゃないかと思います…ねぇみなさん?w

今日は仮想通貨に関するニュースがあれこれと舞い込んできました。

特に大注目なのは「COMSA」でしょう…!

以前からCOMSAは日本生まれの仮想通貨として注目されていて、トークンセールが行われる前から事前登録者がべらぼうに多かったんです。

そんなCOMSAのトークンセールがついに始まったのですが…この週末・9月29日(金)~10月1日(日)、ゴタゴタだったんですw

では、どうしてCOMSAがゴタゴタになってしまったのか、COMSAについてのご紹介とその経緯について見てみましょう…(´・ω・`)

ICOのための仮想通貨「COMSA」が注目されるワケ

COMSA

そもそも、COMSAというのはなんなのでしょう?(・∀・)

computer(コンピューター)の「com」と、日本語の「鎖(さ)」が合わさった言葉なんだそう。

…それが、COMSA!なんと短絡的な!ww

ちなみに鎖といえば、仮想通貨に欠かせないブロックチェーン技術のことを指すようですね。

COMSAはICOをするためのお金というところです。

※ICOとは
Initial Coin Offeringの略。
新しい通貨を作ります!安く売るので買ってくださーい!というプレセールを行い、通貨を開発するための資金調達を行うことをいいます。

COMSAはこれまでのような仮想通貨とはちょっと違っていて、今まで行われてきたICOのようにただ単に上場するだけ…ではないんです。

もう一回言いますケド、COMSAはICOに参加できる通貨です。

ということは?

COMSAを持っていないと参加できないICOが今後あらわれるのは必至ですし、どんなに「コレ絶対伸びるわ~!」というものも、COMSAを持っていないがために参加できない…と涙を呑むことにつながります(´;ω;`)

今現在行われているトークンセール(一般)は11月6日まで行われますが、この期間を過ぎるとCOMSAをサイトから購入することはできなくなってしまいます。

仮想通貨 ICO

今後は取引所でCOMSAを売り買いすることになりますが、流通する量が限られるということは希少価値が高くなるということですよね。

COMSAを所持していればCOMSAを持っているがゆえのICOに参加できる、さらにその流通量も限られている………ということは、COMSAを持っているメリットがめちゃくちゃ大きいということです!

COMSAがこんだけ注目されているのはこういった理由もありますし、さらにさらにCOMSAの開発にかかわっているメンバーもとっても豪華…!ということで、注目されているんです。

事前登録も初日で1万人超えですからね…!Σ(゜д゜)

さあ、そんなスゴイCOMSAにどうしてトラブルが起こってしまったのでしょうか…?(´・ω・`)

提携をしようとしていた2社によるいざこざ

テックビューロ COMSA
キャンプファイヤ COMSA

事の始まりは、昨年のテックビューロ社とキャンプファイア社による事業提携が発表されたことから

テックビューロ社はブロックチェーン技術のmijinや、取引所のZaifで知られています。

またキャンプファイア社といえば、アプリの「polca(ポルカ)」などでおなじみのクラウドファンディングを行っている会社ですよね(‘ω’)ノ

このふたつが手を取って、新しい仮想通貨事業に乗り出す…!となれば注目されるのは当然です。

そして今年の8月3日、ついに「COMSA」が発表されました♪

ホワイトペーパー(新通貨の説明書みたいなもんです)には、ICOにしっかりとキャンプファイアの名前が記されていて(検討中ではありましたが)、その後事前登録がスタートし、着々とその人数を増やしていきました。
(増え方すごかったですね!)

その後、キャンプファイア社が自身のクラウドファンディングサービスの中で、仮想通貨取引所・coincheck(コインチェック)の決済サービスを導入しました!

…これを、テックビューロ社側が…

「ウチとの関係を断って他社のサービスを取り入れたな!」

…として、この2日後にすぐさまテックビューロ社からキャンプファイア社に対して業務提携解消を通達したそうですΣ(゜д゜;)

さらにテックビューロ社は、取引所システムのOEM提供を終了するとも。

ちなみにOEMって、他社ブランドの製品やサービスを手掛けることですね。

これに対してキャンプファイア社は、COMSAでICOを行うことを否定する発表をしました。

ただ、テックビューロ社はCOMSA辞めるんなら、お客さんが困るから一緒に声明出そうや(´・ω・`)と言っていたようです。

それでもキャンプファイア社からは応答はなく、9月29日にCOMSAでICOしない!…という発表がなされたのだそう。

そして今日ついにCOMSAのトークンセールが開始…。

COMSA側からは「キャンプファイア社のICOは行われない」と通達がやってくるし、キャンプファイア社もテックビューロ社もお互いに発表を出すし…正直、わけわからん!w

COMSAトークンセール開始までの流れ
  • ①キャンプファイア社とテックビューロ社は事業提携をしようとしていた
  • ②今年8月、COMSAを発表した
  • ③COMSAでキャンプファイア社が、検討中ではあるがICOを行うと記載されていた
  • ④COMSAのプレセールがスタート
  • ⑤キャンプファイア社が自身のクラウドファンディングサービスの中で、取引所・コインチェックの決済サービスを導入した
  • ⑥テックビューロ社がキャンプファイア社に対して業務提携の解消を通達した
  • ⑦テックビューロ社が取引所システムのOEM提供を終了するとも通達された
  • ⑧テックビューロ社がキャンプファイア社のICOを中止することを発表した
  • ⑨キャンプファイア社がテックビューロ社への反論を発表した
  • ⑩今日、10月2日COMSAのトークンセールがスタートした

…という流れです。

要は、一緒にCOMSAというツールを使って事業提携しようとしてたのに、お互いにボタンを掛け違えたということです。

両者の言い分に関してがコチラ。

おおう、水掛け論~……w_(:3」∠)_

ああ言ったこう言ったの喧嘩ですよ!

私も双方の発表を見て、この印象を受けました…。

ん~…どっちが悪いっていうか、ちゃんと話し合えてなかったんだなぁと。

大人同士なのになぁ(´・ω・`)

しかも、テックビューロの朝山代表と、キャンプファイアの家入代表は今んとこマトモに話し合えてもいないようです…

…軽い(;’∀’)ww

このツイートには怒りの返信が多数とプチ炎上…。

朝山氏もTwitterや公式のサイトなどではなく、家入氏となかなか話ができない・全力を尽くすといった内容を「Telegram(チャットサービス)」で繰り返しています。

ちゃんと発表せんのかい…逐一サイトで報告せんのかい…と思っちゃいました(´・ω・`)

まあ…双方の食い違い、思い違い、喧嘩っちゅーことですかな!(まとめ方w)

COMSAのトークンセール参加を迷っている方へ

とりあえず、私を含めてCOMSAのトークンセールに参加しようかどうか迷っている方はかなり多いと思います。

トークンセール自体は今日始まったばかりで、11月6日まで行われます。

期間 ボーナス
10月4日までの第1期 +14%ボーナス
10月11日までの第2期 +10%ボーナス
10月25日までの第3期 +5%ボーナス

…とそれぞれボーナスがもらえます。

…が、ボーナス欲しさに焦ってもしょうがない(´・ω・`)

ということで、時間はまだあるので参加を迷っている方はもう少し様子を見ても良いんじゃないでしょうか?

COMSAはボーナスも先着順ということではないですし、買いたい人が全員買えるトークンです。

価値が上がる可能性があっても、今すぐに買わないと!と焦る心配はありませんよ(*’ω’*)

ちなみに………。

こういったトークンセールが行われると必ず!必ずと言っていいほどあらわれる、詐欺。

特にCOMSAのように注目されている場合、フィッシング詐欺はぜーったいに起こります(´Д⊂ヽ

すでにえらいことになっているようです…

みなさん、Googleの検索トップからいっちゃダメですよ!気を付けましょう…(´;ω;`)

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