【仮想通貨】知っておきたい界隈有名人9人!サトシナカモト・ヴィタリック・ロジャー・ジハン・etc…

   

仮想通貨 ビットコイン

こんにちは、Makiです!(*´з`)

今回は…仮想通貨用語?と言いますか、仮想通貨に関するニュースや記事を見ているとよく登場する「人物」について解説していきます!

仮想通貨関連の記事をチェックしていると外国人の名前がたびたび登場すると思いますが、コレ…誰やねん(・∀・)と感じるのは私だけじゃないはずww

というわけで!

今回はコインの生みの親、仮想通貨に関して大きな影響力を持つ人など、知っておきたい界隈有名人についてご紹介します☆

サトシ・ナカモト

仮想通貨 ビットコイン

まっっったく不明の人。

ただ知られているのは「ビットコインをつくった人」であるということ。

個人なのか団体なのか、本名なのか偽名なのか、日本人なのか海外の方なのか、男性なのか女性なのかすらまったく不明。

ときどき漢字表記で「中本哲史」と表記されることもありますが、もちろん正式ではありません(´・ω・`)

サトシ・ナカモトについて、これまで言われている説としては…

サトシ・ナカモトに関する説
  • いくつかの大手企業の頭文字をとったもの
  • ソースコード内のコメントにイギリス英語のつづりがあるためイギリス人
  • オーストラリアの情報工学者、クレイグは「自分がサトシナカモトだ」と言っている

など…(´・ω・`)

未だにその正体はわかっていませんが、ビットコインの最小単位もこの方にちなんで「0.00000001BTC=1Satoshi」となっています。

Jihan Wu(ジハン・ウー)

ジハンウー
Twitter

ジハンは「BITMAIN」という、マイニングの会社を共同設立者として立ち上げています。

すんげー普通のメガネ兄ちゃんという感じなんですが、すごい人です。
(語彙力)

ビットコインのマイニングに使われるASIC(エーシック)という機材がありますが、BitmainはこのASICチップを開発・販売していて、ほかにもマイニングプールのAntpoolも運営しています。

仮想通貨界ではかなりのやり手ってことですね!(・∀・)w

仮想通貨 ビットコイン マイニング

マイニングプールのAntpoolともうひとつ、現在世界シェア1位になっているBTC.comもBitmainが運営をしています!

Antpoolは世界最大のマイニングプールとして知られていましたが、現在はBTC.comに続き2位のシェアとなっています。

マイニングプールのワンツートップがジハンの会社のプールってすげーよ(゜Д゜;)w

…ということは、万が一ジハンが「マイニングやめる(・∀・)」と言ってしまえば、マイニングプールの約4割の力がなくなってしまうことになります。

ビットコイン

マイニングは、ビットコインの取引を承認するための作業です。

なので、マイニングにかけるパワーが少なくなるということは、ビットコインの取引を承認するパワーが落ちる=承認スピードが落ちるということにつながります。

とんでもねー影響力を持っているということがわかりますね!

↓「マイニングプール」について詳しく解説しています!↓

↓マイニングの仕組みについて解説しとります!↓

そして、ジハンはビットコインキャッシュ(BCH)を支持しています。

仮想通貨 ビットコインキャッシュ

ビットコインよりもビットコインキャッシュの方が、サトシ・ナカモトが本来提唱したビットコインの仕組みだ!ということで支持されるほか、ジハンはマイニングを行うマイナーとしてASICに対応するBCHを支持しています。

2017年8月に起こったビットコイン・ビットコインキャッシュのハードフォーク(分裂)騒動も、こうした問題が背景にありました(´・ω・`)大変だったね~

Roger Ver(ロジャー・バー)

ロジャーバー
Twitter

アメリカ出身ですが日本・東京に住んでいる投資家です。

Bitcoin.com」というサイトのCEOを務めています。
Bitcoin.com

先ほど、ビットコインキャッシュ支持者であるジハンをご紹介しましたが、ロジャーもまたビットコインキャッシュ支持者

ビットコインキャッシュ

もともとは、実はビットコイン(BTC)支持者で「ビットコインの神」なんて言われていたんですよ。

まだまだ仮想通貨自体が知られていなかった2011年にビットコインへの投資を始めたというロジャーですが、自身で仮想通貨の将来を見出して投資をし、自分の会社にビットコイン決済を導入しました。

当時も今も変わらず、ビットコイン(ビットコインキャッシュ)の普及に努めている方です!

そして注目を集めたのが、昨年10月17日のツイート。

ビットコイン
(コレ、ちょっと流行ったね)

“ビットコイン”はビットコインキャッシュである」というツイートです。

これまでビットコイン派だと言われていたロジャーですが、支払いの方法として普及を進めていたロジャーにとって、ビットコインの送金手数料が高くなったこと・送金の遅延は頭を悩ませる問題でした。

そこで登場したビットコインキャッシュは、送金遅延が起こりづらいことや、手数料についても優れていると判断したのです。

Winklevoss(ウィンクルボス兄弟)

双子の兄弟であるタイラー・ウィンクルボスと、キャメロン・ウィンクルボス。

多くの方が利用しているSNS「Facebook」ですが、このふたりがハーバード大学に通っていたころに考えたアイデアだそう。

facebook フェイスブック

それを、Facebookの創設者(CEO)であるマーク・ザッカーバーグがパクったと言われています(゜Д゜)

この件については映画にもなるほど注目されましたが、ウィンクルボス兄弟は多額の和解金を受け取り、落ち着いたそうです…。

んで。

騒動が落ち着いたあとにふたりは「ウィンクルボスキャピタル」という投資会社を立ち上げ、投資家として活動をすることに。

そしてウィンクルボス兄弟は、この和解金をビットコインにぶっこんだそうな。

…そして現在、フォーブスによるとウィンクルボス兄弟の資産はそれぞれ1,000億前後だといいます…!!!(゜Д゜;)ヒィ~

ビットコインに強い思いを抱いて投資を行ったふたりは、これまでに「ビットコインETF(上場投資信託)」への申請を行っていることでも知られています。

ETF

残念ながらこの申請は数度にわたって却下され、再審査が行われていますが未だに認可されず…(´・ω・`)

ですが、今後ETFは可能になるのではという期待もなされているため、まだ諦めないでほしいものですね…!

Charlie Lee(チャーリー・リー)

チャーリー・リー
Twitter

中国出身、ライトコイン(LTC)の生みの親。

いつもお世話になっております。
(ライトコイナー)

マサチューセッツ工科大学→Googleでエンジニア→コインベースという、バリバリの開発者

仮想通貨 ライトコイン LTC

ライトコインは、ビットコインの欠点を補うべく生まれたコインです。

チャーリーはコインベースに勤めましたが、ライトコインのさらなる開発を行うため退職。

自分がライトコインについての発言をすることが価格操作につながらないように、と自身が保有していたLTCをすべて売却したことも有名です。カッコイイ!(・∀・)

Twitterでもたびたび仮想通貨に関する話題をツイートしていますが、この人、おもしろいですw

よくドラゴンボールの画像を使ったツイートをしていたり、年に一度のスーパーボウルの試合が行われたときには「どっちが勝つ!?」とアンケートツイートをしていましたw

仮想通貨 ライトコイン LTC

ポジトークとならないよう自身の保有LTCを売却したあたり、ライトコインに大きな自信と情熱があることが伝わりますが、チャーリーになりすました偽アカウントが登場すればユーザーに注意喚起を促しますし、心無い中傷があったときには反論もするアツい人です。

私はチャーリーのそんな姿勢が好きで、ライトコイナーとして彼を支持しています♪(・∀・)ノ

Vitalik Buterin(ヴィタリック・ブテリン)

仮想通貨 イーサリアム ビタリック
Twitter

ロシア出身、イーサリアム(ETH)の生みの親

1994年生まれ……まだ24歳!わかッ!!(゜Д゜)w

仮想通貨 イーサリアム

彼は19歳のときにイーサリアム(ETH)の共同提案者として活動をしました。

現在はイーサリアム(ETH)のさらなる開発に努めているのはもちろんのこと、他にもさまざまなコインのアドバイザーを務めています。

↓OmiseGo(オミセゴー)について☆↓

↓Kyber Network(カイバーネットワーク)について☆↓

また、日本にも来日してイーサリアム(ETH)に関するイベントに登壇しています。

余談ですが、ヴィタリックはいつも艶やかな色合いのTシャツを着ていることでも知られていますw

彼が登場しているイベントの写真をチェックしてみてくださいね(・∀・)ノw

Brad Garlinghouse(ブラッド・ガーリングハウス)

ブラッド・ガーリングハウス
Twitter

アメリカの実業家で、サンフランシスコに拠点を構えるRipple社のCEO

仮想通貨 リップル xrp

経歴としては、Hightailという会社のCEO・会長、Yahoo!の上級副社長など輝かしい経歴を経てきました(゜Д゜)

2018年3月、来日中だったブラッドは日本の新聞社の取材に応じました。
参考:規制強化、技術阻害しない方法で リップル社長|毎日新聞様より

仮想通貨は投機的な動きが多いが、今後は送金サービスをはじめとした実需にもとづいた取引が増えるだろうと述べました。

仮想通貨に関する規制強化が世界中で行われていますが、これについても技術革新を疎外しない方法で…と呼びかけたそうです。

John McAfee(ジョン・マカフィー)

ジョン・マカフィー
Twitter

仮想通貨界隈での通称・マカおじ。

言わずと知れたセキュリティソフト「マカフィー(McAfee)」の創業者です。

McAfee マカフィー

Twitterにて、特定の銘柄に関するツイートを繰り返し行っていたのですが、つぶやいた銘柄が高騰することから「マカフィー砲」「マカおじ砲」と呼ばれていました。

ただ、ホルダー(コインを持っている人)にとっては良いことかもしれませんが、価格操作だ・わざとやるな!と批判が殺到しました。

これについてマカおじは「わしのTwitterが乗っ取られとったわ…」と弁明。

(゜Д゜`)ハァ?

Mark Karpeles(マルク・カルプレス)

カルプレス
Twitter

日本で2番目に大きな仮想通貨ハッキング、マウントゴックス事件の当事者

当初、CEOであったカルプレスが会見を行っていました。

コインチェックの事件と同様に、マウントゴックス事件は「外部からのハッキング(盗まれた)の可能性が高い」と言われていました。

が、実はカルプレス自身が口座データを改ざんして残高を水増ししたという疑いがもたれたため、逮捕に至りました。

昨年2017年からこのマウントゴックス事件に関する裁判が行われていますが、カルプレスは無罪を主張。

先日のコインチェック事件後には、テレビ番組にも出演して事件に関する見解を述べていました。
(ちょっと痩せてた)

まだ32歳なんですって。若いね…(・∀・)w

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