LitePay中止…ライトコイン(LTC)創業者キレる。COMSAで腕時計販売!?レジャーナノS、15歳による脅威って…?

   

仮想通貨 ライトコイン LTC

こんにちは、Makiです!(*´ω`*)

春休みなので、今のうちにしっかり子どもたちの体のメンテナンスをしておかねば…ということで3人連れて耳鼻科へ行ってきました。

2時間待ち(白目)

待ったよ。

待ち時間があまりにも長くて隣のおじちゃんイライラしてたよ。

みんな頑張りました。

というワケでぇ~~~そんな疲れ果てたライトコイナーの私に一瞬追い打ちをかけたライトペイのニュースも含めて、まとめじゃー!!

LitePay(ライトペイ)終了…その理由は?

仮想通貨 ライトコイン LTC

以前、ライトコイン(LTC)についに実用的なプロダクト(商品)のひとつ「LitePay(ライトペイ)」が登場したー!!とお話したと思います。
※LitePayはライトコイン財団が作ったモンじゃありません。別会社です。

↓LitePay発表で喜ぶワタシ↓

それがですね…26日に発表された情報ですが…

ライトペイのプロジェクトが終了のお知らせだそうで…

“We wanted to inform you that a couple of days ago, the Litecoin Foundation was contacted by Kenneth Asare, CEO of LitePay, informing us that he has ceased all operations and is preparing to sell the company.”

引用:Litecoin Foundation様より

Google先生いわく「私たちライトコイン財団は数日前、LitePayのCEOと連絡を取ったところ、LitePayのすべての業務を中止して会社を売却する準備をしていることを知らされました」

だそう。

OH…チャーリー…。

LitePay社のCEOであるケネス氏は、事業を続けるために資金を集めていました。

ただ、ライトコイン財団はこの資金がいったいどこに使われていったのか?ということをきちんと把握していなかったようです。

そして今回、LitePayプロジェクトが終了してしまうという事態に。

ライトコイン財団はこれらの問題の早期発見のために、デューデリジェンスをしなかったことを謝罪しています。

※デューデリジェンス(Due Diligence)って?
「当然、行われるべき努力」という意味の言葉。
企業買収や投資のときに、その会社の収益や資産について調べることをいいます。

これについて、ライトコイン財団の代表チャーリー・リー氏はこのように述べています。

「私たちは楽観的で、多くの危険を見落としました。この会社を誇大広告してしまい申し訳ない、将来的により良いデューデリジェンスを行っていきます。」

…と素直に謝っているし、ライトコイン財団のせいじゃないから許してあげて(´・ω・`)誰

チャーリーのLTCに対する強い意志

今回のことで、チャーリーのTwitterには批判のリプもありました。

中でもひどかったんがコレ。

「LitePayを否定的にして、自分(チャーリー)を肯定的に見せている。この男を信用するな」

そして、「ライトコインがビットコインキャッシュ(BCH)を上回ると、誇大宣伝しますか?」なんて挑発も…。

だがしかーーーし!(゜Д゜)

チャーリーの反撃。

「ここから出ていきなさい!ライトコインはLitePayの助けを借りず、ビットコインキャッシュを上回ります!」と。

…ということで、チャーリーのライトコインにかける熱量はものすごいことがわかると思います…!

(極貧)ライトコイナーとしてリーダーのこういった強い言葉はなんとも心強い。

実用化だ~!と喜ばれたライトペイが終わってしまうことは残念ですが、今回は縁がなかったっちゅーことで…(´・ω・`)

今後のプロダクト(商品)を待ちましょう☆

COMSAでついにICO、腕時計のオークション!?

COMSA

昨年ICOを行ってからコレといって動きがなかったCOMSA(コムサ)ですが~~…

↓すんげー人気だったCOMSAのICOについて↓

やっとこさ、動きがありました!!!

“テックビューロ・ヨーロッパ 株式会社(英語名:Tech Bureau Europe S.A.、本社:スイス連邦ツーク州、以下「テックビューロ・ヨーロッパ」)は、世界的な機械式腕時計ブランドであるChronoswiss社と、仮想通貨をモチーフにした 「クリプトデザイン」高級腕時計コレクション(全5種)を製作いたしました。テックビューロ株式会社(本社:大阪府大阪市、以下「テックビューロ」)が運営するZaif 仮想通貨取引所にて入札による限定販売を実施いたします。また、スイスを拠点とするテックビューロ・ヨーロッパとChronoswiss社は、スイスをその開催地としてCOMSAプラットフォームにおけるICOの実施について検討を始めました。”

引用:仮想通貨をモチーフにしたスイス製高級腕時計を限定販売|COMSA公式サイト様より

一応「検討を始めた」という段階だそうですが…

時計のデザインもすでにサイトに掲載されていて、ビットコインのマークがででんと光っています。

comsa 腕時計

…このデザインについては、Twitter上で「意外といいじゃん」側と「コレはないわ」側とで、かなり賛否両論www
(5000円以上の時計つけたことない私には縁のない話ですな~~~)

ビットコインだけでなく、今後ネムやイーサリアムを含めた全5種類・各101本の時計が限定販売されるそうです。

時計のゲット方法ですが、オークション方式になっているそう!(‘ω’)ノ

取引所「ザイフ(Zaif)」に登録している方であればだれでもオークションに参加することができます。

買い注文=入札となっていて、各シリーズの時計上位101番目までの高額入札者が、時計の所有権をゲットする…ということだそうです。

ただ、この時計持ってたら「ワシ高額入札者やで」ってわかっちゃうから危険な気もしますが…あくまでコレクション的な?w

詳細はコチラ。

販売個数 各シリーズ限定101個
開催時期 2018年4月13日(金)18時~4月27日(金)17時59分(日本時間)
デザイン Bitcoin…the currency(BTC)
NEM…the harvest(XEM)
Ethereum…the contract(ETH)
Zaif…the exchange(ZAIF)
COMSA…the token(CMS:ETH、CMS:XEM)
販売価格 9000フラン(CHF)相当から入札可能

ちなみに、9000スイスフランって100万円。

…みなさん、買う?(・∀・)w

レジャーナノに危険が!?若干15歳の脅威

Ledger Nano S ハードウェアウォレット

レジャー…といえば!レジャーナノ(Ledger nano wallet)ですよね。

ビットコインをはじめとする仮想通貨を、ネットから切り離した場所で安全に保管できることから、取引所にコインを置いてハッキングされるリスクを回避できます。

先日のコインチェックのハッキング騒動のあと、このレジャーナノを手に入れている人が増えているようです!

んで。

2017年11月のことだそうですが、イギリスに住む15歳のサリーム・ラシッドくんが、レジャーのウォレットに「バックドア」を仕掛けるコードを作ったことがきっかけ。

※バックドアって?
「裏口」という言葉通り、コンピュータに不正侵入して遠隔操作を行う攻撃のことをいいます。
コンピュータウイルスとして知られた「トロイの木馬」なんかがコレの種類です。

レジャー側は「重大ではない、秘密鍵などを取り出すことはできない」と言っていました。

しかし、その後ラシッドくんはさらにSNSや自分のブログで、レジャーに対する挑戦・挑発とも受け取れる内容の記事を投稿。

レジャー社が大丈夫だ~と言っている内容に真っ向から反論し、トランザクションの宛先アドレスの改変ができると主張をしました。

こえーよ15歳(゜Д゜;)

そこで、レジャーは今月に入って「アップデートを行うことで、攻撃を完全に緩和できる」としました。
参考:レジャー様より

ハードウェアウォレットといえば今やレジャーもしくはトレザーというところですが…

Trezor ハードウェアウォレット

若干15歳の少年が、みんなの資産を背負うウォレット会社と、世界中でレジャーナノを使ってる投資家たちに冷や汗かかせたんですよね。

コレってすごいよね(なに関心してんだ)15歳って…何やってたよ私…w

とりあえず、レジャー側はすぐに対応してアップデートをすすめていますし大丈夫でしょう。

レジャーナノSのファームウェアの更新方法はコチラに載っています!(公式)

お持ちの方は、ぜひ。

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