【3分でわかる!仮想通貨用語解説】仕手・煽り・クラスタ・スキャム・ナンピン(難平)

   

クエスチョン 疑問

こんにちは、Makiです!(^ω^)

今回は仮想通貨の用語解説をしていきま~す。

仮想通貨に限らず投資関連の言葉になると思いますが、よく見かけるけどこう!とは説明できないかも(´・ω・`)というものもあるかと思います。

理解度を深めるためにも、ぜひぜひチェックしてみてください☆

仕手(して)

パソコン ネットワーク

相場(価格)を操作することです(´・ω・`)

自身が利益を得ることを目的にした、大きな売り・大きな買いを仕掛けて価格を操作し、それにつられたみんなを出し抜いて自分だけ利益を得ることをいいます。

「仕手グループ」とかなんつって、見かけますよね。

海外では大口の投資家がドカーンと仕掛けてくることが多いのですが、そんなお金はないのでみんな集まって集団で仕掛けましょうよ~ってことをやるのが仕手グループです。

コレ、仮想通貨は今のところグレーゾーンですが、株の場合だと犯罪になります。

仮想通貨に限らず、こういった投資は利益を得ている人がいる一方で、大きな損失を出してしまう人がいます。

仕手は成功すれば確かに大きな利益が得られますが、失敗したり仕手によってつられてしまった人たちは財産を失ってしまうことにもつながります。

仕手コワイ(´・ω・`)

煽り(あおり)

こちらも仕手と同じように、価格操作の意味合いでよく使われる言葉です。

「買い煽り」
「売り煽り」

…などの言葉でも使われます。

「買ったほうがいいんじゃないの?」とか「今売らないでいつ売るの?」なんて感じに、周りの人の不安を煽る・好奇心を煽るようなことをいいます。

クラスタ

「株クラスタ」
「仮想通貨クラスタ」

…なんて言葉を聞いたことがありませんか?

このクラスタというのは、英語で「cluster」と書き、集団や群れといった意味があります。

Twitterでは、同じ趣味や志向をもつ人のまとまりを意味します(^ω^)

仮想通貨 ビットコイン

仮想通貨クラスタといえば、仮想通貨アカウントを作って情報収集のためにTwitterをやっている人のことだったり、仮想通貨に興味がある人みんなを指したりします。

私の場合だったら「Nissy(西島隆弘さん)クラスタ」ですね。うんうん。

スキャム(scam)

詐欺 スキャム

ズバリ、「詐欺」です。

詐欺を英語でスキャムといい、スキャマーは詐欺師という意味になります。

「あのコインはスキャムだよ」なんて言い方をします。

仮想通貨 ico

仮想通貨では日々新しいプロジェクト・トークンが開発されています、それほどトークンの作成はとても手軽なものとなっていますが、スキャムが多いのも現実。

特にICOが行われる場合にはスキャム(詐欺)かと疑ってかかるくらいの方が良いでしょう…。

↓ICOについて解説しています♪↓

スキャムでないコインを探すほうが大変かもしれません(´・ω・`)

ナンピン

リスクヘッジ ブタ

難平と書きます。

売買の方法のひとつなのですが、仮想通貨って…買ったあとに価格がガクッと下がってしまうことってありますよね…(´;ω;`)ウゥ

その場合、下がった価格で買い増しをすることで買った価格の平均を下げる…これがナンピンです!

たとえば…

ナンピンの例
  • 1,000円でとある銘柄を買います
  • 600円に下落してしまいます(´・ω・`)
  • そのときにまた性懲りもなく買います
    →この銘柄の平均価格は800円になります!!!

…うん、まぁ高値掴みしても価格が落ちたところを狙って買い増しして、ダメージ下げようってことです(・∀・)w

その後購入したコインが高騰した場合は利益が出やすくなりますし、それまで損失が大きかった場合には小さくすることもできますっ!

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