NEO(ネオ)にFUD?中央集権は?ブロック生成の遅延は?問題点の対策について解説!【翻訳】

   

仮想通貨 neo ネオ

こんにちは、Makiです!(^ω^)

あのぅ…おととい始まった(?)広島弁de罵倒キャンペーンですが…

ちょっと!待ってくださいね!!!

確定申告行くんで忙しく、今週は小学校の入学申し込み手続きやら制服購入手続きやらあっちこっち行って、キャスして(やってる場合か)、仕事して(優先順位よ)、そして娘の反抗期に振り回されるので忙しいです。

以前、マスフィさん(@masuo666)がやっていたリプ返が大変そうやなぁと他人事だったんですが…w

でも、いろんな人と絡めるから楽しいです♪(・∀・)

たくさんのいいねありがとうございます、もーちょっとお待ちくださいね(・∀・)

というわけで!

今回は。

NEO」に関する話題をお伝えしようと思います~。

中国版イーサリアム、NEOが注目されるワケ

ここんとこ注目されているアルトコイン・NEO(ネオ)ですが…

↓NEOについて解説しとりますよ~↓

イーサリアム(ETH)は、イーサリアムというシステムを土台にして、さまざまなトークンをつくることができます。

仮想通貨 イーサリアム

あまりにもたくさんのトークンが誕生しすぎて、ウォレットに対応しないものもあることから、ある程度仕様を統一しようや…(´・ω・`)と誕生したのが「ERC20」という規格です。

NEOもおなじように、ネオというシステムを土台にしてたくさんのトークンが生まれています。

イーサリアムで言うところのERC20が、ネオの「Nep5」と呼ばれる規格です☆

仮想通貨 レッドパルス RPX

先日、Nep5系トークンの「レッドパルス(RPX)」がバイナンスバイナンス(Binance)に上場されたことで話題になりましたよね~!

↓レッドパルス&Nep5トークンについて調べたよ↓

さて。

NEOはここんとこブロックの生成が遅れていたことや、当初から言われていた「中央集権じゃねーの」という問題がありました。

後者についてはリップルみたいなかんじ(・∀・)

この問題についてNEO公式からお知らせがあったようなので、頑張って(Google先生が)翻訳しながら解説していきます。

NEOの問題について

では、NEOの何がいけんのかっちゅーことについて。

1つ目は「中央集権」ということ。

2つ目は「ブロック生成の遅延」です。

んでは1つ目から。

ビットコイン(BTC)はネットワークの中で作られて、今や世界中の人がそれぞれバラバラにコインを保有していますよね。

NEOは「NEO評議会」の存在があります。

NEOトークンは1億という発行上限量すべてがすでに発行されていて、半分は販売されてみなさんが保有しているヤツ、そんでもってもう半分は評議会が保有しています。

…これが問題なんです(´・ω・`)

NEOは「中央集権」なのか??

半分ってことは、5000万NEOを評議会がまとめて持っているということです。

保有している理由ですが、NEOのブロック生成のアルゴリズム(承認方法)がスムーズに運ぶようにするためです。

NEOネットワークをきちんと管理するためにNEOトークンが必要だからです。

…このことの、何が問題なのでしょう?

同じような例を出すと、さっきもちょこっとお話しました「リップル(XRP)」について。

仮想通貨 リップル xrp

リップルは1,000億枚(゜Д゜)というとんでもない枚数が最大供給量となっています。

以前、Ripple社がこのうちの630億XRPを保有していましたが、たくさんXRPを持っていることで「万が一Ripple社が一気に売ってしまったら、価格が暴落してしまうんじゃ…」という不安がありました。

前からリップルは「中央集権だ」と言われていましたが、このように公式のグループや開発会社が多くのコインを保有していることで、もし売ってしまったら?というユーザーの不安をあおっていたんですね。

しかし!

Ripple社が持っているXRPを、売却するなど自由に動かせない状態にする「ロックアップ」を行いました☆

↓リップルのロックアップについて~↓

リップラーひと安心。

これを踏まえて、NEOについて見てみましょう。

NEOも5000万という膨大な数のコインが、公式の評議会に保有されています。

一緒ですよね(´・ω・`)

もし、万が一、大量のNEOトークンが売られてしまったら…?

NEOホルダーパニック必至です。

リップル社と同じように、 NEOの評議会によって「市場価格が左右されてしまいそう=中央集権コワイ」と言われるようになったんですね。

ただ、NEO評議会が保有しているNEOトークンは5,000万あるといいますが、内訳はホワイトペーパーにもしっかりと記載されています。

そこにはこんなルールが。

記載されているルール
  • 1,500万トークンは不測の事態に備えて保持される
  • 原則としてNEOの年間使用は1,500万トークンを超えてはならない
  • 1,000万トークンは、NEOのディベロッパー(開発者)やNEO協議会に
  • 1,000万トークンは、NEOエコシステムの開発者に

ちゃんと内訳書いてあるやん(・ε・)

というわけで、確かにリップル社のように大きな額のNEOトークンを保有していますが、使い道や内訳をきちんとホワイトペーパーで発表しているんですよ♪(‘ω’)ノ安心

NEOシニアマネージャーの発言

そして、NEOのシニアマネージャーであるマルコム・リライダー氏のDiscordでの発言。
(そーいや昨日?おととい?東京ミートアップ来てたよこのオジサン)

Discord見た感じ消されてたっぽいんですが…たぶん(見落としていたらすみません)

“$NEO Consensus mechanism (dBFT) continue to produce blocks even when CoZ Dev Chris Hager “kills” one consensus node.”

引用:マルコム氏のブログより

NEOのコンセンサスメカニズムであるdBFTは、ひとつのコンセンサスノードの失敗によってNEOのネットワークが破壊される…ってなことが書かれています。

※dBFTって?
ビザンチン耐障害性システム。
銀行の取引のように、どこかが仲介・管理するわけではないのが仮想通貨の分散型ネットワークです。
そのため、多数の人たちでシステムを管理することがありますが、ここで誰かが裏切ることでシステムをおかしくさせることがあります…。
かつてビザンチン帝国と呼ばれた東ローマ帝国で、争っていた将軍たちが「みんなでそろって」争うか・撤退するかの結論を出さなくてはならなかったことから生まれた言葉です。
※コンセンサスノードって?
NEOネットワークに参加しているみんなのこと。
(コンセンサス=承認方法、ノード=ネットワークに参加する人)

マネージャーからのこの発言に、おぉう!?となっていたユーザー。

これに対して、NEOが公式で発表を行いました。
NEOブログ

ブロック生成の遅れについては評議会も認識しているんですが、マルコムはこの問題をブログかなり簡単に書いているんですわかりにくくてスンマセンとのことです。

マルコムはこの問題の技術的な部分(スミマセンここは理解できなかった)を書いていますが、評議会はこれを把握していたためテストネットで数週間修正のためのテストを行っていたそうです。

今週、メインネットに導入する予定だったそうで…悪いタイミングだったようですね(´・ω・`)

ブロック遅延が起こっちゃうワケ

仮想通貨 ブロックチェーン

で、そもそもなんでブロック生成が遅くなっちゃったかってーと。

オフラインもしくは、共謀しているコンセンサスノードの影響でブロック生成が遅れているようです…たぶん。(それでええんかい)
※技術的な部分は詳しくは読解中です、スミマセン…

何らかの異常が起こってしまった場合、コンセンサスノードは一時的にネットワークから切断されてしまいます。

その直後に再接続はされるのですが、この場合にブロック生成の遅延が見られるということです。

ただ、これはNEOのピアツーピアプロトコルに問題があるとも。

※ピアツーピア(P2P)
みんなのパソコン→サーバーに集中というのが一般的なネットワークですよね。
これに対して、サーバーではなくコンピュータ同士が対等の立場・機能で直接通信する方法です。
※プロトコル
通信方法のこと。

数週間修正のためのテストをしていた…というのは、この部分を修正していたとのことですよん(‘ω’)ノ

他にはない「最終性」、NEOが期待される理由

仮想通貨 neo ネオ

NEOのdBFTはズバリ「最終性」がウリです。

簡単に言えば、ここで決定したことは何があっても変えんよ!!!ってことです。

たとえば、イーサリアム(ETH)の場合は以前「The DAO事件」と呼ばれる大規模なハッキングがありました。

ここの被害者を救済するために、ロールバックといってハッキング前の状態に戻す…という措置がとられました。

dBFTはブロックがフォーク(分岐)することもありませんし、トランザクション(取引)が取り消されることもありませんし、先ほどお話しましたビザンチン障害への耐性もあります。

イーサリアム(ETH)は実際にロールバックが行われましたが、同じくスマートコントラクト(契約機能)が実装されているNEOは優れた最終性を持っています。

イーサリアムよりもさまざまな開発言語に対応しているため、たくさんのトークンが発行されています♪

だからこそ、将来性がある…と期待されているんです!( *´艸`)

こんなんじゃめげないNEOの今後

コイン ポイント まとめ

気になるのが、NEOの今後について…。

NEOはコンセンサスノードを分散化させるという計画を行っています。

これは、今年1月に行われたサンフランシスコでの開発者向けでっかい会議・DevConで発表されました☆

これに向けて、NEO最大のコミュニティ開発者グループをはじめ、オランダの大手電気通信会社・KPNやCoZも参加、協力していたそうです!

今後、NEOはコンセンサスノードが増えることを検討していますが、NEO評議会が保有しているNEOトークンをノードの投票に回すことになってしまいます…(´・ω・`)

NEOはこれが良いことだとはとらえておらず、まずビットコインのようにブロックチェーン技術によって分権化するためには、その前に未熟な部分を考え直す必要がある…と発表の中で述べています。

完全な地方分権にしていくためには、数か月や数週間そんじょそこらではなくて何年もかかることでしょう。って。そうだよね、一朝一夕でできることじゃないよね(´・ω・`)

仮想通貨 neo ネオ

今回のように「NEOは中央集権だ!ブーブー」なんて言われることもあると思います、また今回のようにノード関連のブロック遅延問題が起こると思います。

でも…めげない!

今回の発表で、NEO評議会はこのようにシメています。

“We don’t just imagine how an ideal world looks like, we work out the path from where we are today to the beautiful tomorrow world. The path won’t be straight. Just like what we’ve made clear to NEO community at the very beginning — the process of complete decentralization takes years, not months or weeks. The road is not always smooth and broad, the sea is not always calm and unruffled, but for enterprising minds that’s where the fun comes from. Let’s enjoy the journey!”

完全な地方分権の方法には、数か月・数週間ではなく何年もかかります。

道のりは滑らかで、広いとは限らず…海は常に静かに落ちついているわけではあありまません、

ですが、NEOホルダーの意欲に惹かれてどこからか楽しみがやってくるでしょう…旅を楽しみましょう♪

…とのこと。

前向きな感じですね。

発表のあとがきとして…

“NEOのビジョンや仕組みを認識していない方の中にFUDが広がっていることで、ご迷惑をおかけして申し訳ありません”

と。

↓FUDってなんじゃ!?↓

うん、NEO。これからくるよ。トークンいっぱい出てるし。

今回は以前から言われていた中央集権について、そしてブロック生成の遅延について、公式から発表されたため翻訳しながら見てみました。

脳みそ溶けます。
(読解力高めます………)

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