海外取引所Poloniex(ポロニエックス)をCircleが買収!どんな企業?自称ナカモトサトシ、訴訟…

   

Circle

こんにちは、Makiです!(^ω^)

昨日のブログ、思ったよりもたくさんの方に見ていただけたようで…本当に、ありがとうございます!(´;ω;`)

あのあとDMもいただいたんですが、「楽しく働きたい」という部分に共感してくださいました。

そうだよね、自分の人生だし働かんと生きていけんのなら、楽しく働きたいよね。

「自分のやりたいこと」を見つけようとすると、夢は?将来は?とか難しい話になっちゃうんで、直感的に「コレ楽しそう」と思えることをとりあえずやってみればいいんじゃないでしょーか。

私もライターを始めたのは、子どもを保育園に預けず年少になるまでは一緒にいたい&収入ほしい…を叶えようとしたワガママがきっかけ。

その中でクラウドソーシングを見つけて、ライターという仕事ならパソコンひとつでできる「楽しそう、コレいいじゃん(・∀・)」でスタートさせました。

子どもがいたってできることはたくさんありますよん♪(*´ω`*)

ハイ!

というわけで~~このへんにして、昨日サボった仮想通貨界隈で起こったニュースをまとめてこーと思います。w

取引所Poloniex(ポロニエックス)が買収!

poloniex ポロニエックス

さ~てさて、ゆうべ大きなニュースが飛び込んできましたね。

海外取引所「Poloniex(ポロニエックス)」が、Circle(サークル)に買収されたというハナシです。

circle

ポロニエックスもサークルもどちらもが公式で発表をしています。

Poloniex
Circle

買収価格は約430億円ということで報じられているんですが…

モバイル決済アプリを運営する「サークル」が26日、米仮想通貨取引大手ポロニエックス(Poloniex)を約428億円で買収した。公式声明で発表した。

<中略>

ゴールドマンサックスなど金融大手も投資するサークルは、「サークル・ペイ」と呼ばれるチャット機能付きの法定通貨送金サービス、「サークル・トレード」と呼ばれるマーケットメイキングを通して仮想通貨の流動性を提供するサービス、今年リリースが予定される個人投資家向けの仮想通貨取引アプリ「サークルインベスト」を提供する。

ポロニエックスは68種類の仮想通貨を取り扱っており、これまでの24時間の取引量ベースで第14位の仮想通貨取引所となっている。

引用:米サークル 取引所大手ポロニエックスを約430億円で買収|コインテレグラフ様より

や、安くねぇ!!?!?(゜Д゜;)ww

だってコインチェックのXEM補償の件、460億円だよ!?

…安くねぇ!?w
(コインチェックがどんだけ儲かってんだって話やね)

双方とも、今後仮想通貨業界のさらなる発展を目指してがんばりマースという内容のお知らせを発表しています。

ポロ買収の「Circle(サークル)」って??

Circle

今回ポロニエックスを買収したCircle(サークル)とは、いったいどんな企業なんでしょうか?(´・ω・`)
Circle公式サイト

Circleは2013年設立、ボストンやサンフランシスコにオフィスを構えていて、仮想通貨を通じた送金サービスを提供している企業です。

手数料もボーダー(境界線)もなく、まるで文字を送るかのように仮想通貨を送金できるアプリがあります♪

アメリカの超大手金融グループであるゴールドマン・サックスや、ブレイヤーキャピタルが支援をしている企業として注目されています。すげい。

↓サークルに関する動画↓

ちなみに、ブレイヤーキャピタルのCEOであるジム・ブレイヤー氏は「世界の最強投資家」10位にランクインしている人物です。

今後は単に仮想通貨の取引をするのではなく、サークルが行うサービスとも絡めた新しい試みがなされることに期待できそうですね♪(‘ω’)

SBIバーチャルカレンシーズ、サービス開始延期へ

SBIバーチャルカレンシーズ

仮想通貨を触っている方なら、誰もが今か今かと待ち望んでいる「SBIバーチャルカレンシーズ」取引所のオープン。

続報です。

なんと!SBIバーチャルカレンシーズが!なんと!今回!

まだオープンしませんでしたー(ゴチ風)

ハイ・・・・・・・・・

もいっぺんまとめときますね・・・・・・

2017年 5月 SBIバーチャルカレンシーズ、サイトオープン
(夏に開業予定とアナウンス)
9月 仮想通貨交換業者への申請・登録完了
10月末 オープンはまだとのアナウンス
12月頭 年明けオープンの報道
12月中 優先口座開設の案内
12月末 一般口座開設受付開始を延期
2018年 1月末 書類郵送の開始時期、一般口座受付開始時期について

日刊工業新聞によると、オープンは夏ごろ…と報じています。マジ?

そして今日、SBIバーチャルカレンシーズのサイトを見てみるとお知らせが更新されていました。

“本年2月中に、先行予約での優先口座開設を完了いただいたお客様へ取引に必要な書類の郵送を開始する時期と、一般のお客様からの口座開設申込の受付を開始する時期をお知らせする予定でしたが、時期を延期させていただきます。

当社では、一層の安全性が望まれている仮想通貨交換業者の利用者保全において、セキュリティ対策や預り資産の管理方法、顧客管理態勢のさらなる強化に、一定の時間を要すると判断いたしました。

お客様をお待たせし大変恐縮ではございますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。”

引用:仮想通貨取引サービス開始時期の延期のお知らせ|SBIバーチャルカレンシーズ様より

…だそうです。

う~~ん、文面からはとーーーーっても慎重になってるのがわかりますね。仕方ない。

考えられるのはコレ。

考えられる延期となった理由
  • コインチェック事件
  • 3月に開催予定のG20会議
  • 日本国内での規制

特に直近では、3月19日からアルゼンチンのブエノスアイレスで行われる予定の、G20財務大臣・中央銀行総裁会議です。

字面で見てのとおりですが、各国の財務大臣が金融政策について話し合う会議となっていて、ここで世界的な経済ルールの方向性が見えてくることも。

これを機に、日本でも仮想通貨について何らかの規制が行われる可能性もありますし、仮想通貨についての議論は日々活発になっています。

↓自民党関連の会議、ICO規制も?↓

まずはこういった規制の波がおさまらないと、おちおち取引所の開設もできませんよね(´・ω・`)

また、コインチェックのことがあってからセキュリティは慎重すぎるくらいのほうが良いし、たくさんの人がSBIVCに期待をしているから、余計にオープンするタイミングが掴みづらいのだと思います…(;^ω^)

じっくり強固なセキュリティ体制をつくって、安全な取引ができることを期待しましょう!(‘ω’)ノ

自称ナカモトサトシ、1兆円返せと訴えられる

仮想通貨 ビットコイン

ビットコインを生み出したっちゅー「ナカモトサトシ」って未だに誰かわかってないんですよね。

個人なんか日本人なんかグループなんか男なんか、まったくわかりません。

↓ビットコインについてはコチラ(論文もあるよ)↓

実業家・コンピュータ科学者のクレイグ・スティーブン・ライト氏は「自分がサトシ・ナカモノじゃい」と主張をしています。
Dr Craig S Wrightさん(@ProFaustus)

以前からちょくちょくクレイグがナカモトサトシだということは言われていたんですが…今回はそれがとある事件に発展してしまいました。

ビットコインの初期開発にも携わっていたというクレイグですが、同じく研究者としてデイブ・クレイマン氏も参加していました。

デイブ氏は2013年に亡くなっているのですが、その相続人であるアイラ・クレイマン氏がクレイグに対して訴訟を起こしました…Σ(゜Д゜)

流れはこうです。

訴訟の流れ
  • ①2013年・デイブ氏の死後、デイブ氏の会社が所有するビットコイン関連の知的財産&数十万のBTCをクレイグが盗んだ
  • ②クレイグはデイブ氏の財産を奪うための計画書を使って日付をさかのぼらせ、デイブ氏の署名を有効化
  • ③訴えてやる!!!

ということ(´・ω・`)ウーン

クレイグはキレる。「強欲だ」と。

訴えられたその金額、なんと1兆円超え……1兆円ですよ、規模デカすぎて意味わかりませんよねww

クレイグがナカモトサトシかどうかはいまだにはっきりしていませんが、デイブ氏もクレイグもごく初期のビットコインに関わっていることは確かです。

訴状もあり(とにかく長いので見てない)、今後どのように訴訟が進んでいくのか気になるところです…(´・ω・`)

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