コインベースがSegwit対応!送金手数料はマイナーに。日本でもICO規制の考え?

   

ブロックチェーン

こんにちは、Makiです!(*’▽’)

いい天気だ~♪

一昨日、私はいつものようにSTZ(ストロングゼロ)を飲み、Twitterをポチポチ。

界隈では焼肉じゃー生ハムじゃーオフ会じゃーというキラキラなお写真が並んでいました。

…なんやみんな。おしゃれやな。

ハイ。

ふてくされず、ニュースまとめます_(:3」∠)_w

取引所・コインベース、Segwitに対応☆

Coinbase

アメリカの大手取引所「Coinbase(コインベース)」が、Segwit(セグウィット)に対応した入出金を開始しました♪(*’▽’)ノ

コインベースはもうひとつ、取引所をリブランドしたプロ向けの「GDAX(ジーダックス)」という取引所があります。

こちらでは来週にかけて100%Segwitでの取引を対応させていくそうです!(‘ω’)ノ

Segwitについておさらい

仮想通貨 ビットコイン ブロックチェーン

Segwit(セグウィット)についてちょこっとおさらいしときましょう。

取引をしたデータはブロックと呼ばれる入れ物に詰め込まれて、ネットワークの中に過去のデータとともに保管されていきます。

ブロックはどんどん繋げられて保管されるので、ブロックチェーンと呼ばれていますよね♪

これまでビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)といった主要コインは、取引量がとんでもなく増えたことから「送金詰まり」が起こっていました。

取引のデータをうまく処理できていないってことですね(´・ω・`)

これを解決するために有効なのが「Segwit(セグウィット)」です☆

ブロックに詰め込まれるデータの中には「署名」というものがありますが、これをブロックの中ではなく別のところで処理をすることで、ブロックの空き容量を増やすものです。

データをたくさん詰め込めるようになるので、より多くの取引を処理することができるんです!(∩´∀`)∩

↓Segwitについて詳し~く解説しています♪↓

送金画面リニューアル、手数料はちゃんとマイナーへ♪

仮想通貨 ビットコイン

今回コインベースがSegwitの取引に対応するのはかなり注目されていますが、もうひとつ。

Segwit対応だけでなく、送金を行う際の取引画面を新しくするそうです!

仮想通貨 ビットコイン マイニング

コインベースをはじめとする仮想通貨の取引所では、送金の際に手数料が必要になりますよね。

この手数料って、送金詰まりが起こったときに値上がりすることがありましたよね?(´・ω・`)

コレ、取引所ではなく、マイナーの方に渡される報酬です!
(中にはこの手数料を取引所が差っ引いているという話もありますが…)

送金詰まりが起こることでマイナーさんはより頑張って取引を処理してくれる=そのぶんの報酬ってことです。

↓マイニングについて解説しています!↓

んで。

このたびコインベースは送金画面を新しくして、取引手数料がマイナーに渡されることをわかりやすくしたそうです♪

取引ができるだけ早く処理されて確認できますし、取引にかかった手数料がきちんとあるべきところに行くのがわかります(‘ω’)ノ良き。

コインベース、13,000件の顧客データを国税庁に提出

アメリカ ニューヨーク

コインベース関連でもーいっこ。

以前、ブログでも書いたのですが…コインベースが、アメリカの国税庁(IRS)から「ユーザーのデータ見せんかい」と言われていたんです。

なぜ!?

しかも50万件!!!

え、普通に考えてコレっておかしいでしょう。

でも相手は国家権力、IRS側としては脱税だとか犯罪(マネーロンダリングなど)だとかいろんな心配があるんでしょうが、ユーザーのデータそんだけ見せろってのはやっぱりおかしいですよね。

アメリカの裁判所も、IRSの言い分を聞いて「情報提供をするように」とコインベース側に伝えました…(´・ω・`)

でもねでもね、コインベースはユーザーの個人情報を守るべく奮闘したんですよ。

50万件見せろと言われていたのを、14,000件ほどに抑えることができたそう。97%減!!!

↓そんとき(12月)のブログ↓

んで。

昨日ついに13,000件分のデータをIRSに提出とのこと。
参照:IRS Notification|Coinbase様より

ここから犯罪にかかわった人や脱税者が洗い出されるんでしょうか…?

もしそうなれば市場の健全化に大きな収穫ですし、何事もなければ仮想通貨についてのイメージアップにも少なからずつながるんじゃないかなー♪と思っています(‘ω’)ノ

日本でもICO規制が妥当との考え…自民党関連の会議で

仮想通貨 ico

日本の仮想通貨に対する考えが、少しずつ進んできています。

“自民党のIT戦略特命委員会とフィンテック推進議員連盟は22日、合同会議を開き、仮想通貨を発行して資金を調達するICO(イニシャル・コイン・オファリング)や仮想通貨事業者の業界団体の取り組みについて議論した。出席者によると、複数の議員がICOの法規制が必要だと主張した。”

引用:仮想通貨発行による資金調達、法規制必要との声=自民IT特命委|ロイター様より

(自民党のIT戦略特命委員会…?フィンテック推進議員連盟…???)

ICOについては、昨年秋に中国で規制が行われたのを皮切りに、次々といろんな国・地域で規制が行われてきましたよね。

↓中国ICO禁止のヤツ、9月だった↓

ICOは「イニシャル・コイン・オファリング」のことですが、コイン開発の際に行われるものです。

↓ICOについて詳しく解説しています↓

でも、日本ではICOに対してまだ特にコレといった規制がないんですね(´・ω・`)

仮想通貨 ico

そこで行われたのが、22日に行われたという仮想通貨事業者の取り組みについての議論です。

出席者の多くは、ICOについて「何らかの規制をするべきだ」という見解を示したそうです。

この会議には、先日ブログにも書きました仮想通貨事業者による新しい団体のメンバーも出席していました。

↓新しい仮想通貨団体について~↓

マネーパートナーズの奥山会長が新団体の会長になることがわかっていますが(ちなみに副会長はbitFlyer理事の加納祐三氏)

奥山会長は一刻も早く団体を作りたいと述べたことから、日本の仮想通貨全体のルールづくりを早く…という姿勢が見て取れます。

そりゃそうだ、今ホント何やってもいいもんね。

それが相場で稼いでいく人はおもしろいのかもしれないけど、仮想通貨やブロックチェーン技術について魅力や将来性を感じていた人にとっては、そうではないもんね(´・ω・`)

ICO=金儲けと思って乱立してるところは少なからずあるし、実際に「スキャム(詐欺)だった…」という結果に終わっているものはゴマンとあります。

チームがどのような活動をしているのかを知ることや、コミュニティの活発さをチェックするのはもちろん、ホワイトペーパーを読むことは基本です!!(`・ω・´)シャキーン

「あの人が買ってるから…」ではなく、自分で見極めていく力をつけましょう☆

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