仮想通貨「リップル(XRP)」の特徴や将来性を解説!購入できる取引所は?Rippleが愛されるワケって?

      2018/04/13

仮想通貨 リップル XRP

こんにちは、Makiです!

Twitterでみなさんのツイートを拝見するのが、おもしろくておもしろくて…

仮想通貨やってる方って、けっこうわいわいやり取りをしてらっしゃるので見ているだけで、んふぅ(*”ω”*)って満足しちゃいますw

さて、そんな気分で今回お送りしますのは、アルトコインの「リップル」について!

ビットコインで投資をするビットコイナーではなく、リップル投資をおもに行う「リップラー」の方が増えているなぁ~と感じます。

リップルって、なにがそんなに良いの!?と常々思っていたのですが…。
(無知ですんません)

こんな私でもリップルの将来性、納得できました…!( ..)φメモメモ

送金4秒!?送金システム・リップルが支持されるワケ

仮想通貨 リップル XRP

何はともあれ、まずはリップルの基本情報から見てみましょう☆

Ripple(リップル)
通貨 XRP
ローンチ 2013年2月(構想は2004年から)
最大供給量 1,000億枚
時価総額 3位
(2017年9月28日現在)
価格 1XRP=23.387円
(2017年9月28日)
サイト 公式サイトはこちら
Twitter 公式Twitterはこちら

リップル…これ実は通貨の名前ではなく「送金システム」のことなんです!

送金っていったら、多くの方は銀行を経由してお金を送っていると思いますが…これをもっともっともーっと便利にしたのがリップルなんです!

たとえば、お金を海外に送金したいとき。

銀行から送るのって、面倒くさい&手数料高い&時間かかる(・∀・)ですよね…

でも!

リップルを利用すれば、なななんと平均「4秒」で取引完了しちゃうんですよ…!秒って!ww

ビットコインは取引を完了させるのに約10分かかりますが、リップルはたったの4秒。

ビットコインでもじゅうぶん速いとは思いますが、もっと!はよ送金したい!というときにはもってこいですね♪( *´艸`)

仮想通貨 リップル XRP

なぜそんなに速く取引ができるの…?と不思議になっちゃうと思いますが、ビットコインとは違う方法で取引の承認が行われるからです。

ビットコインの場合、有志のコンピューターの計算能力を借りてカタカタと計算がされていき、取引の照合(答え合わせ)が行われます。

答え合わせが終わったとき、コンピューターのパワーを貸してくれてありがとう!ということで報酬が渡されます…これをマイニングといいます( ..)φメモメモ

マイニングについてはコチラで詳しく解説中っ☆(*´з`)

でも、リップルはこうしたコンピューターの計算で答え合わせをするのではなくて、照合を「人」にゆだねます。

この人を「承認者(validator)」と呼びますが、承認者たちによる投票で承認が行われるんです。

ビットコインなら計算が終わるまでじ~っと待っとかないといけませんが、リップルならそんな手間がかからないのでスピーディな取引が可能なんです♪

ちなみに、この仕組みのことを「Proof of Consensus(PoS)」といいます。

ビットコインはProof of Work(PoS)という仕組みですね(^^)/

ビットコインとリップルの最大の違いは、この管理システムにあります!

ビットコインは先ほどもご紹介しましたが「マイニング」をすることによって、ブロックチェーンに新しいデータ(ブロック)を追加して記録し、報酬として新たなビットコインをもらうことができます。

仮想通貨 ビットコイン

でも、リップルは承認を行っても、ビットコインのマイニングのように報酬がもらえるワケではありません…(´・ω・`)

んじゃぁリップルを管理をするメリットってあるの?と思いますが、リップルは報酬のために管理を行うのではなくネットワークを正常に保つことが目的です。

極端な話をすると、ビットコインでマイニングをする方たちはビットコインのネットワークを守るぞ!という目的でマイニングに参加しているでしょうか…?

たぶん、マイニングって稼げるぅ~♪(/・ω・)/という気持ちがあるから参加しているのではないでしょうか?
(うーん、全員がそうではないと思いますが…)

ここが、リップルとビットコインの最大の違いでしょう。

純粋にリップルに魅力を感じている方々が支持し、みんなで管理をする…リップルを利用する方・管理をする方の目的が同じという素晴らしいコインなんですねっ!( ;∀;)

リップルの特徴「IOU取引」について

仮想通貨 リップル XRP

リップルの取引の仕組みとしては、送金をするときにお金がいったん「XRP」に換えられます。

すると、送金先にXRPが到着!すぐさま受け取り先現地の法定通貨にまた交換され、受け取ることができる…ということです。

なので、リップルという送金システムを利用すると、お金がいったん橋渡しをするブリッジ通貨のXRPに換えられて送金されることで、スムーズな取引をすることができる…ということですね!

リップルとXRP
  • リップル=システムの名前
  • XRP=リップルシステムの中で橋渡しをする通貨

…ということですっ!(*”ω”*)便利ぃ~♪

この取引は「IOU取引」と呼ばれているのですが、これは「I owe you(あなたに借りがある・あなたのおかげ)」の略です。

取引を行うときに通貨がリップルに変換される…と言いましたが、このときにネットワーク上で「お金の貸し借りが行われた」という借用書のようなものが発行されます。

そして、取引が実行されるのですね(‘ω’)ノ

ビケルマン@BKF48 補欠さんのコチラの記事は非常に参考になる+超分かりやすいのでおすすめですよ(*^^)v

それにしてもりぷる君はかわいくて癒やされますw

リップルが世界中で利用&人気の理由って?

リップル…Twitter見てるとわかるんですけど、かなり人気です…!

その理由のひとつとして、価格変動の影響を受けにくいという特徴があります☆

それはなぜか…?リップル(XRP)はた~くさん発行されていて、その半分以上がRipple社に保有されているからです。

リップルの総発行量はなんと1000億XRP

そのうちの約6割をRipple社が保有していると言われていますが、かなりの数であることがわかりますよね…!

Ripple社がある程度のXRPをキープしていることで、市場のXRP価格をコントロールしているんです。

次に、リップルはすでに数多くの場所で利用されているということを挙げてみましょう。

国や地域の金融機関の番人である中央銀行でも、リップルが導入されているんですよ!

たとえば、イングランド銀行やインドネシア銀行といった中央銀行がありますし、先日CEOの「ビットコイン詐欺」発言で話題になったJPモルガンもリップルを導入しています。

日本では、三菱東京UFJ銀行をはじめ、ゆうちょ銀行やりそな銀行、各地方銀行もリップルを利用しています。

先ほど取引の仕組みについてご紹介しましたが、ネットワークが安定しているということ、送金が超速いということで多くの銀行が利用している…ということですね!

まとめ

仮想通貨 リップル XRP

リップル…すごい。。。(ざっくりw)

ビットコインで起こったブロックサイズ問題ですが、リップルなら承認時にマイニングのように報酬が生まれるものではないので問題が起こる心配はありません。

国際送金も速く、ネットワークが安定しているということから今後もさらに銀行だけでなく、いろいろな場所で利用できるところが増えるハズ!

かなり将来性に期待ができるコインですね♪(‘ω’)ノ

ちなみに…リップルはさまざまな取引所で取り扱われている銘柄です☆

日本の取引所ではコインチェックでゲットできます!

ビットフライヤーには残念ながらありませんので、コインチェックがおすすめですよっ(`・ω・´)

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