ライトコインキャッシュ(LCC)のハードフォークはいつ?どんなコイン?LTC生みの親「スキャム(詐欺)」だと関連を否定

   

仮想通貨 ライトコイン LTC

こんにちは、Makiです!(∩´∀`)∩

バレンタイン、いかがお過ごしでしょうか~。

ハート型ハンバーグを作りましたが(実は夫はそんなにハンバーグ好きじゃないw)、意外にも絶賛されて大変機嫌がよろしゅうございます。

さて、ライトコインについて先ほど書き忘れた「フォーク問題」がございましたので、詳しくまとめてこーと思います!(‘ω’)ノ

ライトコイン(LTC)について☆

仮想通貨 ライトコイン LTC

さっきライトコインの「実用性」について書いたんですが…

↓さっきのブログ↓

ライトコインが急騰したことについて。

ライトコインが急騰要因
  • LitePay(ライトペイ)というライトコインの決済サービスが今月26日にスタートすること
  • Aliant Payment Systemsがライトコイン決済を導入

っちゅーことを受けて急騰したと書きました。

Aliant Payment Systems

そしてもうひとつ、書かんといけんことがあった。

それは、ライトコインの「ハードフォーク」です…ライトコインがハードフォークをして「ライトコインキャッシュ(LCC)」が生まれるそーです(´・ω・`)

「フォークコイン」について

フォーク

みなさんご存知、ハードフォーク(ブロックチェーンの分岐)によって生まれる「フォークコイン」ですが…。

もとのコインを持っていることで、取り扱いに対応する取引所によっては、新しく誕生したコインを“タダ”でもらうことができる場合があります。

たとえば、2017年8月にビットコイン(BTC)からハードフォークして誕生したビットコインキャッシュ(BCH)は、ビットコインを持っている枚数に対して、同じ数だけのビットコインキャッシュが付与されました。

1BTC持っていたら、1BCHもらえた…っちゅー感じですね(・∀・)オトクぅ~

↓ハードフォークについてはコチラで解説!↓

フォークコインというのは、もとのコインとは違う別のコインが誕生することです。

もとのコインの性能をほぼそのままに、欠点を補う意味で誕生することもあれば、「決裂」というかたちで違うチームが開発を進める場合もあります。

↓2017年のフォークコインをまとめています!↓

んで。

今回誕生するというライトコインキャッシュは、ずばり「ライトコインとは関係ありません」。

LTC生みの親「LCCはスキャム(詐欺)」

ライトコイン(LTC)を持っていれば、対応するであろう取引所(たとえば、フォークコインに今後すべて対応すると言ったバイナンスなど)で、ライトコインキャッシュがもらえる♪(・∀・)という思惑から、ライトコインの買い=価格上昇につながっているんだと思います。

…ですが、ライトコインの生みの親であるチャーリー・リー氏はライトコインキャッシュについて否定的です。

“ライトコインチームおよび私は、ライトコインをフォークしません。

あなた(私たちユーザーのこと)たちが知っているフォークは、それがライトコインに関わっているようにして混乱させようとする詐欺(スキャム)です。”

(゜д゜)バッサリ

“ライトコインキャッシュやらライトコインプラスやらなんやら…これらの詐欺はすべてライトコイン関係だと思わせ、ユーザーを混乱させようとしています。”

(゜д゜)バッサリ

…はい、というワケでライトコインキャッシュはライトコイン(LTC)とまっっっったく関係ないそうです。

チャーリーはスキャム(詐欺)とまで言い切ったよ。

今回ライトコインのフォークでもっとも注目されているようですが、実は今までにライトコインのフォークはすでに起こっています…(´・ω・`)

特に注目されていないように感じましたが(´・ω・`)w

これらすべてのフォークコインの存在をチャーリーが否定しているので、今回の高騰にフォークが関係しているのであればコイン付与後に価格がいったん落ち着くかもしれませんね…まぁいいや。w

ライトコインキャッシュ(LCC)について

ライトコインキャッシュ

一応、ハードフォークは起こりそうなのでライトコインキャッシュについて書いておきますね(‘ω’)ノ

ライトコインキャッシュ(LCC)
発行枚数 8億4,000万枚
(LTCは8,400万枚)
ブロック生成時間 2分半
(LTCと同じ)
Segwit あり
サイト 公式サイトはこちら
Twitter 公式Twitterはこちら

ライトコインキャッシュ(LCC)の基本的な情報ですが…

まず、一般的な用途に優れ、早く・安く取引ができるSHA256というマイニングアルゴリズムを利用しているのが特徴です。
(LTCのアルゴリズムはScrypt)

ビットコインはとても利用されているが処理が追い付かないくらい忙しくしている…私たち開発チームはライトコインを愛していて、ホルダーのみなさん(コミュニティ)に何かを与えたかった。

それで、このコインを作ってコインの配布を行うことを決めました。

だそう(・∀・)いい人たちやん(単純)

フォークする予想時間は2月18日21時48分(UTC)とのことなので、日本時間では+9時間の「2月19日朝6時48分ごろ」ですね~。

ちなみに、1LTC:10LCCの割合でもらうことができるそうです。

んで、これだけチャーリーが「関係ないっつってんだろォ」と言っても「ライトコインキャッシュ」という名前にする理由ですが…

「みんなもとのコインの名前使ってんじゃん」が言い分のようです…オゥ…(´・ω・`)w

ただ、LCC開発チームはライトコインをリスペクトしているようなので、敵視!分裂!フン!というわけではなさそうでよかったですね♪

フォークしたLCCをもらえるかどうかについてですが…公式サイトには「ウォレット使ってください」とのこと。

今後、付与に対応する取引所が増えることを願うと記載しています。

バイナンス binance

バイナンス(Binance)はフォークコイン全部やるで!って言うけど、まだ付与されていないコインがわんさかあるので…ちょっと信用ならんよね(´・ω・`)

…というワケで!

もうすぐライトコインキャッシュが誕生するよーん、1LTC持ってれば10LCCもらえるよーん、っていう話でした。

ビットコインキャッシュ(BCH)やビットコインゴールド(BTG)といったビットコインからのフォークコインが付与され、実際に「タダでもらえた♪」という方がたくさんいらっしゃいます。

このことを考えると、今のうちにライトコイン(LTC)を買っておいて、LCCをもらおう…というのが妥当ですよね。

ライトコインが決済に利用されるというニュースとともに、ライトコインの価格上昇に直結しているのではないでしょうか?(‘ω’)ノ

↓ライトコインの魅力を語ってみたよ。↓

………私ももらえるんかなw(´・ω・`)wkwk

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 - 仮想通貨ニュース, アルトコイン, ライトコイン(LTC), ライトコインキャッシュ(LCC)

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