コインチェック、日本円出金が遂に再開!業務改善計画提出&午後8時から会見予定…ロシア・ICOにライセンス必須へ

   

コインチェック

こんにちは、Makiです!(∩´∀`)∩

昨日のブログで、私と同じく母ちゃんやってる方もそうでない方からも励ましの声をいただきました。

ありがとうございました。

アレで泣くんだってば。wwww

というワケで、溜まっていたものを吐き出せてスッキリしたのでまたゆる~くやっていきま~~~す_(:3」∠)_やる気がないとも言うw

さてさて、今日は2月13日…コインチェックの日本円出金再開が予定されている日です!

Twitterにはすでに「出金できた」という声があちこちで。よかった。

そんな今日のニュースを見ていこうと思いま~す♪

コインチェック、日本円出金が再開!

コインチェック coincheck

ハイ、んではまずコインチェックについて。

580億円相当の仮想通貨「NEM(ネム)」が外部に不正流出した仮想通貨交換会社のコインチェック(東京・渋谷)は13日午前、凍結していた顧客資産のうち日本円の出金を再開した。同社は1月29日に金融庁から業務改善命令を受けており、13日中に再発防止策を報告する見通しだ。

関係者によると、コインチェックの顧客からは日本円で総額300億円前後の出金要請がある。要請があった順に処理しており、同日中に手続きが完了するかは未定という。同社はNEMが不正流出した1月26日以降、数千億円といわれる顧客資産の引き出しを停止していた。

引用:コインチェック、出金を再開|日本経済新聞様より

楽天銀行のユーザーが「コインチェックから振り込まれてた!」とツイートしたのを皮切りに、次々とステータスが「出金申請→振込完了」に変わっていっているようです。

コインチェックについては、先月1月26日に大量のNEM(XEM)が不正アクセスによって外部に送金されてしまい、出金などの各機能をストップさせていました。

↓コインチェック一連の騒動まとめ↓

奪われてしまった顧客のXEMは、「1XEM=約88円」というレートに換算してすべて日本円で返すという発表がされましたね。

仮想通貨 NEM

ビットコインやアルトコイン、そして日本円の出金をストップさせていたコインチェックですが、2月13日から「日本円の出金を可能に」するとアナウンスしていました。

ユーザーはここのところ大丈夫かなとソワソワしている人も多かったのですが、今日実際に出金できたという方が多く、胸をなでおろしています…。

私?ほんのちょっとあるけど出金してないよ(・∀・)w

業務改善命令の提出期限は今日…

ビル 空

コインチェック関連でもーいっこ。

今日13日はコインチェックの日本円出金再開日ですが…もうひとつ重要なのが先日受けた「業務改善命令」の改善内容の提出期限です。

↓業務改善命令が出されたときのこと↓

業務改善命令の改善内容
  • 今回どうしてこんなことが起こったか、事実関係と原因を突き止めること
  • ユーザーに適切な対応をすること
  • システムの管理態勢や経営管理体制を強化すること、またその責任はどこにあるのかを明確化すること
  • 実効性があるシステムリスク管理体制をつくること
  • 再発防止策をつくること

…これらを今日2月13日までに書面で報告する…というのが、金融庁からコインチェックに向けて行われた「業務改善命令」です(‘ω’)ノ

つーわけで、その期限が今日なんですが…どんな内容が提出されるのでしょうか。

コインチェック自体は日本円の出金を実際にスタートさせているワケですし、今後奪われたXEMも日本円で補償すると発表しています。

つまり、今後もコインチェックとして経営を続けていくものだと思います。たぶんね。知らんけど。
(魔法の言葉)

昨日「みなし業者」については営業期限を設ける方針だというニュースをお伝えしましたが、コインチェックはもう数か月みなし業者の状態です。

今日提出されるであろう報告書の内容によって、正式な認可がおりるかどうか大きく左右されるのでは?と思います。知らんけど
(魔法の言葉)

…と、ここまで書いていたらさっそく「業務改善計画を提出した」というニュースが!

巨額の不正流出問題を起こした仮想通貨交換業者「コインチェック」(東京都渋谷区)は13日午後、金融庁に業務改善計画を提出した。同社によると、①問題の原因究明②顧客対応③経営管理体制の強化④再発防止策、などを盛り込んだという。

引用:朝日新聞デジタル様より

その後、コインチェックから業務改善命令の報告書を提出したとの公式発表が…(・∀・)

また、今日の午後8時から記者会見を行うそうです。
(たぶん私リアルタイムで見れんな~…)

…ちなみに話題になっているのが、今日2月13日はコインチェックのCMに出演している芸人・出川哲朗さんの54歳のお誕生日w(・∀・)リアルガチでおめでとうございます!!

ロシア、ICOにライセンス取得が必須に

ロシア

ロシア…といえば、以前もお話ししましたが国による仮想通貨を発行するとかなんとか…ってありましたよね(・∀・)

↓ロシアの「クリプトルーブル」について~↓

仮想通貨への法整備が行われていますが、このたびロシアでICOを行うためには「ライセンスが必要になる」んだそうです。

ロシアの情報技術・通信省が12日、ICOプロジェクトについてライセンス認可を定める文書を発行した。ロシア仮想通貨情報サイトのフォークログが伝えた。

今回発表された文書によると、トークンを開発・発行するためにはライセンスが必要となる。さらにトークン発行者に対する必要条件の一つとして、約1億ルーブル(約170万ドル相当)の名目資産を有することが必須となる。また、これに関連して特別に認可された銀行口座を保有することも義務付けられている。ICOライセンスの有効期限は5年間になるという。

引用:ロシア通信省 ICO実施にライセンス制導入へ|コインテレグラフ様より

日本ではコインチェックが現在登録への審査期間中ということで「みなし業者」という言葉で扱われています。

bitFlyer(ビットフライヤー)やGMOコインといった他の取引所は、金融庁からの認可が下りて仮想通貨交換業者として登録が行われました。

↓仮想通貨交換業者、登録した業者とみなし業者との違い↓

特にビットフライヤーは、

・アメリカを拠点とする子会社「bitFlyer USA」
・ヨーロッパを拠点とする子会社「bitFlyer EUROPE S.A.」

…がありますよね♪

↓ビットフライヤーがアメリカ進出したハナシ↓

↓ビットフライヤーがヨーロッパ進出したハナシ↓

各地方でそれぞれ仮想通貨交換業者としてのライセンス(認可)を取得したことで話題になりました。

bitflyer ビットフライヤー

日本・アメリカ・ヨーロッパと三か所でライセンスを取得したのは世界発☆…そりゃ注目されます。

↓ビットフライヤーの登録方法や使い方など徹底解説!↓

てなわけで…ロシアでも同じように、ICOを行うにあたってライセンスが必要となる運びだそうです!

仮想通貨 ico

具体的な内容としては…

ロシアのICOライセンスに関する具体的な内容
  • トークンの開発、発行(ICO)にライセンスが必要
  • 発行者の条件のひとつに、約1億ルーブル(約170万ドル)の名目資産があること
  • 特別に認可された銀行口座が必要
  • ICOライセンスの有効期限は5年間
  • トークンの発行はロシアルーブルで行うこと

だそうですよん♪(/・ω・)/

今後、ロシアでは「クリプトルーブル」が発行される予定で、今年の夏にはプロジェクトの正式発表やICOの準備が始められるといいます。

国による仮想通貨があちこちで始まっているので、国民がどのように使っていくのか注目です☆(*’ω’*)

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