【推しコイン】私がライトコイン(LTC)を推す5つの理由|アルトコイン

   

コイン ポイント まとめ

こんにちは、Makiです!(*’▽’)

いま私がいちばん持っているコインはリップル(XRP)なんですが………ゆーても、この界隈の皆さんからすると「いちばんって言いながらそんだけしか持ってないの!?!?」レベルですが。

まぁ、ごく普通の主婦なのでそこはご勘弁くださいw

話を戻しまして。

コソコソとリップラーと名乗っている私ですが、推しコインは「ライトコイン(LTC)」と何度かお話ししたと思います。

Twitterの質問箱にも「なんでライトコインなん?」という質問をいただいておりましたので(忘れていた)

今回は、なんでライトコインを推すん?ということをお話しさせていただきまーす☆(∩´∀`)∩

ポジトーク?というか「推しコイン」というくらいなんで自分の考えをつらつら書きつづっております。

あくまで主観ですので批判はご遠慮くださいまし。

あいつライトコイン好き好き言ってるwくらいにとらえていただければと思います。

初めて買った仮想通貨=ライトコイン3枚

仮想通貨 ライトコイン LTC

私がいちばん最初に買った仮想通貨が、ライトコインちゃんでした。

2017年の7月だったかな?まだライトコインが1LTC=5,000円くらいのときに、たった3枚だけコインチェックで買いました。

そんとき買った理由はズバリ…

直感

…です(・∀・)wwwwまさかのwwふざけんなって方スミマセンw

そのとき仮想通貨についてちょこちょこ調べていたので、ライトコインの中身を多少は知っていたんですが、大部分はあてにならん直感で買いましたw

その後リップルを買ったりネムを買ったり…と少しずつ増やして今にいたります。

これまで買ったコインに愛着が湧いたのはライトコインがいちばんです。

ライトコインに魅力を感じる理由

仮想通貨 ライトコイン LTC

ほんでは、なんでライトコインがそんなに魅力的に思えたんか?っちゅーことですが。

いくつか理由があります。

ライトコインに魅力を感じる理由
  • 流動性が高い
  • 取引サクサク
  • マイニングも平和的
  • 技術をいち早く取り入れる
  • チャーリー(ライトコイン生みの親)の姿勢

つまり将来性がある(・∀・)とみたワケです。

その1・流動性の高さと取引スピードの速さ

仮想通貨 ライトコイン LTC

まず、流動性が高い点と取引がサクサクできるっちゅー点について。

ビットコインは取引のデータ(ブロック)がブロックチェーンにつながるまで(=取り引きが承認されるまで)約10分かかります。

どんなに急いでもブロックは10分でできるように調整してあるので、これくらいの時間がかかるということですね。

一方、ライトコインのブロック生成時間は2分半

ビットコインの4分の1の時間となります(・ω・)ノ

発行枚数の上限もビットコインの2100万枚の4倍である8400万枚となっています。

ビットコインよりもガツガツ取引がされることで、送金手数料も安くなりますし流動性も高くなります♪

ビットコインはみなさんご存知のとおり、送金詰まりが起きていますよね(´・ω・`)

一時期に比べてだいぶ減ったとはいえ、なかなか着金しないハラハラ感や取引の手数料が高いなどの問題があります…。

こういったビットコインのデメリットをなくす(補う)のが、ライトコインの目的です。

2011年に誕生したライトコインは仮想通貨の中でも古く、「ビットコインは金、ライトコインは銀」と言われるように、ライトコインは利用するに値するメリットがあります☆(∩´∀`)∩

さらに、ビットコインの退避先としてもよく挙げられるイーサリアム(ETH)も、送金詰まりの問題がちょこちょこ起こっています。

…はい、評価ポイントアップ(・∀・)w

理由その2・マイニングも競争ではなく平和志向

仮想通貨 ビットコイン

ライトコインはビットコインと同じくコンセンサスアルゴリズムが「Proof of Work(プルーフオブワーク)」となっています。

↓アルゴリズム&プルーフオブワークについて!↓

Work=働くという意味ですが、マイニングにおいてコンピューター全開でガツガツ計算しまくった人ほど勝ち組ということです(ww)

↓マイニングについて↓

なので、ビットコインのマイニングをして稼ぎたい♪(・∀・)と思っても、コンピューターの用意から電気代の消費などとんでもねーことになります。

ライトコインもやり方は同じなのですが、一般的なCPUで対応することができます!

これは、ビットコインのようにマイニングが難しいことでマイナーに偏りができてしまうことを防ぐためです。

ビットコインのマイニングは大きなチームがあって、そこががっつりマイニングをしているので報酬も多く持ってっていますよね。

ライトコインの場合には、みんな平等にね☆という目的があります。
(とは言ってもCPUでも難しいらしいw)

いいですね~~この姿勢、はい評価ポイントアーーーップ(・∀・)w

理由その3・Segwitやライトニングネットワークなどの技術面

仮想通貨 ライトコイン LTC

ライトコインは、技術的な進歩も着々と。

2017年4月には取引のスピードアップにつながる「Segwit(セグウィット)」がアクティベート(有効化)されました。

ビットコインも、8月のビットコインキャッシュが誕生する頃にSegwitどうするよーイヤだめだよーとゴタゴタがありましたが、やっとこさアクティベートされました…(;´Д`)

ライトコインは大部分のユーザーがSegwitに同意し、スムーズにアクティベート成功。

また、9月にはライトニングネットワーク(LN)のテストに成功した!…というニュースも。

※ライトニングネットワークって?
早く安く、少額からの送金でも簡単にできる仕組みです。
(ざっくり)

ビットコインよりも、他のどのアルトコインよりもいち早く問題を解決できる技術を導入していくライトコイン…今後もどのような機能や技術が使われていくのか、期待できますよね♪(*’▽’)

理由その4・健全なイメージと人気

仮想通貨 ライトコイン LTC

ビットコインってビットコインキャッシュと対立してるイメージがあるんですけど…

Twitterでも日本・海外問わずオトナたちがなんやかんや言い争ってません?(´・ω・`)

ライトコインって、そういうの全然見かけない。よね?

そんで、昨年のビットコインのハードフォーク騒動のときに退避先として候補に挙がっていたのが、ライトコインとイーサリアム(ETH)でした。

ビットコインキャッシュ(BCH)が誕生したあとは、こちらが有力になりましたが…

ライトコインが退避先の候補としても挙げられるということは、安定している・安心して保有できるコインだということです♪

また、日本ではそこまでライトコイン推し!!という人はあんま見かけないイメージなんですが…

海外ではかなり人気が高い様子なのもまたイイ…☆(*´Д`)ウフフ

理由その5・開発者の情熱

ライトコインを開発したのは、Charlie Lee(チャーリー・リー)という方です。
Charlie Lee(@SatoshiLite)

この人の経歴をざっと見てみましょ。

チャーリー・リー氏の主な経歴
  • マサチューセッツ工科大卒
  • Googleのエンジニア
  • コインベースの役員

うん、すごい人。
(語彙力)

よくドラゴンボールのパロディツイートしてる人。w

絶対アニメ好き(・∀・)

チャーリーは昨年の6月に、アメリカの超大手取引所であるコインベースを去りました。

その目的は、ライトコインの開発に集中するため!

そんでもってその後、自分が持っているライトコインを全部売り払ったぜ!ワイルドだろォ!という人。

ライトコイン売却の目的は、自分の発言がポジトークちゃうで(・∀・)というのを証明するため。

よくありますよね、●●砲とか言ってさ、立場がある人が自分が持ってるコインについて優位になるような発言したり、他のコイン下げーみたいなこと言うヤツ。

チャーリーは自分の発言がそうではないよ!ということを証明するために、自ら保有していたライトコインをすべて売却したんです…漢ッ!!

…このコインはコミュニティが盛り上がってる!みんなアツくて好き!みたいなんあるじゃないですか。

それと同じ感覚かな?私はライトコインにこんだけ情熱をかけてる開発者がいるってことが、支持する大きな理由です。

こんだけの熱量を持って開発に取り組んでいる人がいるコインって、将来が楽しみだなーと思って。

というわけで、単純にファンなんですね。

仮想通貨 ライトコイン LTC

そんでもって、先ほど「ビットコインは金、ライトコインは銀」と言いました。

これってライトコインがビットコインに追いつけない…という意味で言ってるんじゃなくて、ライトコインの開発者・チャーリーがビットコインをリスペクトしてるからなんです。

ビットコインに似たような機能を持っているライトコインは、一部では「ビットコインがあるんだからライトコインいらないんじゃね?」と言われています。

しかし実際はそうではなく、ビットコインの欠点を補う役目を果たそうとしているのであって、ビットコインを超える!とか他のコインより優れている!とか、そういうことを目的にしてるんじゃないんですね。

つまり「共存」です。

ビットコインっちゅーコインがあって、ライトコインっちゅーコインがある。それでいいじゃない。という感じです(・∀・)

ビットコインの生みの親「ナカモトサトシ」にちなんだんでしょう、チャーリーのTwitterIDには思いっきり「Satoshi」と入ってますしね。

あ~~~この平和な感じが好き。w

LitePayリリース☆ライトコインの今後について

Litepay

ライトコインは、2月26日…ってもうすぐですね!w

LitePay(ライトペイ)」をリリースします。
LitePay公式サイト

ライトペイは、ライトコインを使った支払いを行ったり、ライトコインを安全に保管するなどライトコインの実用的なサービスです。

先ほどもお話ししましたが、ライトコインはこれまで「実用性」について低い評価を受けてきました(´・ω・`)

まぁ、使えるところ少ないからしゃーないよね…(´・ω・`)

でもこのライトペイがリリースされることで、そのデメリットが一気に小さくなります…!

ライトコインで支払いをすると、お店側はすぐライトコインから変換した法定通貨を銀行口座で受け取ることができます。

一般的には支払いをしてライトコインを受け取ると、そこから法定通貨に換えるまでの価格変動があって損をすることがありますよね(´;ω;`)

でも、LitePayは高速で交換することができるため、こういった価格変動に悩まされることがないのが大きなメリットです♪

利用者側も、LitePayにライトコインを入れておけばLitePayCardをデビットカードのように利用できるほか、ドルに交換することもできたりATMで引き出すこともできるそうです!

リリースが近づくにつれてさらに詳しい内容が発表されると思いますので、待ちましょう~(∩´∀`)∩

仮想通貨 ライトコイン LTC

…ということで。

私がライトコインを推す理由を書いてみました。

NEM(ネム)のように和気あいあいとした雰囲気のコインで、ビットコインのような特徴をもつライトコイン。

仮想通貨の中では歴史もあるため安定感がありますし、人気もじゅうぶん。

2019年に半減期がくることや、多くの取引所で取り扱われていることからも、私は今後投機(金稼ぎ)目的の人も増えることでドカンと高騰するときがくると思っています。

私がもっているリップル(XRP)もそうですが、価格どうこうっていうよりは今後どうなるんだろう?というワクワク感の方が強いです♪

いろんな理由がありましたが、ライトコインは今後もチャーリーをはじめ開発陣によって着々と進化を遂げていくと期待しています。

ライトコインばんざ~~~~い☆(∩´∀`)∩www

初心者の方におすすめの取引所
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・ビットコイン
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・モナーコイン

…など全7種類のコインを取り扱っていますよ(´・ω・`)

登録はもちろん無料、操作もカンタンなので初心者の方にもおすすめ
おすすめの海外取引所
バイナンス binance
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また、国内取引所と比較して、手数料も格段に安いからオトクにアルトコインをGETできますよ(*´∀`*)

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