仮想通貨交換業者に立ち入り検査、XEMハッカーが交換所を設立?バイナンス、日本語対応削除や拠点の真相は…?

   

仮想通貨 ビットコイン

こんにちは、Makiです!(*´Д`)

寒くてあちこちで雪による事故が起きているようで…しかも台湾では大きな地震があったとのことで…

日本で2011年3月に起きた東日本大震災では、台湾からいち早く200億円もの義援金が送られたといいます。

Twitterでは地震が起きたあとすぐに「台湾に恩返しをしよう」というツイートがたくさん!

…おばちゃんこういうの見るだけでもう涙が出るんだわ。

というワケで、義援金の受付が始まったら私も微々たるもんですが支援させていただこうと思います…。

大きな余震も起こりうるし、これ以上被害が大きくなりませんように。。。

…でェ!!

仮想通貨もいろいろ気になることがあるよねェ!

(個人的に)気になるニュースをまとめていきたいと思いま~~~~す。

複数の仮想通貨交換事業者に立ち入り検査

ビル 空

金融庁が、今週中に仮想通貨交換事業者に立ち入り検査をする方針だそうです。

金融庁は週内にも複数の仮想通貨交換事業者に改正資金決済法に基づき立ち入り検査する方針だ。コインチェック(東京・渋谷)から巨額の仮想通貨が流出した問題を受け、2日に同社を除く全31事業者から安全対策や内部監査体制などの報告を受けた結果、体制に不備があるとみられる業者が複数浮上した。立ち入り検査で実態を詳しくつかみ、利用者保護の対策を徹底させる。

引用:金融庁立ち入り検査 コインチェック以外の複数社にも安全対策など検査|日本経済新聞様より

現在のところ、金融庁に登録されている業者は16社、審査中のいわゆる「みなし業者」は全部で16社となっています。

↓業者一覧はコチラ~~まとめてま~す↓

先日XEM流出のあった取引所・コインチェックは登録申請中の「みなし業者」ということで注目されましたね。

コインチェックの問題を受けて、この業者のうち複数に立ち入り検査を行うそうです。

…こんなに急に立ち入り検査が決まったのには、ワケがあるようで…。

コインチェック騒動のあと、先ほどお話ししました全31の業者(コインチェック除く)からいろいろな報告を受けたそうですが、その中に「コレ大丈夫か?」という不安な業者がいくつかあったようです。

そこで実際に立ち入り検査をして詳しく調べよう!ってことになったそーです。

この検査をきっかけにして、仮想通貨業界の安全対策を徹底的にやっていくよう。

お~~、またひと悶着あるかもしれんけど、長い目で見ればイイことだよね(・∀・)

ちゃんとしたルールを作ってくれれば私たちユーザーも、事業者もやりやすくなるし。

事業者側は人材やシステムなど用意しなきゃならんものが増えて大変かもしれんけど…やっぱり大きな額の資産を預かる場所だから、安全対策には力を入れてほしいですもんね(´・ω・`)

ちなみに…コインチェックはどうやら残高確認を1日2回しかしていないとか…マジか。

そりゃあんだけデカい額のXEMが盗られてもすぐには気付かんはずだわ_(:3」∠)_

事件前に不審アクセスあり。

仮想通貨 ビットコイン

こちらも日経さんからのニュース。

仮想通貨の交換会社コインチェック(東京・渋谷)から580億円分の仮想通貨「NEM(ネム)」が流出する前、同社のシステムに社外から不審な接続が複数回あったことが7日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁は発信元や流出との関連を調べている。

捜査関係者によると、不審な接続は流出が始まった1月26日以前に社外の端末から行われていた。接続は複数回あり、システムへの侵入を試みた可能性があるという。

引用:流出前に複数回の不審接続 コインチェック|日本経済新聞様より

どうやら、XEMが流出する1月26日の前に何度も不審なアクセスがあったそうです。
(ワシまったくわからんのだけど、なんで不審なアクセスってわかるん?)

え、コレ試してたってこと?(゜д゜;)ガクブル

ということで、こちらについては警視庁がすでに不正アクセス禁止法の違反容疑で捜査しとるそうです…はよ捕まって。

ハッカー、盗んだXEMの交換所設立…

仮想通貨 NEM

その流れでもういっこ。

XEMを盗んでいきやがったハッカーですが、ホワイトハッカー(正義の味方)の方によってその後はアドレスを特定され、監視されていました。

その後、別のアドレスにXEMを分散させているような動きもあったそうなのですが…

エエエエェェェェ(゜д゜)ェェェェエエエエw

その発想はなかなかできんよね…ハッカーが自ら盗ったXEMを売りさばくために交換所を作っちゃったようです。ワロタw

しかも、Verge(バージ)でもご紹介した「Tor(トーア)」が使われてるとか。。。

↓匿名通貨・バージについての記事バジ~~~↓

Tor(トーア)は送金の内容自体ではなく、経路を暗号化するソフトです。

この交換所ですが…

最新のXEMのレートの15%でXEMを販売、購入にはビットコイン(BTC)もしくはライトコイン(LTC)が必要とのこと。

買戻しをさせようとしているんかなぁ?

とにかく!こんな交換所はアレなんで、サイト自体踏みたくないですよね。なんかあると怖いし。

…と思ったら、すでにここでXEM買ったったという人がいるようですwww

強いww

とりあえず…ヘタに触るとヤケドしちゃうかもしれませんので、ほっときましょう(´・ω・`)w

いや~それにしても自ら交換所作って交渉の場を作ったんか?それとも単純に引っかかる人がいると見越してやってるのか、どちらにしてもすごい発想だわと感心。

おまけ。

消費者庁も公式で注意を呼び掛けるほど、クソっぷりを発揮しているコインチェック詐欺師たちがいるようです。

便乗詐欺するクソはマジで滅びてしまえ。

料金払えば出金できる…なんて、なんで自分の資産を引き出すのにお金がいるねん。
(コインチェックの出金手数料は400円)

こんなのに引っかからないようにしましょう。

海外取引所バイナンス、日本拠点の予定ナシ。

取引所 バイナンス bainance

コインチェック騒動のときも、金融庁の会見のときにもお世話になっとります、仮想通貨メディア「coinpost(コインポスト)」さん。

いつも正確な情報拝見しとります、ありがとうございます。

仮想通貨取引をしている日本人なら誰もが気になる記事がアップされていました。

それは「バイナンス(Binance)」について。

海外取引所の中でも、特にアルトコインの取り扱い数が豊富であることや、日本語にも対応していて使いやすい♪と評判だったバイナンス

それが、ある日突然対応言語の中から「日本語」の項目が消えてしまったり、とあるツイートから「日本(東京)に本社をうつすんじゃない!?」という噂が広がっていました。

コインポストさんに、真相が書かれていました。

バイナンスは初めから東京支社など拠点を作ってはいなかったということ、そしてバイナンスから「日本語対応」が消えてしまったのは、日本の金融庁からのお達しだったそうです!!

以前は日本への進出も前向きだったバイナンスのCEOですが、現在はこのように日本への大きなつながりはなくなったようです(´・ω・`)

バイナンスを利用している日本の方はかなり多く、それゆえに期待されていたのですが…。

そんで………わたし英語できないんで、日本語対応だから使っていたフシがあります(´・ω・`)w

基本のトレード方法はもう覚えているので良いのですが、ときにはGoogle翻訳先生に助けてもらいながら…今後も使っていこうと思います!

今日の小ネタ

ツイッター twitter

ニルスさん(@nils00000)とのやり取り。

ちょっとアレだったんで、治療させていただきました。

前回は関西弁での治療でした。

以上です。お大事になさってください。

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