ロシア通貨「クリプトルーブル」誕生へ!イーサゼロ(EtherZero)20日ハードフォーク!Zaif「CMSトークン」出金可能に

      2018/02/07

イーサゼロ etherzero

こんにちは、Makiです!(*´ω`*)

はぁ~~さぶい。

実は今年に入ってから、夫が転職をしまして…生活リズムが少し変わりまして。

前より早起きになったんですが、慣れませんな!
(ただ寒いのが理由)

5時半に起きてお弁当作って~見送って~子どもたち起こして~洗濯して~ってなんやかんやしてたら、なんかもう2か月くらい過ぎてる気分です。。。w

さ~て。

期待されていたビットコインのETFが難しい流れになっていたり、実はイーサリアムからフォークコインが誕生していたり………ホントちょっと目を離すとすぐ分裂するんだから…ブツブツ

ロシア国営の仮想通貨「クリプトルーブル」

ロシア

早い段階から仮想通貨を規制していた、ロシア。

そんなロシアでは、2017年10月なかばに「国を挙げて新しくコインを作っちゃうぞ☆」と言っていました。

↓ロシアと中国の国営通貨について~↓

実は、2015年からず~っとロシア国営のオリジナル仮想通貨を作ろうやという話しがあったんですが、なかなか話しは進まず…。

2017年10月にのそのときには、ロシアのお偉いさんが「仮想通貨を禁止する」とか「仮想通貨取引所へのアクセスを禁止する」といった内容の発言をしていました。

が、これに対してプーチン大統領が「禁止ではなく規制、仮想通貨の環境を整えるために法整備をするよ!」と言っていたんですね(・ω・)ノ

そして「クリプトルーブル(Crypto Ruble)」というコインが、ついにできることに…!

プーチン大統領の補佐官は、今年の初めにクリプトルーブルがロシアの経済を強化する助けになるだろうと言い、国外からの仮想通貨投資を誘引することを狙っているようです。

…ただ、まだ今の時点では仮想通貨に対して否定的な声も(´・ω・`)

1月12日に行われた記者会見では…

「仮想通貨には後ろ盾がなく、重要な価値を持たず何も裏付けがされていない」

…という声もありました(´・ω・`)ヒドイ

ま、でもとりあえず話が進んだようでよかった♪

この国営コインがどんなコインになるか、楽しみですね(*”ω”*)

スケジュールはコチラ。

2018年7月 クリプトルーブルのプロジェクトが正式発表
ここまでにICOとマイニングに関する規制・措置を準備予定
2019年半ば クリプトルーブルローンチ

また、ロシアのほかセネガルやベネズエラといったところでも、国が発行する仮想通貨を導入する計画があるそうです!(∩´∀`)∩

イーサゼロ、もうすぐ生まれる。

イーサゼロ etherzero

知らん間にしれっと「フォークしますよ~」となっていた、「イーサゼロ(EtherZero)」さん。
EtherZero(ETZ)公式サイト

取引手数料をゼロに、そして反DDoS攻撃を実現するという目的をもっています。

※DDoS攻撃って?
サーバーやネットワークにわざと負荷をかけたり、脆弱性(安全上の欠陥)をついて攻撃をすることを「DoS攻撃(ドス)」といいます。
DDoS攻撃(ディードス)は、たくさんのマシンから一斉にDoS攻撃をしかけることをいいます。

スペックはコチラ(・ω・)ノ

最大供給量 1億9400万枚
コンセンサス PoW
ブロック生成時間 10秒
リプレイプロテクション あり
ブロック報酬 4ETZ

↓「PoW」についてはコチラで解説♪↓

↓「リプレイプロテクション」についてはコチラから↓

今後の予定がコチラ。

EtherZeroの今後の予定
  • 1月、EtherZeroがリリース。
  • 2月、オンラインウォレットやメインネットを稼働させていくということです。
  • 3月、モバイルウォレットをリリース予定。

そして…コレ私よくわかってなかったんですけど、サイトの下の方に対応しているプールとかウォレットとか表示されますよね。

ここで「Exchanges(取引所)」ってありますけど、ココにbitFlyer(ビットフライヤー)とかコインチェック(coincheck)の名前があるんですよね(´・ω・`)

もももももしかしてぇ!?(゜д゜;)

と思ったら即実行な私、それらしきツイートしちゃった。よく見たら「いや、これちゃうな」と思ってすぐ消した。

(´・ω・`)テヘペロ

そしたら、教えていただいた。

「うちら取引所に今コンタクトとってますよ~~上場するかはわかんないけど連絡はとってますよ~」

ってことらしい。

失礼いたしました&ありがとうございます!!!(´;ω;`)勉強になるぅ

そんでもって、肝心なフォーク日ですが…今日(・∀・)ww

正確に言うと、イギリス(GMT)現地時間で夜19~21時ごろとされているので、日本では+9時間っちゅーことで日本時間の明日20日(土)4時~6時ごろですね!

yobit

取引所のYobitは、公式Twitterでイーサゼロのサポート準備ができたとツイートしています。

ETHホルダーにはETZが1:1の割合で付与されるそうです~(/・ω・)/

Zaifにてイーサ(ETH)手数料が2倍に…(´・ω・`)

zaif ザイフ

そういえば、今日は国内取引所「ザイフ(Zaif)」にてこんなツイートも。

今日、イーサリアムネットワークの混雑から、イーサ(ETH)の送金手数料を0.01ETHから0.02ETHに引き上げたそう。

バイナンス(Binance)やらYobitやら、イーサゼロの対応を発表している取引所にイーサを送ってるんかな?(´・ω・`)

送金手数料としては、コインチェックで118,000円(2018年1月19日14時現在)とすると、0.01ETHなら1,180円、0.02ETHなら2,360円…

それだけ多くの方がイーサを利用してるってことなので仕方ありませんね_(:3」∠)_

CMSトークン、今日から出金OKに♪

COMSA

ザイフ(Zaif)関連でもういっちょ!

Zaifを運営するテックビューロ社では、ICO(仮想通貨の資金調達)や、違うコインのやり取りをカンタンにできるプラットフォーム「COMSA(コムサ)」を開発しています。

このCOMSA上で利用できるトークンが「CMSトークン」はすでに発行され、2017年12月からZaif取引所にて売り買いできるようになっています♪

んで、出金もできるようになる予定だったのですが…延期になり…(´・ω・`)

さらに延期になり…(´・ω・`)w

やっと今日!1月19日、出金可能になりました~☆

気になるのは、CMSトークンの使い道…。

今後COMSAというフィールド上(プラットフォーム)でICOが行われることがあるかと思いますが、通常のICOではビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)で新しいコインを購入しますよね。

これをCMSトークンで購入すると、ボーナス分がちょこっと上乗せされるようになります!(*´ω`*)

CMSトークン自体がZaifで取引できますので、ICOがCOMSAでさかんに行われるようになり、CMSトークンがガンガン使われるようになれば流動性も高まっていき、価格も上昇…(∩´∀`)∩ウホォ

けっこう大きな量の売り買いがされていますし、注目されていることがわかりますね♪

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