【仮想通貨Dash(ダッシュ)】必ず知っておきたい特徴を解説!今後の将来性は…?プライベートセンド、InstantSendって?

      2018/04/14

こんにちは、Makiです!(/・ω・)/

先日、Verge(バージ)についての記事を書いたら、こんなリプをいただきやした。

…ハイ喜んで!!!書きます!!!!!w

というワケで今回は「匿名通貨」として知られているDash(ダッシュ)についてまとめていきたいと思いまーす♪(*´ω`)ノ

Dash(ダッシュ)の基本スペックについて

Dash(ダッシュ)
通貨 DASH
ローンチ 2014年1月18日
最大供給量 18,900,000枚
サイト 公式サイトはこちら
Twitter 公式Twitterはこちら

もともと「XCoin(XCO)」というコインでスタートしたんですが、ローンチ翌月には「ダークコイン(Darkcoin)」っちゅー名前になったそうですw改名速いw

その後2015年に3月25日にリブランド(リニューアル的な)が行われて、今のDash(ダッシュ)という名前になりました!

・コインの名前はダッシュ
・通貨単位もDASH

…と、とんでもなくわかりやすいコインとなっとります。いいね~。

仮想通貨 ダッシュ dash

取り引きがスピーディなイメージを連想させますが、名前の由来は「Digital Cash」→「Dash」となっているそうです。

ブロック生成時間はビットコインの10分に比べると4分の1ほど、2分半となっています♪

ダッシュ最大の特徴といえば、Verge(バージ)と同じく「匿名通貨」であることです。

↓Verge(バージ)について書いてるバジ~↓

匿名通貨ってなんぞや?ということを含めつつ、ダッシュの特徴を見ていきましょう(*´ω`)ノ

プライベートセンド(旧:ダークセンド)について

仮想通貨 ダッシュ dash

まずDashの大きな特徴としては、この「PrivateSend(プライベートセンド)」にあります。

以前はDarksend(ダークセンド)という名前でしたが、2016年6月にプライベートセンドっちゅー名前に変わったそうです~。

えーとこれはですね、「コインミキシングサービス」となります。

…???(・∀・)w

ビットコインの取引って、送った人・受け取った人・なんぼ送ったかが第三者にわかるように公開されています。

オープンな取り引きなので、管理する会社や人がいなくても世界中の人に監視されているからカンタンには不正ができないようになっているんです。

でも、ある程度こうやって情報が公開されているってことは、もし何かあったときに情報が流れだしてしまう可能性がある…ってことになりますよね?(´・ω・`)

怖いですよね。

イヤですよね。

そこで匿名性の高いダッシュの出番でござんす(・∀・)

CoinJoinという方法がベースになった「コインミキシング」というのは、送金するときのコインを集めてシャッフルするよーなもんです。

※CoinJoinって?
グレゴリー・マックスウェルという方が提案した、仮想通貨取引の匿名化方法です。
支払いをしたい人を集め、共同での支払いを行うことで誰がコインを送ったかわからなくする方法です。

送金した人たちのコインをいったんプールに集めてシャッフル!

そして誰がどのコインを送ったかわからないようにして、プールから送金される…って仕組みです。

ビットコインなら「AさんがBさんにコインを送った」ということがわかりますが、ダッシュなら「誰のコインがBさんに送られたかわからない」ということになります。

送金元がわからんので、ブロックチェーンをたどっても情報が流出することがないんですね~(・∀・)ノイイ!

InstantSend(InstantX)で取り引きスピーディ~♪

仮想通貨 ダッシュ dash

Dashはダッシュで取引ができる「インスタントセンド」という機能があります。
(←ややこしくてすんませんw)

取引の完了が「秒で終わる」ってことです。

なーんとなんと送金が超速いと知られるリップル(XRP)もビックリ、ダッシュは平均で1.3秒!!!Σ(゜д゜)

なんでそんなことできるん?ということなんですが…

このインスタントセンド(こちらも2016年6月にInstantXから名前変更)は、決済を行うときにユーザーが「はよ送りたいんだけど(・∀・)」と機能を選択をして利用することができます。

インスタントセンドを選択した取引は通常の取引とは違い、「マスターノード」によって承認されることになります。

※マスターノードって?
ノード=ネットワークに参加しているコンピューターひとつひとつのこと。
マスターノードはその中のボス的な存在。
特定の管理者のことをいいます。

ビットコインはマイニングをしなきゃなりませんので、ブロックができる(取引データ処理が完了する)までに10分という時間がかかります。

仮想通貨 ビットコイン マイニング

ダッシュの場合はマスターノードに承認作業をしてもらうことで、すぐ「いいYO!承認するYO!(・∀・)」と取引を瞬時に完了させることができます♪

ちなみに、この承認作業をするマスターノードに選ばれた人は、マイニングをするマイナーさんとともにブロック報酬の45%をゲットすることができます。お疲れさまでした。

ビットコインはハッシュパワーの強さ(大きさ)で、コイン全体の意思が表明されます。

ダッシュの場合はこれもマスターノードの仕事。重要なポジションなんですね~。

↓ハッシュパワーについてはコチラ↓

ただ、マスターノードになるためには担保として1000DASHが必要です!Σ(゜д゜)

そりゃそうですよね、誰もが気軽にマスターノードになれたら報酬目的もありますし、不正な取り引きも承認しまくっちゃいますよね…。

ちなみにこのインスタントセンドですが、承認時間が短いってことは、ビットコインのように二重支払いじゃー送金遅延じゃーというトラブルを避けられるというメリットもありますよん☆

ダッシュのマイニング、どんな方法なの?

仮想通貨 ダッシュ dash

ビットコインは「Proof of Work(プルーフオブワーク)」というシステムと「SHA-256」というアルゴリズム(計算方法)を使って、不正を判断する人を決めます。

Proof of WorkはPoWと略しますね。

↓Proof ofシリーズ解説っ☆↓

Work=仕事量なので、電気をがっつり消費しながらコンピューターを使ってバリバリ計算したもん勝ち=ブロックを作ることができて報酬ゲット…ということです!

ダッシュも同じくPoWなのですが、ここに「X11」というアルゴリズムがプラスされています。

なんじゃそら…(・∀・)

このX11というのは11種類のハッシュ関数(わからなくていいですw)を組み合わせているためセキュリティ面で優れていて、ライトコインなどに使われているScryptというアルゴリズムよりも消費電力が低いんです。

…とはいっても、やっぱりPoWが採用されていますからビットコインと同じようにASIC(マイニング機材)を使ったマイニングが主流となっています。

つまり、マイニングで報酬をもらおうと思ったらASICを使ってがっつり計算しなきゃーってことですね(´・ω・`)うーん

Dashを取り扱う取引所ってドコ??

コインチェック coincheck

Dashを手に入れる方法ですが、日本の取引所ならば「コインチェック(coincheck)」が唯一の取引所となっています!(・ω・)ノ

ダッシュと同じく、匿名通貨3兄弟と呼ばれる「モネロ(XMR)」や「ジーキャッシュ(ZEC)」もコインチェックで取り扱われています。

海外の取引所では…

Bittrex(ビットレックス)
Poloniex(ポロニエックス)
Binance(バイナンス)

…なんかが大手&有名どころでオススメです♪

取引所 バイナンス bainance

初心者は手数料が高くなりますがコインチェックがやっぱり安心、海外の取引所を利用したい場合は、流行りのバイナンス(日本語対応)やビットレックスが使いやすくておすすめですよん。

2018年に「DASH EVOLUTION」リリース予定!

気になるDashの今後についてですが~…

ダッシュエボリューション(DASH EVOLUTION)」っちゅーのが開発中だそうです!(/・ω・)/

仮想通貨って…フクザツでよくわかんない。。。と思っているそこのあなた!

ダッシュは違います、技術的によくわからん!という方でも、どんなユーザーにも使いやすいようにワンクリックで支払いができるようにしてくれるんです!

ダッシュの加盟店に直接ネットワークをつなげてお買い物を楽しむことができたり、購入した商品をブロックチェーン上で検索して評価を見たり…なんてことも♪

仮想通貨 ダッシュ dash

公式サイトにも記載してあるように、「おばあちゃんでも使える進化したデジタル通貨を!」と掲げています。素晴らしいね。

このプラットフォームは2018年6月にバージョン1がリリース予定だそう☆(*´ω`)ノ

まとめ

仮想通貨 ライトコイン LTC

いかがでしたでしょーか。

バージといいダッシュやモネロ、ジーキャッシュといい、匿名性が高いコインが注目されていますね。

どれも価格が急上昇しているので、需要が高まっていると言って良いでしょうね~(‘ω’)ノ

ビットコインは送金詰まりがあったり、取り引きが第三者に公開されているということが情報流出のおそれ…と裏目に出ている場面もありますから、ダッシュのように匿名性の高さが人気なのも頷けます。

特にダッシュは決済方法として使えるお店が世界で広がっているので、今後もさらに注目されて価格高騰にもつながるのでは…?と考えています♪ヾ(*”ω”*)ノ

というワケで、今回はDash(ダッシュ)についてお送りしました~♪

画像参照:Dash 公式サイト様Dash 公式ツイッター様、Dash – Digital Cash Youtubeチャンネル

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