世界に広がる仮想通貨!CME・CBOE・NASDAQ…BTC先物取引が続々予定!Coinbaseの嬉しいニュース2連発

      2018/02/08

女性

こんにちは、Makiです!(‘ω’)ノ

今日はいろんな仮想通貨ニュースが飛び交いましたが…わたくしは掃除と買い物に勤しんでおりました。

チャートを見つつ家事をしつつ、Twitterちょこっと見たらすぐにタイムラインがさーっと更新され……

流れが速すぎですわ!!!(´;ω;`)w

というワケでぽつぽつとしか把握していない本日のニュース、改めてまとめていきたいと思いまーす。w

アメリカCME・コインベースの嬉しいニュース♪

coinbase

んでは、今日はCoinbase(コインベース)のお話から(・∀・)ノ

コインベースといえば、もうすぐアメリカでビットコインの先物取引をスタートさせるとして期待が高まっている取引所。

アメリカ・CMEグループによる仮想通貨取引所です♪

CMEgroup

コインベースのハッピーニュースをふたつほど~!(/・ω・)/

コインベースvsアメリカ国家権力=コインベース勝利

仮想通貨 ビットコイン

コインベースですが、実はアメリカの国税庁(IRS)から「ユーザーのデータを見せろと言われていました。

…その数、なんと50万件…!

IRSは脱税がー犯罪がーという理由からコインベースに対してユーザーの情報を公開するように求めていましたが、コインベースが「そりゃおかしいやろ、プライバシーやろ」と反論。

なんと、アメリカの裁判所もIRS側についてしまい、情報を提供するように呼びかけました。

しかーし!コインベースは負けない。

1年かけて、最初50万件の情報見せろと言われていた内容を、14,000件にまで縮小することができたそうです!97%減!

完全に非公開…とまではいきませんでしたが、それでもユーザーのプライバシーを守ることを最優先とすべく闘ったことが評価されています。

米国国税庁(IRS)よりビットコイン取引所Coinbaseに対して2013年より2年間の全アメリカ国民の取引記録やIDの提出を要求した件であるが、Coinbaseは法廷闘争の結果、当初の50万人以上の提出要求に対して14,000ユーザー、97%の削減を達成したことを発表した。

引用:Coinbase、米国国税庁による50万件以上の顧客情報提出要求に対して97%の削減を達成|CryptoCurrensyMagazine

コインベース側も、この結果に「お客様のために戦うことを誇りに思う」というコメントを発表しているそうです(*´ω`*)カッコイ!

それでも1万人以上の情報を開示しないといけない…ということから、コインベース側はもちろん不服としているようです。

とりあえずはこの形で決着…となりましたが、一企業が国税庁や裁判所という国家権力に抗うこととなり、とても素晴らしいと評価されました☆

先物取引スタートは12月18日に決定☆

仮想通貨 ビットコイン

んで。

コインベースは以前からお伝えしていますが、ビットコインの先物取引を開始する…ということを発表していましたね♪

↓コインベース、先物取引スタートについて↓

12月の2週…と言われていましたが、18日に決定しました
参考:CoinDesk

Twitterや一部ニュースではシカゴ・オプション取引所(CBOE)もCMEと同じく、ビットコイン先物取引の認可を受けた…というニュースが飛び交っています。

こちらについては調べてみましたが、コレ!というソースが見当たらない(´・ω・`)

あったらごめんなさい(´・ω・`)

でも、年内もしくは来年初めには先物取引をするってことはわかっているので、ライバルであるCMEグループとともに認可を受けた…というのは納得できます♪

ETF

ますます投資家のみなさんが参入してくる予感ですが、ETF(上場投資信託)の承認もされる予定ですから、今までとは違う流れも。

実際、11月30日早朝に起こったとんでもない暴落も、bitFlyer FXのメンテナンス時間に合わせて大きな売りが仕掛けられたために価格が落ちました。

いったいどれくらいのお金を流せばどれくらい落ちるかどうか「試された」可能性があるかも…という考え方ができますね…(´・ω・`)

まだまだ私たちの身の回りでは仮想通貨について知られていませんし、そもそも仮想通貨にかかわらず「投資」について深く浸透していない部分があります。

日本人はカモにされやすいっちゅーことですね(´・ω・`)つらみ。

ナスダックも2018年6月にビットコインの先物取引開始!?

Nasdaq

先物取引ニュースもいっちょ~~ハイ喜んで~~。

アメリカの超巨大取引所「ナスダック(Nasdaq)」ですが、来年の6月にビットコイン先物取引をスタートさせる可能性が高いという報道が!

※Nasdaq(ナスダック)って?
とにかくデカい世界最大の株式市場。
アメリカにある。
1971年開設。
米取引所ナスダックが2018年6月にもビットコイン先物取引を上場させる可能性があることがわかった。ウォールストリートジャーナルが伝えた。同様にビットコイン先物取引を計画しているCMEグループとシカゴオプション取引所に続く動きだ。

引用:cointelegraph

いかにビットコイン(仮想通貨)が世界的に注目されてきているか…ということがわかります。

その一方、いかに仮想通貨の世界がまだまだこれからなんだなということも実感しますね…_(:3」∠)_

仮想通貨に対して、

・肯定的な方
・否定的な方
・懐疑的な方
・金融にかかわる大物

…でもさまざまな反応が見られますが、じょじょにこうして仮想通貨のフィールドが広まりつつあるのは嬉しいことですね♪

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