仮想通貨「STEEM」の特徴や将来性は?3種類のコインを解説!SNS×ブロックチェーンの可能性!

      2018/02/08

仮想通貨 steemit スティームイット

こんにちは、Makiです!(*´ω`*)

さーてさてさて、今回は気になるアルトコイン紹介です!

その名も…「Steem(スチーム)」です!

…発音的にはスティームって呼ぶべき?知らん!w(/・ω・)/

んでは、さっそくどんな特徴を持ったアルトコインなのか見てみましょーっ♪

Steem(スチーム)の基本スペックと特徴について

仮想通貨 steemit スティームイット

んでは、Steemの基本情報をば!(‘ω’)ノ

Steem(スチーム)
通貨 STEEM
ローンチ 2016年4月
最大供給量 上限なし
サイト 公式サイトはこちら
Twitter 公式Twitterはこちら

以前、「ALIS(アリス)」っちゅー仮想通貨をご紹介しましたが、ALISを開発したチームはもともとこのSteemに影響を受けて、ALISを開発しよう!と思い立ったそうです(‘ω’)ノ

↓ALISについてはコチラっ↓

Steem(スチームですかね、スティームですかね?w)の最大の特徴としては、この中で利用できる通貨がなんと3種類もあるということ!Σ(゜д゜)

パソコン

そして、今この情報があふれかえっているインターネット社会の中で必要だと言われている「良質なコンテンツが埋もれないようにする」という目的があります。

んでは、具体的にどのような仮想通貨になっているのか…見てみましょうっ!(/・ω・)/

「Steemit」というコンテンツ

仮想通貨 steem

Steemの目的は「Steemit」というコミュニティサイトにあります。

このサイトに、みんなのためになる優良なコンテンツを集めることがSteemの目的です!

検索…といえば、多くの方がYahoo!やGoogleといったツールを使ってすぐに調べると思います。

便利ですよね、スマホやパソコンでいつでもちょちょっとキーワードを入れれば、知りたい答えが得られるんですから。

パソコン

でも、思うような答えが見つからない(´・ω・`)というときって、ありませんか?

しかも、似たようなサイトばかり表示されたり、たくさんのサイトを見たのにもかかわらず自分にとって何の役にも立たなかった…ということも。

検索して表示された最初のページ、多くても2~3ページくらいしか見ないという方がかなり多いもの。

あまりに求めていた答えが見つからない場合、諦めてしまう人が多いんです…_(:3」∠)_

しかーし!

膨大な情報の中に、求めている答えが埋もれている可能性があるんですっ!(゜д゜)

でも、広告料を払って検索結果上位に表示されているコンテンツがあったり、同じようなコンテンツがずらっと並んでいたりと、探すのはなかなか大変!くそっ!w

仮想通貨 steemit スティームイット

ということで生まれたのが「Steemit」です☆

このサイトでは、みんなにとって「良いじゃん!」と思われるコンテンツほど評価され、またより良いコンテンツを生み出すためのサイクルが作られているんです♪

TwitterやFacebookといったSNSで情報や写真を発信すると「いいね!」などの評価がされますよね。

今ではいいね!やフォロワー数を増やしたいがために写真を撮ったりする…ということも珍しくありません。

Twitter ツイッター

Steemitでは、このコンテンツに対する「評価」が、次でご紹介する「通貨」なんです♪

つまり、優良なコンテンツをつくった人には報酬がもらえちゃう…ってことです!(∩´∀`)∩

Steemの中で利用される通貨3種類について♪

仮想通貨 steemit スティームイット

先ほどもご紹介しましたが、Steemでは取引所で売買される通貨のほかに、Steemitで利用できる通貨2種類、合計3種類の通貨があります♪

ちょっと複雑そう…(´・ω・`)と思いますが、それぞれの通貨にどんな役割があるのかを見てみましょうっ!

通貨その1「STEEM」

仮想通貨 steemit スティームイット

3つあるSteemの通貨のうち、取引所でやり取りされているのがコレ。

冒頭でお伝えしたのが、この基本通貨のSTEEMです♪

このSTEEMにはこんな特徴があります(‘ω’)ノ

STEEMの特徴って?
  • 取引所で売買できる
  • 年間100%ずつ発行量が増え続けていく(上限ナシ!)
  • 発行枚数が増えるので保有していると価値が下がっていく
  • ガチホには不向き
  • 残り2種類の通貨に変換できる

…ということです(∩´∀`)∩

100枚発行されていたら、次の年にはもう100枚発行されて全部で200枚になる…ってことです!

取引所で売買できる基本的な通貨ではありますが、STEEMはガチホ(ずっと持っとくってことです)すればするほど価値が落ちる=価格が下がることに(´・ω・`)

なので、ずっと持っていてもしょーがないので他の通貨に換えちゃうか、取引所で売買しちゃいましょう!

…これによって通貨の流動性が高まりますし、残り2つの通貨に換えればSteemitのコンテンツ利用を促すこともできちゃいます♪よく考えられとる。。。

通貨その2「Steem Power」

仮想通貨 steemit スティームイット

次。

このSteem Power(SP)が、Steemitを利用するにあたって大事な通貨!
(SMEと表記されることもあります)

Steem Power(SP)の特徴
  • 取引所で売買はできない
  • 誰かに送金できない
  • Steemitで利用できる専用通貨
  • Steemitでの報酬として支払われる
  • SPを持っているとコンテンツへの投票権が与えられる
  • 利息がつくのでガチホ向き
  • STEEMに交換できる(条件ヒドイ)

より良いコンテンツを集めるサイト「Steemit」では、このSPを報酬として受け取り、良いと思ったコンテンツに投票するための権利を得られる通貨として使われています。

Steemitでアカウントを作ったら、まずこのSPをゲットすることになります(‘ω’)ノ

Steemit内で利用するのはもちろんですが、現金に換えたいなー(・ε・)と思いますよね。

結論としては換えられるのですが…その方法がとっても面倒です。。。

SPからSTEEMに換えて、取引所で売れば現金やほかの仮想通貨に換えることができますが、これには条件があるからです(´・ω・`)

SPからSTEEMへの交換条件はコチラ。

SPからSTEEMへの交換条件
  • 週に1回だけ
  • 保有している量の104分の1ずつという両替制限がある

…両替できる割合はこのように決められているので、たとえ持っているSPが少額であってもすべてを一度にSTEEMに換えられないんです。。。

全部をSTEEMに換えようとすると、なんと2年かかるとか…!アホか……!w

というワケで、STEEMに換えてフィアットに…と考えている方はちょっとおすすめできません(´・ω・`)

じゃあもし投票したいコンテンツがなかったら、ただただSPは持っているだけの通貨なの?

そうではありませんっ!

Steemitを利用してもらえる報酬は、実はSPだけでなく次の「SD」もあるんです。

SPとSDが50%ずつ報酬としてもらうことができるので、もしフィアットにしようと考えているならば「SD」を換えることをオススメします!

んでは、そのSDについて見てみましょうか~(∩´∀`)∩

通貨その3「Steem Dollars」

仮想通貨 steemit スティームイット

ハイ、もいっちょ。

Steem Dollars(SD)は、ドルと同じ価値をもつ通貨です!
(SMDと表記されることもあります)

Steem Dollars(SD)の特徴
  • 誰かに送金できる
  • Steemitでの報酬として支払われるト
  • フィアット(日本円など法定通貨)に換えるならコレ
  • 利息がつく
  • STEEMに交換できる(条件ナシ)

Steemitでもらえる報酬の半分はコチラのSDです♪(‘ω’)ノ

SPと違うのは、STEEMにサクッと交換することができる…ということ。

SPを全部STEEMに換えようとすると2年かかると言いましたが、SDをSTEEMに換えるのは特に条件はありません!

というワケで、現金にしたいなーと思ったら「SD→STEEM→現金に」…という流れになります。

実質的な「報酬」という意味では、SDがその役目ですね!

新しく生まれるコインの割り当ては?

ビットコインやライトコインの場合、マイニングが行われますよね(‘ω’)ノ

仮想通貨 ビットコイン マイニング

ブロックをつくるとその報酬として新しいコインが生まれて、ブロックを作った人にすべて贈られます。

でも、Steemの場合は新しく生まれるコインのほとんどが、報酬としてSteemitを利用するみなさんに分けられます

Steemitを利用するために必要なコインとして使われていくんですね(∩´∀`)∩

ちなみに、割り当てはコチラ。

報酬プール 75%
※コンテンツをつくった人・投票した人の報酬として分けられます
SPの利息 15%
ブロック生成の動力 10%

Steemitを利用するユーザーに還元して、またコンテンツのアップ・投票に回していけるような仕組みになっているんですね♪

Steemit、記事の投稿と投票について☆

仮想通貨 steemit スティームイット

さーて、3つの通貨の特徴を見たところで続いては「Steemit」について見てみましょう♪

Steemのシステムを利用したコミュニティサービスで、誰もが記事をつくることも、記事に投票することもできます!

Steemitには「Vote」がありますが、これはFacebookでいうところの「いいね!」です(・∀・)

ちなみにVoteというのは「投票、意思表示」という意味がありますよん。

記事をつくる

仮想通貨 steemit スティームイット

コンテンツ…というと「なんやねん?」と思ってしまうかもしれませんが、なんでもOK!

役に立ちそうなコラムや記事のほか、

・写真
・ビデオ
・歌

…など、みんなに有益だと思われる内容のコンテンツを投稿してみましょう♪

記事を書くなら、まるでブログサービスを使って書いているかのようにサクサク投稿できますよ(*’ω’*)

ただ、記事を書いただけで報酬がもらえる…というワケではありません。

先ほどお話ししました「Vote」をいっぱいもらう必要があります、つまり「いいね!」をたくさんしてもらう必要があるっちゅーことですね。

じゃーVoteもらえば報酬ザクザクなんかと言えばそうではありません(´・ω・`)

・記事の内容
・フォロワー数

…なども関係してきますし、投稿して約7日間のうちにがっつり「Upvote(良い)」評価をもらえれば、たくさんの報酬も生まれる仕組みになっています!

逆に「Downvote(悪い)」評価というものもありますので、テキトーにコンテンツを作って投稿したところで、報酬は手に入りません。。。

しかも、評価が低いとユーザーにどんどん見つけられにくくなっていく仕組みなので、より良いと評価される内容でないと生き残れません…!

記事に投票する

仮想通貨 steemit スティームイット

この情報よかったわー、この歌よかったわーという良質なコンテンツを見つけたら、ぜひ投票しましょう♪

…投票したら持ってるSP減るやん…(´・ω・`)と思うなかれ。

より良いコンテンツに投票をしても、なんと報酬を受け取ることができるんです!すげい!

コンテンツに対してコメントをするのも、報酬をもらえる対象になります♪

…じゃあ、あちこちのコンテンツに投票して、あちこちにコメントしまくったらそのぶん報酬ガッポリじゃん!と思ってしまいますよね。

それもブブー(・ε・)w

コメントにはまずスパムを防ぐために20秒の待ち時間がありますし、投票には制限があります

見境なく投票をしまくればどのコンテンツが本当に良いものなのか、ごっちゃになってわからなくなってしまいますよね。

んでは、ゲームでよく見かけるゲージをイメージしてみてください(・∀・)ノ
※↓こんなヤツ↓

┠――――┰――――┨
0    50    100
※↑こんなヤツ。

この投票権は、コンテンツに投票すると少~しずつ減っていきます。

あ、投票権は減ってしまっても、毎日20%ずつ回復するのでご心配なく…(・∀・)

でも、投票する回数が多くなると1回で割り当てられる投票権は少なくなっていきますよね?

100%の力で1回投票するか、10%の力で10回投票するか…っちゅー違いです。

パーセンテージが少ないと、コンテンツに投票してもその権力が少なくカウントされてしまいます(´・ω・`)

本当にコレいい!みんなにも見てもらいたい!( ;∀;)というコンテンツがあった場合、全力で投票すれば評価されて報酬がもらえるということです♪

ちなみに、Steemitの新規ユーザーは100%のパワーを使うことになりますが、SPを500以上保有すると投票するときに「投票スライダー」があらわれますよ!

投票に使うパーセンテージを自分で調整して投票できるというモノ。便利っすね。

また、多くのSPを持っている人ほど投票したときの影響力も大きくなりますので、ぜひぜひSPを集めてくださいね~♪

ブロックチェーン×SNS=今からの時代に必要なもの

仮想通貨 ビットコイン ブロックチェーン

これらのコンテンツ投稿や投票、通貨の動きといった一連の流れは、すべてブロックチェーン上で記録されています。

なので、コンテンツをパクってやろ(・∀・)なーんてことはまずできませんっ!

また、SNSであればFacebookやインスタグラムを運営している会社側のトラブルで、写真やコンテンツがぜーんぶ失われてしまう…なんてこともなきにしもあらず…(´;ω;`)

ブロックチェーンなら、参加しているユーザーのコンピューターがあればデータが失われることがありません☆

仮想通貨×SNS(メディア)」でタッグを組み、うまく欠点を補っているのが素晴らしいです…♪(∩´∀`)∩

まとめ

仮想通貨 steemit スティームイット

よくよく考えると、ものすごーーくよく考えられた仕組みですよね。。。

まとめ
  • STEEM
    →ホールドして持っておくと価値が下がるので、みんなが取引所で売買をする→流動性アップ。
  • Steem Power(SP)
    →利息がつくので持っておきたいけれど、STEEMには交換しにくいのでみんなSteemitで利用する→Steemitうるおう。
  • Steem Dollars(SD)
    →常に1ドルの価格と同じ価値を持っているので、価格変動が少ない。みんなが法定通貨に換えても金額は知れているし利息がつくのでガチホ対象→ユーザー嬉しい。

投票せな損ですし、コンテンツ作らな損ですよね!

やっきになってあれこれ投票しまくったり、質にこだわらないコンテンツを量産しても意味がないので、Steemitを利用するユーザーがいいモノを作ろうとお互いを高めあっていく…。

実にすんばらしいですねッ!!(;∀;)

ただ、「ALISチーム」はこの通貨が3つある…というところに、複雑さを感じて定着しにくいのでは?(´・ω・`)と考えたそう。

↓注目の「ALIS」の詳細はこちら↓

とはいえ、3つの通貨それぞれがきちんと役割を持っていますし、バランス良くそれぞれの通貨が回っていくような仕組みになっています!

ちなみに、Steemitは日本語に対応していないのが残念なので、Google翻訳などを使って利用してみてください…ときどきとんでもない翻訳になりますけど(´;ω;`)ww

つまり…英語できる人は日本語&英語でコンテンツ作ってみれば儲かるんじゃね?(゜д゜)と思っていますw

私英語ダメなので、誰かやってみてください!!w

画像参照:STEEM公式サイト様、STEEMIT公式ツイッター様、

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 - アルトコイン, 初心者ガイド, スチーム(STEEM)

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